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	<title>BONX | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>スノーボード仕様から進化したヒアラブル端末の最高傑作「BONX BOOST」とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 21:32:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[BONX BOOST]]></category>
		<category><![CDATA[宮坂貴大]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">クラウドファンディング初日で400％超の達成率を記録したことが、その期待値を表している。スノーボーダーであればご存知だろう音声コミュニケーションプラットフォームのBONX（ボンクス）が、何やらニューギアを開発しているという。BONXについて詳しく知りたいという方は「<a href="https://backside.jp/interview-047/" rel="noopener" target="_blank">スノーボーダーが社会を変える。ヒアラブル端末で革命を起こすBONX代表 宮坂貴大</a>」のインタビュー記事をご一読いただきたいが、本記事では、巷で噂の新製品「BONX BOOST」が何を持ってして“最高傑作”なのかに迫りたい。CEOの宮坂とカスタマーサポートを担当している山口未来を直撃した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">世界で類を見ないオンリーワンのヒアラブルデバイス</h3>
<p>BACKSIDE（以下BS）: 前回のインタビューでお話いただいたとおり、スノーボーダーというカスタマーに向けて作ったいわゆるBtoC商材が、多様な現場でBtoB商材として使われるようになり膨大なフィードバックを得たことで新たなるチャレンジに踏み切っている、そう伺いました。ずばり、新製品の特徴について教えてください。<br />
&nbsp;<br />
宮坂貴大（以下TM）: ここまで創意工夫が詰め込まれたヒアラブルデバイスは世の中にないと自負しています。現場でのコミュニケーションが最大のフォーカスポイントなので、それについて試行錯誤を繰り返しました。他社製品で優れた端末はありますが音楽に特化しているものだったりするので、コミュニケーションにコミットしているという点ではオンリーワンのプロダクトです。<br />
&nbsp;<br />
BS: なるほど、期待感が高まりますね。<br />
&nbsp;<br />
TM: 具体的に説明していくと、まずフィット性が高い。Gripのように耳に引っ掛けるパーツもオプションで用意していますが、なくても保持力は十分にあります。次に、上下対称のデザインが施されていて重力センサーを搭載しているので、左右の耳で付け替えても上がアップ、下がダウンに設定されている音量ボタンの機能が変わりません。<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/BonxBoost-1.jpg" alt="BonxBoost" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20579" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/BonxBoost-1.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/BonxBoost-1-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/BonxBoost-1-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/BonxBoost-1-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
BS: オプションを使うことなく左右の耳で付け替えられるというのは、Gripではなかった機能ですね。<br />
&nbsp;<br />
TM: オプションの話が出ましたが、ほかにもいろいろとラインナップしているのが大きな特徴ですね。アクセサリー類で機能拡張ができる世界でも類を見ないイヤホン、そう言って過言ではないでしょう。イベント会場など騒音の激しい現場でも、延長マイクを付けることでマイクが集音してくれる。また、スノーボードの滑走中や自転車での走行中の風切り音の対策としてスポンジのマイク風防、先ほど話したイヤーフックなどがそうです。雪山でのライディング中や自転車での走行時、医療や建築など、クルーがアクションする様々な現場からのニーズに対応して使いやすいカタチを目指した結果、BONX BOOSTが生まれました。<br />
&nbsp;<br />
山口未来（以下MY）: 小売の現場ではひとつの店舗につき10～20台、もしくはそれ以上で使っていただいているケースがあるのですが、充電するときにGripの場合ですと一つひとつの端末にケーブルを挿さないといけないため、そのスペースがごちゃごちゃになってしまうというお話をいただきました。そうした要望を踏まえて、充電するための台を作ったんです。集中充電ステーションといって、複数のBOOSTを台に置くだけで充電が可能になります。<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">スノーボードだけでは生み出せなかったBOOSTの真価</h3>
<p>TM: BOOSTの開発を始めた経緯として、今年3月にminiを発売しましたが、より多くの人に“BONX体験”を提供するために機能を削ぎ落とし、価格を下げています。一方で、2016年からGripを作り続けて改善を図ってきたことで培ってきたナレッジやノウハウがものすごく蓄積されていて。最新の技術はもちろん、部材メーカーとのネットワークなども含めて、僕たちが持っているすべての武器を結集して一番いいと思えるものを作ったらどうなるのか。そう考えるようになりました。Gripを愛して使ってくれている人が多くいることは大変ありがたいと思う反面、“いまだにGripを使わせてしまっている”ことを申し訳なく感じていました。こうした想いをカタチにしようとスタートしたんです。<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/TakahiroMiyasaka.jpg" alt="TakahiroMiyasaka" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20561" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/TakahiroMiyasaka.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/TakahiroMiyasaka-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/TakahiroMiyasaka-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/TakahiroMiyasaka-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
