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本日「アースデイ」にBURTONの取り組みを知ることで地球環境について考える

2021.04.22

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本日4月22日(木)は、地球環境について考える国際的な記念日「アースデイ」。雪を必要とする人生を歩んでいる私たちスノーボーダーは、地球環境に対する意識が平均的に高いのかもしれない。だからこそ、今日という日を通じてさらに深く考える機会になればと考え、スノーボード界のリーディングブランドであるBURTON(バートン)の取り組みについて紹介したい。
BURTONはおよそ10年前からサステナビリティに本気で向き合い始めた。そして、2020年までに達成すべき目標を設定・公表し、サステナブルな未来へ向けて歩み続けている。2020年までに達成した進捗状況についての詳細は、こちらのページからご覧いただきたい。
それらの一部を紹介すると、2017〜2022シーズンモデルのスノーボードにおいてCO2の排出量を平均で21%削減、本社から出るCO2の排出量を12%削減することにそれぞれ成功した。後者は排出量のゴールを20%に設定していたため達成とはいかなかったが、米バーモント州バーリントンに位置する本社には924枚のソーラーパネルを設置し、再生可能エネルギーを地元の配電網に提供するなど、大きく前進した。
また、全体の59%がbluesign®(持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証)プロダクトであり、オーガニックコットンを99%使用するなど、エコフレンドリーなプロダクトに生まれ変わっている。ここではお伝えできていない取り組みがほかにも多々あるので、興味のある方はBURTONのブログページをご一読いただきたい。
冒頭で述べたように、私たちの人生には雪が必要だ。地球温暖化と叫ばれてから35年近くが経過した今、改めて地球環境について考える一助になれば幸いである。

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