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	<title>LLAMA PUNCH | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>長谷川帝勝や高森日葵ら日本人ライダーがマンモスの春に存在感を刻む。日米の架け橋的存在が紡ぐ『LLAMA PUNCH』</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 08:36:09 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スノーボードカルチャーの交差点として知られる、米カリフォルニア州マンモスマウンテン。春になると世界各地からスノーボーダーが集い、山全体が独特の熱気に包まれる。その地を拠点に、日米の架け橋的存在として活動を続けてきた日系アメリカ人スノーボーダー、YOSHI（込山剛士）が手がける映像シリーズ『LLAMA PUNCH』の最新作が公開された。<br />
今作の中心となっているのは、2024-25シーズン春のマンモスで撮影されたフッテージだ。YOSHIは、スノーシーズンをマンモス、グリーンシーズンを日本で過ごすデュアルライフを送りながら、日米それぞれの文化やスタイルを自身の視点で映像へと落とし込んできた。その積み重ねが、『LLAMA PUNCH』というシリーズの芯を形づくっている。<br />
作品には、長谷川帝勝や高森日葵といった日本人の若手ライダーが登場する。彼らは海外から来た存在としてではなく、マンモスの空気感の中に自然と溶け込みながら、確かな存在感を放つ。「WORLD QUARTERPIPE CHAMPIONSHIPS」のシーンでは、角野友基と片山來夢による一騎打ちが収められている。日本人ライダーの偉大さと、マンモスという場所が持つ懐の深さをあらためて感じさせる。<br />
ハーフパイプのトレーニングシーンでは、戸塚優斗、山田琉聖、重野秀一郎らの姿も映し出される。コンテストを主戦場とするライダーたちが、この場所でセッションを重ねている事実は、マンモスが特別な舞台であると同時に、彼らにとって日常の延長線上にあることを物語っている。<br />
さらに印象的なのが、YOSHIと妻・上田ユキエの愛息、込山虎之介の存在だ。成長著しいそのライディングスタイルは、大器の片鱗をうかがわせる。<br />
マンモスをホームとするローカルライダーたちのセッションや、スケートボードのシーンも織り交ぜられ、映像はより立体的な広がりを見せる。頂点を目指して技を磨く者、ライフスタイルとしてフリースタイルスノーボーディングを楽しむ者。立場も目的も違う彼らが、ハイファイブを交わしながら同じ時間を共有する。<br />
春の雪山で交錯する、日常と非日常。『LLAMA PUNCH』は、マンモスという場所に集う人々の関係性と、その瞬間にしか生まれない空気を、ひとつの物語として丁寧に刻み込んでいる。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/dr7btE1JiYQ?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2105/">長谷川帝勝や高森日葵ら日本人ライダーがマンモスの春に存在感を刻む。日米の架け橋的存在が紡ぐ『LLAMA PUNCH』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>“スノーボードの聖地”に刻まれた日本人のスタイル。日米の架け橋的存在の男が手がける『LLAMA PUNCH』</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2025 02:46:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>スノーボードカルチャーの交差点、米カリフォルニア州マンモスマウンテン。春になると世界中からスノーボーダーが集い、グローバルな熱気に包まれるこの地で、日米の架け橋的存在として活動する日系アメリカ人スノーボーダー・YOSHI [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スノーボードカルチャーの交差点、米カリフォルニア州マンモスマウンテン。春になると世界中からスノーボーダーが集い、グローバルな熱気に包まれるこの地で、日米の架け橋的存在として活動する日系アメリカ人スノーボーダー・YOSHI（込山剛士）が手がける映像シリーズ『LLAMA PUNCH』を追い続けてきた弊ウェブマガジンが、最新作をお届けする。<br />
今作は、2023-24シーズンの春にマンモスで撮影された映像。YOSHIは、スノーシーズンはマンモス、グリーンシーズンは長野・白馬というデュアルライフを送りながら、日米の文化やスタイルを独自の視点で映像に落とし込んでいる。<br />
作品では、長谷川帝勝や高森日葵、柿本優空といった日本人の若手ライダーたちが、現地の空気感に自然体で溶け込みながら存在感あるパートを披露。さらに、YOSHIと妻・上田ユキエの愛息・込山虎之介も、スノーボードとスケートボードの双方で出演しており、その著しい成長が印象的だ。<br />
また本作には、マンモスをホームとするローカルライダーたちも多数出演。なかでも、兄弟ライダーとして知られるダスティ＆ディロン・ヘンリクセンの滑りは、春の雪山に漂う自由で開放的な空気感とリンクしながら、セッションにさらなる熱量と深みをもたらしている。<br />