BS: 航空機や医療などの現場からのフィードバックが加わりBOOSTが誕生するわけですが、一般社会で利用されて進化した具体的な機能は？<br />
&nbsp;<br />
MY: 防水性と防塵性ですね。スノーボードに特化して言えばボタンの押しやすさでしょうか。グローブを装着していてもかなり使いやすい仕様になっています。<br />
&nbsp;<br />
TM: スノーボードでのライディング以上に、長時間使いたいというニーズが多くありました。12時間滑り続けることはほとんどないと思いますが、現場によってはそれくらいの時間の使用はよくあることなので、まずは12時間継続して使えることを目標に作っています。現在の検証段階では10時間を突破しました。さらに、充電ケースは急速充電に対応。スノーボードシーンからのフィードバックだけではこうした進化はなかったのかもしれませんが、スノーボーダーにとっても間違いなく喜ばれると考えています。<br />
&nbsp;<br />
BS: スノーボードの現場から生まれたBONXがあらゆる社会活動に貢献している事実をいちスノーボーダーとして誇りに感じていましたが、それが僕たちにも還元されるわけですね。<br />
&nbsp;<br />
MY: 法人向けのビジネスなので、毎月のようにフィードバックを得ることで“気づき”が生まれます。先ほどの話しに出た集中充電ステーションが、まさにそれです。直接ケーブルを本体に挿す必要がなくなったことで、端子が壊れることなくより手軽に充電できるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka.jpg" alt="MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20562" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto_TakahiroMiyasaka-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
TM: サブスクリプション型のビジネスなので、ユーザー様と継続的な関係性が築けます。日々接しているからこそ気づけたことがたくさんある。山口らが頻繁に電話することで気づきにいっているわけです。<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">コロナ禍が加速させたBONXの進化</h3>
<p>BS: リモートワークでも利用価値が高いプロダクトだけに、社員たちのBONX使用頻度は高まっていると思います。そうした状況で変化は生まれましたか？<br />
&nbsp;<br />
MY: リモートワークで仕事場は個々で違いますが、“つながっている”という安心感がかなりありますね。<br />
&nbsp;<br />
TM: コロナ禍以前はBONXを毎日使っていたわけではありません。週末のアクティビティでは必ずと言っていいほど使っていましたが、仕事となると毎日じゃないですか。高級ブティックやラグジュアリーホテルからのフィードバックとしてもありましたが、自分たちも自宅で仕事をしていると環境が静かなので音質に対するこだわりが強くなりました。それ以外にもいろいろな改善点が見えてきて、社員みんなの意識としてよりよいものを作りたいという方向性になり、チームの総意としてBOOSTを作ろうと決まった。ハードウエアひとつ作るのはものすごい労力が必要になるので、チーム一丸となって納得感を持って取り組めているのは、日々自分たちが使っているからにほかなりません。<br />
&nbsp;<br />
BS: BOOSTを通じて描いているスノーボードシーンの未来について教えてください。<br />
&nbsp;<br />
MY: スノーボードに限らず、ビジネスとアウトドアどちらのシーンでもより使いやすくなっていると思います。Gripを使っていただいている方も多くなってきていますが、このBOOSTが出たことで、スノーボーダーはもちろん、より多くの方々にBONX体験をしてもらいたいと思っています。<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto.jpg" alt="MikiYamamoto" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20563" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/06/MikiYamamoto-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
TM: コロナ禍により、遊ぶことは人間にとって不可欠なんだと再認識させられた今、「遊びを遊び尽くせ」というキャッチコピーを掲げているように、遊び続けてほしい。そして、楽しんでほしい。先日のインタビューでフリースタイルマインドとはリスクを楽しむことだと話しましたが、もうひとつは与えられた環境をいかに楽しむか、ということなんだと思います。ライディングしていても、こういう地形だったらこう当て込んでやろうと創造力を働かせるように、コロナ禍という地形をいかにして楽しむか。そうした制約の中でどう遊び尽くすのか、スノーボーダーだからこそフリースタイルマインドで楽しんでほしいと思っていて。ソーシャルディスタンスを保ちながら利用できるアイテムなので、BONXを活用してほしいですね。こうした新しいテクノロジーを使って、新しい世の中で最大限、仲間たちと楽しむためにフリースタイルマインド全開でいってほしいと思っています。<br />
&nbsp;<br />
────────────────────────<br />
&nbsp;<br />
スノーボーダーだからこそ生み出せたプロダクトが社会に変革をもたらす中で研ぎ澄まされ、それらが新しいテクノロジーとして搭載されたことでスノーボードシーンに還元する。BONX史上、最高クオリティを誇るBOOSTのクラウンドファンディングが実施されているので、まだ“BONX体験”をしたことがないスノーボーダーはもちろん、すでにGripやminiを持っているという方も以下のページをご覧いただきたい。<br />
