BACKSIDE (バックサイド)

BACKSIDE (バックサイド)

topbanner
http://backside.jp/news-497/
11910
FISWorldCupBigAir

NEWS

W杯最終戦のビッグエアはスミッツ&マリノが制覇。年間王者は大塚と岩渕

2019.03.18

  • facebook
  • twitter
  • google

カナダ・ケベックシティで行われたFISワールドカップ最終戦となるビッグエアが幕を下ろし、男子はセップ・スミッツ(ベルギー)、女子はジュリア・マリノ(アメリカ)が優勝。有終の美を飾った。
セップは1本目にスイッチBS1260インディを完璧に決めて82.5ポイントをマークすると、ラストジャンプとなる3本目に超高難度なCAB1440ステイルフィッシュを見事にストンプ。93.25ポイントを叩き出し、合計175.75ポイントで勝利をつかみとった。

女子優勝のジュリアは、十八番のCABアンダーフリップ900ミュート、そしてBS720メロンをしっかりと決めて計162.25ポイントを獲得。X GAMESアスペン大会を制した地元・カナダを代表するライダー、ローリー・ブルーインを2位に従えての優勝となった。

なお、最終戦ということで年間ランキングが発表され、今大会には日本人ライダーは出場しなかったが上位を独占。男子は大塚健が、女子は岩渕麗楽が年間王者に輝いた。女子の2位には鬼塚雅が入り、女王アンナ・ガッサー(オーストリア)を上回る好成績を両名ともに残した。男子では飛田流輝が5位、大久保勇利は8位に食い込んだ。
 
男子ビッグエア結果
1位 セップ・スミッツ(ベルギー)
2位 カレ・ヤルビレヒト(フィンランド)
3位 ヨナス・ベージガー(スイス)
全結果はこちら
 
女子ビッグエア結果
1位 ジュリア・マリノ(アメリカ)
2位 ローリー・ブルーイン(カナダ)
3位 クラウディア・メドロバ(スロバキア)
全結果はこちら
 
男子ビッグエア年間ランキング
1位 大塚 健(日本)
2位 クリス・コーニング(アメリカ)
3位 カレ・ヤルビレヒト(フィンランド)
5位 飛田流輝(日本)
8位 大久保勇利(日本)
16位 國武大晃(日本)
27位 宮澤悠太朗(日本)
全結果はこちら
 
女子ビッグエア年間ランキング
1位 岩渕麗楽(日本)
2位 鬼塚 雅(日本)
3位 クラウディア・メドロバ(スロバキア)
4位 アンナ・ガッサー(オーストリア)
5位 ローリー・ブルーイン(カナダ)
全結果はこちら

RELATED POSTS

LOAD POSTS