今春のマンモスもまた、変わらず世界中の滑り手たちでにぎわっている。LLAMA PUNCHは、そんな“いま”を象徴するシリーズ。コンテストで頂点を目指すため技に磨きをかける者、ライフスタイルとしてフリースタイルスノーボーディングを楽しんでいる者など、目的は違えど、ハイファイブを交わし合う。日常と非日常が交錯する春の雪山に刻まれた、ひとつの物語だ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/1p_EYH3iwwc?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2064/">“スノーボードの聖地”に刻まれた日本人のスタイル。日米の架け橋的存在の男が手がける『LLAMA PUNCH』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>日米ライダーたちがフリースタイルの聖地でシーズンを通して遊び尽くす『LLAMA PUNCH』</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 02:30:12 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スノーシーズンは米カリフォルニア州マンモスマウンテンで、オフシーズンは長野・白馬で過ごすというデュアルライフを送っている日系アメリカ人、ロサンゼルス育ちのYOSHI（込山剛士）が手掛ける5作目となる映像作品『LLAMA PUNCH 5』が面白い。舞台はYOSHIのホームマウンテンであるマンモス、本編だけで1時間近くと長尺なのだが、寒気が南下してようやく冬の訪れを感じたタイミングとして観るには絶好のムービーと言えるだろう。先週末の11月10日にマンモスがオープンしたタイミングに合わせてお届けする。<br />
昨シーズン275日間も営業していた豪雪地帯のマンモスは、言わずと知れたフリースタイルスノーボーディングの聖地である。山のスケールや降雪量だけでなく、スノーパークのクオリティや伝統あるプロショップをハブとしたコミュニティも含めて、紛れもなく世界トップクラスの環境が整っている。<br />
FISワールドカップと併催で行われている「US GRAND PRIX」が開催されることもあり、多くの日本人コンペティターたちが毎年訪れている。片山來夢、戸塚優斗、平野流佳、平野海祝、大塚健、荻原大翔、岩渕麗楽など、数多くの日本人が出演。その中でも長谷川帝勝と木俣椋真がフォーカスされておりパートを獲得、大会中にはなかなか観ることができないスタイリッシュな彼らのパークラップ映像が楽しめる。<br />
英語と日本語を操るYOSHIだからこそ成し得る幅広い出演ライダー陣と、高いライディングスキルを要する追い撮りだからこそ表現できる迫力＆臨場感が本作の特筆すべき点だ。マンモスローカルで近年一気に頭角を現したダスティ・ヘンリクセン、本記事のアイキャッチ画像を飾った活動拠点をカリフォルニアに移して世界の第一線で活動している角野友基、さらにジェイク・キャンターやダニー・デイビスといったトップライダーたちも登場する。そのうえで、パウダースノーからスプリングシーズンまで、世界最高峰のハーフパイプ＆スロープスタイルのコンテストから故ジェフ・アンダーソンを偲んで行われている「JLA BANKED SLALOM」 まで、余すことなく本場のフリースタイルスノーボーディングに浸ることができる本ムービー。<br />
仕事や学業を終えたのち1時間ほどの可処分時間をちょうだいし、じっくりご覧いただきたい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/SH0pTt4cdms?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1885/">日米ライダーたちがフリースタイルの聖地でシーズンを通して遊び尽くす『LLAMA PUNCH』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>カリフォルニアのリアルな横乗り文化を表現した『LLAMA PUNCH 4』</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 02:59:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米カリフォルニア州マンモスマウンテンを拠点に活動している、ロサンゼルス育ちの込山剛士（YOSHI）が手掛けた映像作品『LLAMA PUNCH 4』を紹介したい。YOSHIは妻のプロスノーボーダー・上田ユキエと愛息の虎之介 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米カリフォルニア州マンモスマウンテンを拠点に活動している、ロサンゼルス育ちの込山剛士（YOSHI）が手掛けた映像作品『LLAMA PUNCH 4』を紹介したい。YOSHIは妻のプロスノーボーダー・上田ユキエと愛息の虎之介くんとともに、夏の間は長野・白馬で生活するデュアルライフを送っている。その白馬で本作の試写会を終えたということで、オンラインでの公開に踏み切った。<br />
本ムービーを観ていると、スノーボードの本場でありフリースタイルの聖地であるカリフォルニアの横乗り文化が余すことなく伝わってくる。マンモスマウンテンのローカルたちのライディングスタイルがクールであることはもちろん、スノーボードだけでなくスケートボードも含めて横乗りを全力で楽しんでいる姿がまぶしい。完全にライフスタイルに溶け込んでいるのだ。<br />
日本人ライダーは角野友基、片山來夢、佐藤秀平、木俣椋真、渡部陸斗らが出演している。急成長中の虎之介くんの滑りも要チェック。マンモスが誇るトップライダー、ダスティ・ヘンリクセンのライディングもお見逃しなく。<br />