&nbsp;<br />
<strong>GREEN FUNDING</strong><br />
<strong><a href="https://greenfunding.jp/lab/projects/4732/" rel="noopener" target="_blank">日本発！<br />世界最高のイヤホン型コミュニケーションデバイス「BONX BOOST」<br />小型軽量化と長時間駆動を両立し、より使いやすく！</a></strong></p>
<p class="credit">photos: Takashi Akiyama　text: Daisuke Nogami(Chief Editor）</p><p>The post <a href="https://backside.jp/interview-049/">スノーボード仕様から進化したヒアラブル端末の最高傑作「BONX BOOST」とは</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>スノーボーダーが社会を変える。ヒアラブル端末で革命を起こすBONX代表 宮坂貴大</title>
		<link>https://backside.jp/interview-047/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 22:27:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[宮坂貴大]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初めて訪れたゲレンデで気持ちよくクルージングしているとコースの分岐点に差しかかり、「あれ、どっちだ？」と思い悩み止まってしまったこと。サイドカントリーでパウダースノーの浮遊感を堪能しながらも、「この方向へ滑り続けて大丈夫 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/interview-047/">スノーボーダーが社会を変える。ヒアラブル端末で革命を起こすBONX代表 宮坂貴大</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">初めて訪れたゲレンデで気持ちよくクルージングしているとコースの分岐点に差しかかり、「あれ、どっちだ？」と思い悩み止まってしまったこと。サイドカントリーでパウダースノーの浮遊感を堪能しながらも、「この方向へ滑り続けて大丈夫か？」と不安に苛まれたこと。弊サイトをご愛読いただいている読者諸兄姉であれば、誰しも経験があるはずだ。また、サイドヒットでクリーンにエアを決めたとき、「今の見た？」と誇示したくなることだってあるかもしれない。そうした“瞬間を言葉で共有できる”エクストリームコミュニケーションギアとして誕生したBONXなのだが、現在、社会のあらゆるシーンで使用されていることをご存知だろうか。そう、ひとりのスノーボーダーがヒアラブル端末を引っさげて革命を起こしているのだ。そしてBONXは新たなる挑戦として、再びスノーボーダーたちを虜にするニューギアの開発を推し進めている。そこで改めて、リアルスノーボーダーだからこそ生み出すことができたデバイスの誕生から現在に至るまで、創業者の宮坂貴大の言葉とともに、“スノーボーダーが社会を変える”ストーリーを紐解いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">開発に寄与したスノーボーダーとしてのメンタリティ</h3>
<p>「バックカントリーで滑るとなったら、雪崩が起こるかもしれないということは認識していなくてはいけない。そして、死んでしまう可能性があることも。現代社会においてこのようなリスクを経験することは、ほとんどできないんですよね。こうしたリスクがある状況でしっかり成功イメージを描き、その状況を楽しむメンタリティは、起業家精神と近いものがあるかもしれません」<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3707.jpg" alt="IMG_3707" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20316" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3707.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3707-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3707-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3707-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
音声コミュニケーションプラットフォームとして航空会社や医療機関、小売店舗、そしてリモートワークに至るまで、あらゆる“現場”で利用されているBONX。そのCEO（最高経営責任者）である宮坂貴大の言葉だ。<br />
&nbsp;<br />
「雪山で、滑りながら話したい」という宮坂の想いから誕生したバックグラウンドがあるだけに、スノーボードに精通している熱心な方には不要かもしれないが、改めてBONXについて説明しておきたい。片耳に装着するスタイリッシュなイヤフォンと、独自開発されたスマートフォンアプリをBluetoothで接続し、携帯通信もしくはWi-Fi環境下であれば操作することなく話すだけで発話を検知し、最大10人のグループ通話が距離無制限で楽しめるというもの。2014年に創業し、1年の開発期間を経て臨んだクラウンドファンディングでは、2015年当時としては日本のIoT製品史上最高額となる2,500万円超の支援を得るなど、画期的かつクールなプロダクトに大きな注目が集まった。<br />
&nbsp;<br />
宮坂はエンジニアではないし、ものづくりの経験もなかった。にもかかわらず、こうした成功を収めることができたのは、スノーボーダーとして培われてきたメンタリティを発揮できたからにほかならない。<br />
&nbsp;<br />
