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コロナ禍で移住熱が高まる今こそ雪国に住むスノーボーダーたちの実情を知る

2021.03.30

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テレワークやZoomミーティングが浸透していくとともに、首都圏に住む必要性が失われつつあるコロナ禍ではあるが、それ以前にも弊サイトの読者であれば雪山の近くに住みたいと一度は考えたことがあるだろう。
そうした雪を愛するスノーボーダーたちに向けて、これまでも移住推進を図ってきた新潟・南魚沼市。2019年には弊誌編集長・野上大介も執筆に関わったフリーペーパー「雪ふるまち」を発刊するなど、雪との関わりを持つことの大切さを訴求し続けている。
そして今季、同市は雪国に住む魅力を改めて発信するべくムービーを制作。まずは、コロナ禍で移住熱が高まる今だからこそ、実際に他府県から同市に移住して生計を立てながらライディングしている3名のインタビュー動画『EX ー仕事と滑りの両立ー』をご覧いただきたい。15年前に岩手から移住して宿泊業を生業とするスノーボーダー、同じく15年前に大阪から移り住みバックカントリーガイド業を営みとするスノーボーダー、そして海外居住の経験を持つ飲食店を経営するフリースキーヤーたちの実情を知ることができる。

以外にも、3本の動画を制作。将来の進路に大きな影響を与えるほどクロスカントリースキーに没頭した大学生のストーリー『XC ー生涯スポーツと進学ー』、首都圏に進学・就職するも同市にUターンした男たちが地元の魅力を語る『U-Turn ー承継と地域愛ー』、同市で創業してライディングを楽しむスノーボーダーに密着した『New Founding ー新規創業と歓びー』。これらを観ることでより、“雪国に住む”という価値が否応にも高まること請け合いだ。

また、南魚沼市では雪以外にも無雪期の移住政策としてYouTubeサイトにて郷土料理などのアウトドアレシピを紹介するなど、さまざまな事業の動画を公開している。

冒頭で述べたように移住を考えたことがあるというスノーボーダーは多いに違いない。これを契機に改めて、スノーボーダーとしての人生設計を見つめ直してみてはどうだろう。

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