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W杯ハーフパイプで15歳の小野光希が強豪を抑えて2位に。初となるW杯表彰台獲得

2020.02.16

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カナダ・カルガリーで行われているFISワールドカップ女子ハーフパイプにおいて、15歳の小野光希が2位となりワールドカップでは初となる表彰台を射止めた。平昌五輪の同種目銀メダリストあるリュウ・ジャユ(中国)や、昨シーズンのBURTON US OPEN同種目の覇者であるマディ・マストロ(アメリカ)ら強豪を抑えての快挙だ。
ひとり3本のランで争われ、小野は2本目に高さのあるFS900テールから入ると、BS540ミュート→FS720インディ→CAB720ステイルフィッシュ→FS540テールと安定感抜群の滑りを披露して84.25ポイントを獲得。全体的にエアの高さもあり、グラブのバリエーションや長さも際立つ素晴らしい演技だった。
日本勢としては冨田るきと松本遥奈も決勝にコマを進めていたのだが、納得のいく滑りを魅せることはできなかった。小野は今月末から始まるBURTON US OPENに向けて、大きな弾みになったことだろう。

女子ハーフパイプ結果
1位 ツァイ・シュートン(中国)
2位 小野光希(日本)
3位 リュウ・ジャユ(中国)
7位 冨田るき(日本)
8位 松本遥奈(日本)
全結果はこちら

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