「開発はかなり大変でした。2014年の夏から試作が始まり、本格的な展開は2017年秋になるので、3年くらいかかりましたね。将来的なユースシーンの広がりを想定しながらも、最初はとにかくスノーボードで使えることにフォーカスして、何度も雪山へ足を運びました。滑れるエンジニアもいたので一緒に山で行動しながら、再接続しないとなればその場でバックパックからPCを取り出してデバックしたりと、常に雪の上でテストを繰り返して。VoIPシステムもオリジナルで作りましたが、なかなか上手くいかずに何回も何回もやり続ける粘り強さでなんとか成功にこぎつけました。キッカーやレールで何度も転倒して痛い思いを繰り返しても、諦めずにやり続けることで最終的にメイクできるようになる。開発にも共通する部分が多々あり、そうした積み重ねでした」<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7954.jpg" alt="IMG_7954" width="1280" height="933" class="alignnone size-full wp-image-20337" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7954.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7954-300x219.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7954-768x560.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7954-1024x746.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>創業前に宮坂が描いた原案。名称はBANCSだった</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">東大生リアルスノーボーダーが誕生するまで</h3>
<p>東京大学教養学部を経て大学院に進学し、新卒で世界最高峰のコンサルティング会社として名高いボストン・コンサルティング・グループ（BCG）入社という輝かしい経歴を誇る宮坂。こうした聡明なリアルスノーボーダーが誕生した背景には、絶望に打ちひしがれたニュージーランドでのひとり旅があった。<br />
&nbsp;<br />
2003年の冬、高校の卒業旅行で海外へ行く予定だったが、当時はSARSが流行していたため渡航を断念し、雪がある時期の国内旅行に切り替えたためスノーボードを初体験。その後、大学3年までは年に数回行く程度、いわゆるレジャーとして“スノボー”を楽しんでいた。大学4年の2月からニュージーランドのオタゴ大学へ留学することが決まっていたことから、その前年の夏、下見を兼ねてひとり旅に出ることに。真冬の南半球へスノーボード片手に向かったのだ。外国人たちの中でスノーボードをする日々を想像していたのだが。<br />
&nbsp;<br />
「街の半分が日本人みたいな状況に最初は絶望しました。でも、同じバッパー（バックパッカー向けホステル）に泊まっていた日本人と一緒に滑ったり生活をともにしているうちに、徐々に仲良くなっていって。そこにいた人たちはみんな滑りが上手かったこともあり、スノーボードのカッコよさを強烈に感じたんです。当時、毎日のように日記をつけていたんですが読み返してみると、“この旅で僕の価値観はものすごく変わった”みたいなことがたくさん書いてあって（笑）。それまでの聖光学院や東大にはいない人たちと数多く出会い、言葉を交わして、彼らの生き方が僕に大きなインパクトを与えたんです。そうしたライフスタイルを含めて、スノーボードって超カッコいいなって」<br />
&nbsp;<br />
Googleで宮坂を検索すると数多くのビジネスメディアで取り上げられているインタビュー記事が引っかかるのだが、その中に彼が綴っていた当時のブログが紛れ込んでいた。ちょうどオタゴ大学への留学を機に始めたブログで、タイトルはずばり「スノーボード学を究める」<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4101.jpg" alt="IMG_4101" width="1280" height="770" class="alignnone size-full wp-image-20338" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4101.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4101-300x180.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4101-768x462.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4101-1024x616.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>ニュージーランドで出会ったかけがえのない仲間とともに</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
読み進めていくと、誰しもが経験しただろうスノーボードにのめり込んでいく様がリアルに綴られていた。ライダーを目指していたこと、札幌でプロライダーに出会いスノーボード観が変わったこと、時には白馬が国際クラスのリゾートになると2008年時点で断言するなど賢明さを覗かせている中、白馬にコモっていた際に綴られた記事が目に留まった。以下はその引用になる。<br />
&nbsp;<br />
「もっといろんな人にこの世界に触れてほしいと思う。環境保全なんつっても、自然の中での楽しい思い出とか、キムタク風に言えば“自然のヤバさ”を感じる機会がないと実質が伴わない机上の論理になってしまう。だから、東大でスノーボードサークルを立ち上げることにした！ このいつまでたっても終わることもないだろう超学歴偏重社会にあって、やっぱりヤツらは当面の間、日本を引っ張っていくだろうから、そういうヤツらにこそこの世界を見せたい」<br />
&nbsp;<br />
スノーボーダーが社会を変える。語弊を恐れずに言えばそういうことを言いたかったのだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">オリジナルにこだわり続けるスノーボーダーに舞い降りた啓示</h3>
<p>そして、宮坂自身が実行に移す。子宝に恵まれ学生結婚すると、しばらく雪山生活からは遠のいてしまうも、生き方を模索する日々を送る。大学院時代、事業を創ることがもっとも社会にインパクトを与えられると考え、そのためにビジネスを学ぶべく難関を突破してBCGの門を叩いた。<br />
&nbsp;<br />
「面接の際、起業するために学びたいから志望していると伝えて入社しました。大学院時代から始めていた農業関係、漢方の流通を変えるなどいろいろなアイデアがある中で譲れなかったことは、世の中に対してインパクトがあり、オリジナリティに溢れていて、誰もやっていない誇りに思える事業、ということ。スノーボードにとらわれずに考えを巡らせていました」<br />