56分超の本ムービーを通じて、本場の空気を感じてほしい。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1718/">カリフォルニアのリアルな横乗り文化を表現した『LLAMA PUNCH 4』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>福島に輸入されたアメリカ文化と日本の横乗りが融合した集大成『LLAMA PUNCH 3』</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2022 22:55:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍も手伝い1年間という期間限定で、米カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に冬はマンモスマウンテンで活動していたファミリーが日本にやってきた。日本でもおなじみ、プロスノーボーダー・上田ユキエの夫である込山剛士（YOSH [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍も手伝い1年間という期間限定で、米カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に冬はマンモスマウンテンで活動していたファミリーが日本にやってきた。日本でもおなじみ、プロスノーボーダー・上田ユキエの夫である込山剛士（YOSHI）ファミリーだ。妻のユキエと愛息・虎之介くんの3人が福島・岳温泉に拠点を一時的に移し、昨シーズンは日本の至るエリアでライディングに明け暮れていた。<br />
そうした中、ハリウッド生まれでLA育ちのYOSHIは、2019年にローンチした自身が主宰するムービー『LLAMA PUNCH』の日本版を制作することに。「<a href="https://backside.jp/news-571/" rel="noopener" target="_blank">海を越え文化を超えて育まれる日米スノーボーダーたちの絆</a>」と題して2年前にお届けした記事があるのだが、マンモスマウンテンのローカルムービーに多くの日本人ライダーが出演。世界有数のパークやハーフパイプが存在する本場を舞台に、マンモスローカルと日本人ライダーが入り交じる映像作品をYOSHIが編み上げた。老舗プロショップで流されたその映像にローカルスノーボーダーたちは熱狂。日本人のライディングスキルの高さが評価されるだけでなく、ルーツが日本にあるアメリカ人であるYOSHIが創り上げた作品だからこそ、異なる文化価値が融合した作品と化したのだ。<br />
そんな日本と日本人スノーボーダーをこよなく愛するYOSHIが、メイド・イン・ジャパンの作品を生み出した。それが、本記事で紹介する『LLAMA PUNCH 3』である。昨年9月、その上映会が岳温泉で開催され、筆者も足を運んだ。<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/LlamaPunchCrew-1024x567.jpg" alt="LlamaPunchCrew" width="640" height="354" class="alignnone size-large wp-image-23298" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/LlamaPunchCrew-1024x567.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/LlamaPunchCrew-300x166.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/LlamaPunchCrew-768x425.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/LlamaPunchCrew.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div>
<p>YOSHI（右）の挨拶から始まり上映会がスタート<br />
photo: Yukie Ueda</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
映像には東北を代表する若手ライダーから言わずと知れた平野歩夢まで、幅広い多くのライダーたちが出演している。そして、福島を代表するベテランの松浦広樹やバンクド女王に輝いた経歴を持つ宗野かれん、競技を経てフリーライディングシーンで台頭してきている岡本航、平昌五輪ハーフパイプ日本代表でBACKSIDE CREWの有料会員“FRESHFISH”の一員でもある大江光など、あらゆるライダーたちが上映会に駆けつけていた。<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/Riders-1024x576.jpg" alt="Riders" width="640" height="360" class="alignnone size-large wp-image-23299" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/Riders-1024x576.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/Riders-300x169.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/Riders-768x432.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/01/Riders.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div>
<p>左上から時計回りに、松浦広樹、宗野かれん、大江光、岡本航<br />
