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コンペティターとリアルストリートの猛者が大阪の寺で激突。『COWDAY STREET 2026』招待選手15名が決定
2026.10.18
世界のコンペティションで結果を残してきたライダーたちと、リアルなストリートを舞台に映像や写真を残してきたライダーたち。その両者が、大阪の街中、しかも寺に設けられたセクションで激突する。11月21日(土)、22日(日)に大阪・北御堂で開催される「COWDAY STREET 2026」の招待選手15名と、大会の詳細が発表された。
コンペティションシーンからは、ミラノ・コルティナ五輪ビッグエア金メダリストの木村葵来、X GAMESビッグエアで2連覇を果たした荻原大翔、スロープスタイルやビッグエアで活躍し、ストリートスタイルにも活動の幅を広げている國武大晃らが名を連ねる。
いっぽう、リアルストリートの現場で存在感を示してきた戸田真人、鈴木冬生、米野舜士らも参戦。滑るために用意されたわけではない舞台で腕を磨いてきた彼らが、整えられたコースでどのようなライディングを見せるのか、注目したい。女子では、コンペティションと映像作品の両方で活躍する高森日葵も招待されている。
競技会場で磨かれた高難度のトリックと、街の構造物を読み解き、自分ならではのラインやスタイルを追求してきた感覚。どちらが優れているという話ではない。異なるバックグラウンドを持つライダーたちが同じアイテムをどう使い、どのように表現するのか。そこに、この大会ならではの見どころがある。
ジブコンテストは21日に開催予定となっている。トップ画像は昨年大会の様子。今回も北御堂の大階段に設けられた特設コースで予選を行い、予選通過者と招待ライダーが決勝へ進む。女子決勝は17時、男子決勝は18時40分にスタート予定だ。
決勝を間近で観戦できる有料席は10月22日(木)18時から販売開始。イベントへの入場は無料で、翌22日(日)にはジュニアコンテストやスノーボード体験、雪遊びなども行われる。
コンペティターとストリートライダー。それぞれのスタイルが大阪の街中で交わる2日間が、今年もやってくる。詳細は公式ページをチェック。
text: Daisuke Nogami(Editor in Chief)