スノーボードを仕事にしたいとは思わなかったそうだが、事業を創出する考え方はスノーボーダーそのものだった。こうしてBCG3年目を迎えると、多くのメディアで語られているとおり、GoProの創業ストーリーに着想を得ることになる。<br />
&nbsp;<br />
創業者のニック・ウッドマンがサーフトリップ中に、自身が波に乗っている様子を手軽に撮影できないことに気づき、サーファーが身につけられるカメラを作りたいという思いに端を発しているという話なのだが、そうしたアイデアを求めて白馬へ滑りに行くと、本国のGoProスタッフと奇跡的に出会い、ともにライディングする機会を得た。<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/DSC3182.jpg" alt="_DSC3182" width="1280" height="700" class="alignnone size-full wp-image-20339" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/DSC3182.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/DSC3182-300x164.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/DSC3182-768x420.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/DSC3182-1024x560.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>栂池高原をベースにスノーボード漬けの毎日だった</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
「2014年3月、かなり雪が降っている日でした。偶然出会ったGoProの社員や何人かとサイドカントリーで滑っているとき、友達がひとりいなくなったんです。グローブを外してかじかんだ手で電話しても出ない。マズいなという空気の中、ひとまず下りてどうしようかという状況だったんですけど、すでにそこにいてお茶を飲んでいて（笑）。そんな出来事があり、帰宅してシャワーを浴びているときに“滑りながら話す”ことができたらいいのでは？というインスピレーションが湧いてきたんです。GoPro社員との出会いも含めて、これは啓示に違いないと思いました」<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">スノーボーダーとしての生き方を貫き創出した社会的価値</h3>
<p>すぐさま行動に移すと、トランシーバーアプリがたくさん存在すること、有線のイヤフォンであればボタンを押すことでプッシュトークが可能なことを知った。これをなんとか滑りながら押せるようにできないか試行錯誤を繰り返し、3Dプリンターについて勉強して製作。5月、新潟・かぐらで試すことができた。10秒ほど遅延して声が聞こえてくる代物だったが、可能性を感じるには十分すぎる体験だったそう。<br />
&nbsp;<br />
「滑りながら聞こえた瞬間……声って不思議なもので、隣にいるかのような感覚がするんですよね。これはめちゃくちゃ新しい体験だったし、逆に考えるとこれまではものすごく孤独に滑っていたんだということに気がついた。これはまだ誰も体験していない価値だと確信しました。これだったらいけるな、と」<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3692.jpg" alt="IMG_3692" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20319" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3692.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3692-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3692-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3692-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
「プロダクトのストーリーとしてすごくいいなと、我ながら思いました。創業者がスノーボーダーで、雪山という過酷な状況で使いたいと考えついたコミュニケーションプロダクトを突き詰めて作った結果、あらゆる“現場”で使えるようになる。厳しい環境に向けて作ったからこそパワフルなものになるんだろうなと想像しました」<br />
&nbsp;<br />
こうして前半で綴った開発秘話につながるわけだ。そして再び、BONXは新たなるチャレンジに踏み切る。<br />
&nbsp;<br />
スノーボーダー向け、いわゆるBtoC向けのプロダクトとして誕生したBONX Gripは、宮坂が描いていた未来予想図どおりにBtoB向けとして多様な現場で使われるようになり、それに伴ってBONX miniが生み出された。そして、それらあらゆる“現場”から得た膨大なフィードバックを、次はスノーボードを含めたアクションスポーツの現場に還元しようとしているのだ。BONX史上、最高クオリティを誇るニューギアのクラウンドファンディングが6月上旬にスタートするので、まだ“BONX体験”をしたことがないスノーボーダーはもちろん、すでにGripやminiを持っている方も以下のページをご覧いただきたい。<br />
&nbsp;<br />
<strong>BONX New Gear is Coming Soon</strong><br />
<a href="https://bonx.co/ja/new-gear-2021/" rel="noopener" target="_blank">https://bonx.co/ja/new-gear-2021/</a><br />
&nbsp;<br />
スノーボーダーのライフスタイルに憧れを抱き、日本と南半球を往復する中で勉学と並行してライディングに磨きをかけ、パウダーライディング中にビジネスの着想を得て、リアルスノーボーダーとしての生き方が経営手腕に活きている。宮坂の挑戦はまだまだ続く。その挑戦に終わりはないのかもしれない。それは、己のラインを追究し続けるスノーボーダーだからこそ──。<br />
&nbsp;<br />