photos: Yukie Ueda</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
この1年を通じてYOSHIは日本のスノーリゾートやストリートに赴き、さらにスケートパークを有する「スカイピアあだたらアクティブパーク」に勤務していたことから、老若男女問わず多くの日本人スノーボーダー＆スケーターと触れ合ってきた。横乗りの本場で培われたYOSHIの豊富な経験からくる滑りや言動に、日本人ライダーたちは多くの刺激を受けたことだろう。<br />
上映会はYOSHIの言葉で締めくくられたのだが、出演しているスノーボーダーやスケーターたちにはもちろん、岳温泉の人々への感謝の気持ちがあふれていた。筆者は以前からYOSHIのことを知っているのだが、失礼ながら日本語がとても流暢になっており、それだけでなく彼の言葉選びや行動すべてに品格を感じた。<br />
アメリカ文化に刺激された日本人ライダーたち。そして、日本文化から多くのことを学んだYOSHIファミリー。たった1年だが、彼らは固い絆で結ばれていた。行動することの大切さをYOSHIファミリーに教えてもらったような気がしてならない。<br />
そして昨年11月、YOSHIファミリーはアメリカに戻り、現在は彼らのホームであるマンモスマウンテンで親子ともにライディングに明け暮れている。虎之介くんも含めて、LA育ちのリアルスノーボーダーたちに日本文化が掛け合わさったことで、また新たなる何かが生み出されるのかもしれない。<br />
北米有数のフリースタイルの聖地で育ったYOSHIのセンスと、日本人スノーボーダー＆スケーターたちの実力が相まって、見応え抜群の素晴らしい作品に仕上がった。ぜひとも<a href="https://www.youtube.com/watch?v=DNz7tLoXRwg" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>からご覧いただきたい。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/column-128/">福島に輸入されたアメリカ文化と日本の横乗りが融合した集大成『LLAMA PUNCH 3』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>海を越え文化を超えて育まれる日米スノーボーダーたちの絆</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 16:42:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さる9月29日。米カリフォルニア州のマンモスレイクスでスノーボードムービー『LLAMA PUNCH』の上映会が行われた。この映像作品、スノーボードの聖地であるマンモスマウンテンのローカルムービーなのだが、多くの日本人ライ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-571/">海を越え文化を超えて育まれる日米スノーボーダーたちの絆</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">さる9月29日。米カリフォルニア州のマンモスレイクスでスノーボードムービー『LLAMA PUNCH』の上映会が行われた。この映像作品、スノーボードの聖地であるマンモスマウンテンのローカルムービーなのだが、多くの日本人ライダーが出演している。その背景にあったのは、海を越えてやってくる日本の若手スノーボーダーたちと、文化を超えて根づいている日本にルーツを持つスノーボーダーとの熱い絆。日曜の夜、会場となったアメリカの老舗スノーボードショップ・WAVE RAVEに集まったのは大勢のローカルスノーボーダー、スケーターたちだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/people-1024x768.jpg" alt="people" width="640" height="480" class="alignnone size-large wp-image-13548" /></div>
<p>日曜の夜に続々と集まったローカルのスノーボーダーたち</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">日本人の滑りによりスノーボードの聖地が興奮のるつぼと化す</h3>
<p>&nbsp;<br />
近年、ここマンモスマウンテンには多くの日本人ライダーが訪れるようになった。2000年代にもマンモスを訪れるブームが日本人スノーボーダーの間ではあった。春の完璧なパークアイテムを求めてやってくるライダーがほとんどだったが、日本人のほとんどいないハイシーズンにローカルに溶け込んで滞在していたライダーもいた。日本国内に人工的な練習場が次々と出現し、スノーボーダーの海外離れが進んだこの10年間、マンモスもパッタリと日本人の客足が途絶えてしまっていたようだった。しかし、W杯や撮影でトップのライダーたちはマンモスへ足を運び続けていた。なぜなら、ここには世界トップレベルのパークやハーフパイプが存在するからだ。<br />
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私たちがこの山に拠点を構えてから3シーズン、訪れる日本人スノーボーダーの数は驚くほど増えてきている。国内の練習施設だけでは足りない部分、そして、一度来てみればわかるアメリカの開放的で自由な雰囲気に刺激され、翌年も舞い戻って来るライダーが多い。これまで日本人がいなかったこの山に住み始めた我が家が存在することで、安心して訪れてくれるライダーたちがいることも嬉しいかぎりだ。<br />
