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雪不足に負けず開催されたフリーライド世界大会の白馬予選で日本勢が躍動

2020.01.15

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1996年にスイスで始まったバックカントリーフリーライド世界大会「FREERIDE WORLD TOUR(以下FWT)」は、2017年に日本で初開催。長野・白馬で行われたわけだが、同エリアのポテンシャルの高さを自身のムービーを通して世界中に知らしめたトラビス・ライスが優勝したことで、国内にも大きなインパクトを与えた。
以降毎年開催されており、4回目を数える今シーズン、FWTの予選に位置づけられているFREERIDE WORLD QUALIFIERが1月14日にHAKUBA VALLEYで開催され、多くの日本人ライダーたちが参戦。日本トップクラスのフリーライディングスキルを有する小西隆文も出場し、自身のSNSで「コース下部は深い雪の下にハードパックがあったりと、なかなか難しいコンディションだった」とコメント。こうした厳しいコンディションのなか、男子は新潟・妙高に拠点を置く光久正貴、女子は白馬を中心に活動する加藤彩也香が表彰台の中央を射止めた。両名は1月18日(土)〜25日(土)の期間内で安全に開催できると判断された1日で行われるFWT白馬大会への出場権を獲得。
光久と加藤は世界ランキングのトップ50人が出場する、5大大会の開幕戦に挑むことになる。期待したい。

男子結果
1位 光久正貴(日本)
2位 岡本勇気(日本)
3位 ブライアン・ボザック(アメリカ)
 
女子結果
1位 加藤彩也香(日本)
2位 浜 和加奈(日本)
3位 佐藤亜耶(日本)
 
全結果はこちらから

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