<strong>PROFILE</strong><br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3597.jpg" alt="IMG_3597" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-20320" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3597.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3597-300x200.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3597-768x512.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3597-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
<strong>宮坂貴大（みやさか・たかひろ）</strong><br />
1984年、神奈川・川崎市生まれ。東京大学教養学部在学中に1年間ニュージーランド・オタゴ大学観光学部に留学。同大学同学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科に進学し、2011年修士課程修了。同年、ボストン・コンサルティング・グループ入社。2014年、チケイ株式会社（現株式会社BONX）を創業、代表取締役CEOとなる。スノーボードだけでなく、スケートボードやサーフィンもライフスタイルとして楽しむ、3児の父。</p>
<p class="credit">photos: Takashi Akiyama　text: Daisuke Nogami(Chief Editor）</p><p>The post <a href="https://backside.jp/interview-047/">スノーボーダーが社会を変える。ヒアラブル端末で革命を起こすBONX代表 宮坂貴大</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>“世界を遊び場に変える” 雪山生まれの次世代トランシーバー BONXの新たなる挑戦</title>
		<link>https://backside.jp/news-592/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 05:51:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[BONX GRIP]]></category>
		<category><![CDATA[BONX MINI]]></category>
		<category><![CDATA[宮坂貴大]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>様々な業界で活躍するスノーボーダーと弊サイト編集長・野上大介が対談する企画「FREESTYLE FOR LIFESTYLE」に登場してくれた宮坂貴大氏が率いるウエアラブルトランシーバーのBONXが、新たなる挑戦だ。 「雪 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な業界で活躍するスノーボーダーと弊サイト編集長・野上大介が対談する企画「<a href="https://backside.jp/interview-037/" rel="noopener" target="_blank">FREESTYLE FOR LIFESTYLE</a>」に登場してくれた宮坂貴大氏が率いるウエアラブルトランシーバーのBONXが、新たなる挑戦だ。<br />
「雪山で滑りながら話したい」という宮坂氏の想いから誕生したBONX Gripは、ライディングしながらでも隣りにいるかのように話せる新感覚コミュニケーションを実現。多くのスノーボーダーたちのセッションをより楽しく演出することに寄与してきたのだろう。最近ではANAの旅客機におけるサービスに導入されるなど、ビジネスシーンでも認知されるようになった。<br />
2016年12月の販売開始以来、多くのスノーボーダーを虜にするなかで「もっとさりげなく小さいほうがいい」「もっと安ければ」などユーザーから寄せられていた要望に応えるべく、およそ3年ぶりとなる新デバイス「BONX mini」をローンチ、クラウドファンディングがスタートした。<br />
BONX miniは発話検知などBONX Gripの革新性はそのままに、より身近に、より幅広いシーンで新しいコミュニケーションを体感してもらえるように、小型化・低価格化を実現したモデルとなっている。<br />
前出の宮坂氏は、「僕たちの目指している新しい世界観を、もっと多くの人に知ってほしい。そう思って作った製品です。支援・応援していただけるとうれしいです！」とSNSでコメントしている。<br />
早期割引は最大約40%オフとなっており数量も限られているので、BONX Gripユーザーはもちろん、気になるという方は<a href="https://greenfunding.jp/lab/projects/3072" rel="noopener" target="_blank">こちらのページ</a>から早めにチェックせよ。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-592/">“世界を遊び場に変える” 雪山生まれの次世代トランシーバー BONXの新たなる挑戦</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>FREESTYLE FOR LIFESTYLE Vol.2　宮坂貴大（BONX） ✕ 野上大介「起業家というフリースタイルな生き方」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 08:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[FREESTYLE FOR LIFESTYLE]]></category>
		<category><![CDATA[宮坂貴大]]></category>
		<category><![CDATA[対談]]></category>