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カリフォルニアでどっぷりスノーボードとスケートボードに浸かりながら生まれ育った我が夫であるYOSHI (込山剛士) が、シーズンを通してマンモスマウンテンのローカルライダーや渡米した日本人ライダーを撮影した映像により、今回ひとつの作品ができ上がった。ローカルライダーと日本人ライダーが混合で出演している今作品は、日本がルーツのアメリカ人である彼ならではの作品ではないかと思う。カリフォルニアの文化とローカルライダーたちをよく知り、日本と日本人スノーボーダーをこよなく愛す。そんな彼だからこそのテイストが詰まったムービー。<br />
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<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/Tora_Yoshi-1024x768.jpg" alt="Tora_Yoshi" width="640" height="480" class="alignnone size-large wp-image-13550" /></div>
<p>夫・YOSHIと愛息・TORA</p>
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この作品が、マンモスに来る日本人ライダーとローカルをつなぐ、ひとつの架け橋となったらいい。そんな思いでスクリーンに映し出される映像に見入った。<br />
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ローカルライダーでメインとなったのが、ロン（フォース）、デバン（タブス）、ダニラ（シピロフ）。メキメキと頭角を現しているローカルライダーたちの滑りは圧巻だ。前日にビッグベア・マウンテンリゾートで行われたHOT DAWGZ AND HAND RAILSのイベントでベストトリックを受賞してきたロンのスムースな動き、長身に長い手足を持つデバンのスタイリッシュな滑り、若手のダニラの勢いあるライディング。マンモスローカルの彼ららしい遊び方はゲレンデにとどまらず、裏山、スケートパーク、湖と自由に範囲を広げている。<br />
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マンモスといえば、故ジェフ・アンダーソンを偲ぶVOLCOM BROTHERS SKATEPARKがある。映像にはスケートシーンも多く、X GAMESでも活躍しているクレイ（クライナー）らMADNESS TEAMの滑りも会場をうならせていた。<br />
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そんななか登場する日本人ライダーたちは、渡部陸斗、工藤大和、粟地未来をはじめとする10代のフレッシュで勢いある若手ライダーから、大御所ライダーの角野友基など。アメリカでも知名度の高い友基のスムースながら貫禄ある滑り、相澤亮のスタイリッシュさに感嘆の声があがった。そして、異色なスタイルで観客の目を惹きつけていたのは渡辺大介。「こいつは日本人なのか？」という雰囲気が会場を包んでいた。<br />
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多くのメンズライダーのなか、紅一点である岩渕麗楽がスクリーンに映し出されると会場は沸いた。登場シーンから小さな日本人の女の子だと誰もがわかるシルエット。その彼女がナチュラルなクリフや巨大キッカーで豪快なジャンプとトリックを次々と決めていく姿に、多くの歓声があがった。<br />
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<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/ReilaIwabuchi-1024x649.jpg" alt="ReilaIwabuchi" width="640" height="406" class="alignnone size-large wp-image-13549" /></div>
<p>大きな歓声を浴びていた岩渕麗楽のダイナミックなジャンプ</p>
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後半はINKで活躍する大友寛介、大久保勇利らのジブのボードさばきに感嘆の声が漏れ、片山來夢のインパクトのあるハーフパイプシーンにも、また会場が盛り上がった。<br />
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<h3 class="post-caption">世代を超えたスノーボーダー同士の交流</h3>
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WAVE RAVEは1989年から、コアなスノーボーダーたちの絶大な支持を得ているスノーボードショップである。オーナーのスティーブ（クラッセン）は20代の頃、プロライダーでありながらこのショップをオープンした。その後、アメリカ最大のプロショップへと成長を遂げ、30年を経た今もなおコア層のファンと若手ライダーたちが集う老舗のスノーボードショップとして、アメリカ国内外から絶大な信頼を得ている。<br />
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<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/WaveRave-1024x768.jpg" alt="WaveRave" width="640" height="480" class="alignnone size-large wp-image-13553" /></div>
