BACKSIDE (バックサイド)

BACKSIDE (バックサイド)

https://backside.jp/news-1332/
35141

NEWS

バックカントリーを安全かつ楽しく自由に滑りたい人必見。3月6日(水)20時ライブ配信

2024.03.04

  • facebook
  • twitter
  • google

非圧雪コースや開放されている林の中で自然地形を活かして遊びながら、パウダースノーの浮遊感を堪能する。まさにフリースタイルスノーボーディングの醍醐味であり、近年はそうしたエリアが増えているため、裏山での遊びとして始まったスノーボードの本質に触れられる機会が増えてきた。

だからこそ、次なるステップとしてバックカントリーへと目を向けるスノーボーダーが多いことは必然だ。しかし、手つかずの大自然なので当然ながら雪崩などのリスクが潜んでおり、そうした事故がニュースとして報じられるケースが近年増えている。危険と快感は表裏一体だが、これほどまでに魅力的な裏山での遊びを安全に楽しんでもらいたい。そこで、群馬・水上に拠点を置くアウトドアガイドサービス・ONE DROP(ワンドロップ)と、リーディングブランドであるBURTON(バートン)、そして弊メディアがタッグを組み、「バックカントリーフリースタイル実践講座」と題したウェビナーを3月6日(水)20時より、YouTubeでライブ配信するに至った。

ONE DROP代表であり、日本雪崩ネットワーク プロフェッショナルメンバーである宝利誠政氏と、日本スノーボード界の草分けである竹内正則を父にもつバックカントリー界のサラブレッド、BURTONライダーの竹内悠貴をゲストとして招き、編集長の野上大介がファシリテーターを務める。バックカントリーの危険性だけでなく、スプリットボードを利用したハイクアップのテクニックやパウダーライディングの攻略法など、実践的な内容でお届けする。キャットやスノーモービルを利用して滑っている悠貴はハイクアップの経験がほとんどないため、彼自身もこのウェビナーを通じて登りの技術を学ぶつもりだ。

暖冬少雪と言われているが、3月もまだまだ降雪に恵まれそうな予感。だからこそ、このウェビナーを見逃すな。

HOW TO BACKCOUNTRY FREESTYLE Vol.3

バックカントリーフリースタイル実践講座


▷配信日時: 2024年3月6日(水)20時~

▷参加費: 無料

▷出演: 宝利誠政(ONE DROP)、竹内悠貴(BURTON)、野上大介(BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE)

▷協賛: BURTON

※事前登録は不要です

 

宝利誠政(ほうり・ともゆき)
ワンドロップ株式会社代表。18歳でスノーボードを始め、3年間のカナダ生活中にバックカントリーの魅力にはまり、ガイドや雪崩の勉強、トレーニングに精を出す。バックカントリーガイドを生業とし、現在21年目を迎えている。主なツアーフィールドは群馬、新潟エリア。
photo: Daisuke Shibata

 
 

竹内悠貴(たけうち・はるき)
BURTON契約ライダー。父である竹内正則が新潟・上越で運営する「HIKARIGAHARA CAT TOUR」や関温泉など、幼少期からパウダーマウンテンで滑り込んできた実力は、19歳という年齢を凌駕して余りあるバックカントリーでの滑走力を誇る。しかし、ハイクアップの経験はほとんどない。
photo: kentaRAWmatsuda

 

RECOMMENDED POSTS