		<category><![CDATA[野上大介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>能動的かつ自由にラインを描き、独自性あふれるトリックを繰り出すライディングスタイルを通じて、スノーボーダーでありいち個人としてのライフスタイルが育まれていくのではないか。こうしたフリースタイルスノーボーディングの根幹をひ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/interview-037/">FREESTYLE FOR LIFESTYLE Vol.2　宮坂貴大（BONX） ✕ 野上大介<br>「起業家というフリースタイルな生き方」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">能動的かつ自由にラインを描き、独自性あふれるトリックを繰り出すライディングスタイルを通じて、スノーボーダーでありいち個人としてのライフスタイルが育まれていくのではないか。こうしたフリースタイルスノーボーディングの根幹をひも解くべく、スノーボーダーにして各界で活躍する有識者を招いた対談企画を用意した。ふたり目のゲストは、スノーボーダー的な視点から発想を膨らませ、これまでにありそうでなかったウエアラブルトランシーバーを生み出した株式会社BONXのCEO、宮坂貴大氏。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">スノーボードが人生を大きく変えた</h3>
<p>&nbsp;<br />
宮坂貴大（以下TM）: この前、西田（洋介）さんと話をする機会があって、どうしてスノーボードにハマったんですか？って聞いたら、「こんな自由なものはないでしょ。一枚の板に乗るだけで、あんなデカい自然のなかを、あんなスピードで、あんなにも自由に行けるものは！」って言われました。スノーボードにハマる理由っていろいろあると思うんですけど、僕にとっては自由っていうのが大きかった気がします。加えて、大学生のときにニュージーランドで出会ったスノーボーダーたちにも大きな影響を受けました。自由に生きている人が多く、とても魅力的に思えたんです。改めて振り返ると、その出会いが僕の人生を変えたと思いますね。あのとき、ニュージーランドに行っていなければ、就職活動をして受かった企業に入り、そこでそれなりに仕事してたような気がしますから。<br />
&nbsp;<br />
BACKSIDE編集長・野上大介（以下DN）: その時点では、まだ起業するイメージはなかったんですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: まったくなかったですね。大学3年生で「就活か……自己PRで何を言おう」なんて心配をしてたくらいですし（笑）。ニュージーランドに行ってなければ今の自分はない。それは断言できますね。野上さんは、どのようにスノーボードにどっぷりと？<br />
&nbsp;<br />
DN: 僕も大学時代にスノーボードにハマったのは同じです。それに、もともとサラリーマンになりたくないっていう想いが強くて。周りと同じようにスーツを着て働きたくなかった。でも、何の仕事をしたいのかって言ったら、ぶっちゃけ何もなくて。<br />
&nbsp;<br />
TM: それ、わかります。僕も一緒でした。<br />
&nbsp;<br />
DN: ただ、そこでスノーボードをやめたら絶対に後悔すると思ったので、僕は就職せずに滑り続ける道を選びました。<br />
&nbsp;<br />
TM: 僕もサラリーマンにはなりたくなかった。あれ？ でも、パイロットになりたかったときがあったな……それってサラリーマンですよね？ 服が違うだけで（笑）。ただ、パイロットになりたいっていうのも吹っ飛びました。スノーボードで。<br />
&nbsp;<br />
DN: 起業したいって思ったのは、いつなんですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: サラリーマンになりたくないけどビジネスはしたい。いつしか漠然とそう思うようになりました。ビジネスができないと世の中に対して何もできないって気がしてたから、事業ができる人になりたかった。そうしたら、自分でやるしかないなって。起業って自由な響きがするじゃないですか？<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/08/A7X01002-Edit-1024x683.jpg" alt="Takahiro Miyasaka" width="640" height="427" class="alignnone size-large wp-image-12960" /></div>
<p>&nbsp;<br />
DN: そうですね。より自由に自分らしく生きるための起業ってことですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: そういった面もありました。僕の場合、<a href="https://bonx.co/ja/神が宿っているとしか思えないbonxの創業ストーリ/" rel="noopener" target="_blank">起業するアイデアはGoProから着想を得た</a>感じなんです。だからGoProがなかったら、大学院のときに取り組んでいた畑のことだったり、今とは異なる領域で何かを考えていたと思います。ただ、スノーボードには手を出さなかったと思いますね。<br />
&nbsp;<br />
DN: それはスノーボードが好きだから、あえて仕事にはせず趣味として楽しみたいってことですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: それもあります。でも、BONXの原点はスノーボードなので、それに関連したイベントに絡んだり、プロライダーをサポートするなど、結局はスノーボードとは切っても切れない縁があるんですけどね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">スノーボーダーの視点を持っていたからこそ生まれたBONX</h3>
<p>&nbsp;<br />
TM: 滑ってる最中に仲間と話ができたら面白いし、新しい楽しみ方ができると思ったんです。それと同時に、スノーボードっていうタフな環境で使えるものだったらどこでも使えるな、とも。<br />
&nbsp;<br />
DN: キッカケはGoProの創業エピソードだっていう話を過去のインタビュー記事などで拝読しました。そして、その直後に訪れた（長野）白馬でGoPro本社の社員と遭遇するなど、奇跡的な出会いがあった、とも。<br />
&nbsp;<br />
TM: そうですね。それらがキッカケになったことは間違いありません。でも、BONXの構想が確信に変わったのは、自分で体験したときなんです。<br />
&nbsp;<br />
DN: 試作品で？<br />
&nbsp;<br />
TM: いえ、試作じゃなくてトランシーバーアプリにイヤホンを繋いだ程度です。言ったことが12秒くらい遅れて聞こえてくるなど、あまりイケてない体験だったけど何かを感じるのには十分でした。同じ斜面のすごい前を滑ってるヤツらと会話できるのは本当に面白かった。まぁ、電話ってそういうものでしょって言われたらそうなんですけどね（笑）<br />
&nbsp;<br />
DN: でも、それが滑りながらハンズフリーでできるわけですもんね。<br />