<p>このロゴを見たことがあるという日本人スノーボーダーも多いことだろう</p>
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そこには、スティーブが心から雪山を愛してやまないスノーボーダーだという紛れもない事実がある。彼は54歳となる現在もFREERIDE WORLD TOURでファイナル進出を果たし、巨大なクリフをジャンプして世界を沸かせると同時に、多くのスノーボーダーに刺激と勇気を与える存在なのだ。<br />
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出演していた若い日本人ライダーたちは数々のイベントが行われるWAVE RAVEに足を運ぶことは多いけど、スノーボードショップとしての歴史や背景を知る者は少ないだろう。また、春になるとパークで目にするトリッキーな日本人ライダーたちのことも、マンモスローカルたちはあまり知らなかったのではないか。上手い日本人ライダーのなかにもいろんな個性やスタイルがある。それを今回、この映像を介してこれまでよりも深く知ってもらえたのではないだろうか。<br />
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日本人ライダーの滑りにも歓喜の声をあげるローカルたちの盛り上がりを肌で感じながら、このショップでこのムービーを流すことの大きな意味を感じると同時に、胸が熱くなった。<br />
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上映中、YOSHIの隣りでスクリーンを見つめるスティーブの姿があった。エンディングのテロップとともに大きな歓声が沸き上がり、スティーブとYOSHIは熱いハグを交わしていた。イベントの翌日、スティーブはこう言ったそうだ。<br />
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<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/Yoshi_Steve-1024x768.jpg" alt="Yoshi_Steve" width="640" height="480" class="alignnone size-large wp-image-13551" /></div>
<p>オーナーのスティーブ（右）とYOSHI</p>
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「オレはオレで大好きなこの町に貢献している。オマエもオマエのやり方で、貢献していると思う。だから、雪が積もったら一緒に滑ろうぜ」<br />
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この言葉は何よりもの賞賛であり、今からちょうど10シーズン前までこの山の麓で寿司を握っていたYOSHIが、本格的にローカルとして根を張ったように感じた。<br />
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前座で流れた息子・TORAのムービー。すべての上映が終わり多くの人に声をかけられハイファイブを交わしているなか、白髪混じりのローカルのおじさまたちにも「オマエの滑り、カッコよかったぞ」と声をかけられ話し込んでいる息子の姿があった。<br />
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<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/10/Tora-1024x640.jpg" alt="Tora" width="640" height="400" class="alignnone size-large wp-image-13552" /></div>
<p>本編ではないがTORAのムービーも前座で公開された</p>
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小さな子供たちから長年雪を愛し続けている大人まで、同じ気持ちでスクリーンを眺め共有する熱い時間。ここは雪山が好きな人たちが集まる場所なのだ。子供たちは大人を尊敬し、また大人たちも若者を称えている。<br />
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息子にとって父親であるYOSHIの姿は輝いて映っていただろう。そして息子も「YOSHIの息子」というだけでなく、TORAというひとりのスノーボーダーとしてローカルたちに認められ、この場に存在していた。<br />
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「（息子は）今はオレにべったりだけど、いつか親離れするときがくる。大人になったときにも、うちの親父カッコいいことしていたなって思ってもらえたら嬉しい」</p>
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<p class="credit">text ＋ photos: Yukie Ueda</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-571/">海を越え文化を超えて育まれる日米スノーボーダーたちの絆</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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