&nbsp;<br />
TM: 口で言うと特別なことじゃないかもしれないけど、体験するとすごく新しかった。そして、この新しさに気づいている人はいないだろうなって。自分もコンセプチャルにはわかっていたけど、それを初めて実感したんです。これはちゃんと作ればモノになるだろうって。春の（新潟）かぐらを滑りながらそう感じました。<br />
&nbsp;<br />
DN: それがいつの話ですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: 2014年の5月下旬ですね。それで創業を決意したんです。<br />
&nbsp;<br />
DN: その後は順調に？<br />
&nbsp;<br />
TM: うーん。BACKSIDEは順調かって言われたらなんて答えます？<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/08/A7X01143-Edit-1024x683.jpg" alt="Daisuke Nogami_Takahiro Miyasaka" width="640" height="427" class="alignnone size-large wp-image-12963" /></div>
<p>&nbsp;<br />
DN:　まだ階段を登っている途中です、と。<br />
&nbsp;<br />
TM: 僕らも一緒です。<br />
&nbsp;<br />
DN: でも、今ではANAでもBONXを導入されていると聞きましたが？<br />
&nbsp;<br />
TM: まだ（ハワイ）ホノルル便だけですけどね。2階建ての広い旅客機でCAさんの数も多いため試験的に導入されました。いずれは全便で使ってもらいたいですね。<br />
&nbsp;<br />
DN: すごい話ですよね。夢があるっていうか。<br />
&nbsp;<br />
TM: BONXを業務向けのソリューションとして使えるプロダクトも立ち上げたところ、ANAよりも前に某高級イタリアブランドが導入してくれました。興味を持っていただいた理由は、カッコいいから。それまでのインカムがダサいと海外から視察に来ていた方が日本サイドに注意したらしくて、それでウチに問い合わせが来たんです。スノーボーダーとしてデザインにこだわって作っていたから、それが受け入れられたのは嬉しかったですね。加えて品質の部分も認められて、導入店舗は順調に増えています。最初に感度の高い会社が採用してくれたのは大きかったです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">スノーボードがあるライフスタイル</h3>
<p>&nbsp;<br />
DN: 現在、冬はどれくらい滑りに行かれていますか？<br />
&nbsp;<br />
TM: 40～50日くらいですね。年末年始のような長い休みは必ず行きます。<br />
&nbsp;<br />
DN: ちなみに、どんな滑りが好きですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: 今はバックカントリーもやるようになって、それが超面白いなって。でも、若いスタッフと滑りに行くとパークに入ることも多く、昨年はレールもガンガン攻めてました（笑）。スネをケガして痕が残ったりもしましたが、飛んだりコスったりも面白いですよね。個人的に身体が持つかぎりは、あらゆるライディングスタイルを楽しみたいです。最初に札幌にコモったときにアンディ（安藤健次）さんと何度も一緒に滑らせてもらって、そのライディングスタイルに憧れて、そう思うようになったのかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
DN: 自由すぎる人に憧れちゃったんですね。<br />
&nbsp;<br />
TM: 滑りも自由で、ライフスタイルも自由。板に乗ること自体が本当に上手いし、何でもトライするし、何よりも楽しそうで……。アンディさんくらい何でも楽しめるとカッコいいなって。まぁ、一生追いつくことはできないでしょうけど（笑）<br />
&nbsp;<br />
DN: 普段は、どのようなメンツで滑るんですか？<br />
&nbsp;<br />
TM: 昔からの滑り仲間だったり、ウチの社員だったり、あと最近は仕事関連の人だったりですね。スノーボードやサーフィンをはじめアクションスポーツやアウトドアスポーツが好きな人が集まるコミュニティがあるんです。その中心がYahoo!の元社長だった宮坂さん。たまたま同姓なんですが、彼は熱量がものすごいスノーボーダーでありトレイルランナーで、それに引っ張られるような形でコミュニティができあがりました。<br />
&nbsp;<br />
DN: スノーボーダーであり起業された方々のコミュニティなんですね。自身がスノーボーダーだからこそ、ベンチャー企業で活かされるところってあるんでしょうか？<br />
&nbsp;<br />
TM: ひとつ思うのは、エクストリームスポーツをやっていると死ぬかもしれないアクションと隣り合わせなわけじゃないですか。ジャンプで大ケガするかもしれないし、雪崩に巻き込まれるかもしれない。そういった環境に身を置いているからか、リスクに対する許容範囲が広い気はします。何となくいい感じの人を取引先で見かけると、スノーボードやサーフィンをやってることが多いんですよ。<br />
&nbsp;<br />
DN: なるほど。フリースタイルマインドを持った人間たちが社会で物申せる立場になってきているわけですね。<br />
&nbsp;<br />
TM: 結局、僕がベンチャーをやっているのも、楽しけりゃいいって言うのは言い過ぎかもしれないけど、すごいことをやりつつ楽しみたいっていうのがあります。手堅くお金を得たいって考えるんだったらベンチャーじゃないですしね。でも、すごいことをやりたいとは思うんです。仕事ってそういった部分がないと面白くないというか……。BACKSIDEもそうじゃないですか。志は高く持たれてますよね？<br />
&nbsp;<br />
DN: スノーボードに限った話ではないですが、フリースタイルスポーツを通じて育まれる人間力やアイデンティティは一般社会に通じると大真面目に信じていて。そういったフリースタイルマインドをスノーボードを介して、むしろスノーボードをやらない人にまで届けるつもりでやっています。志だけは高いかもしれないですね（笑）<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/08/A7X01119-1024x683.jpg" alt="Daisuke Nogami" width="640" height="427" class="alignnone size-large wp-image-12961" /></div>
<p>&nbsp;<br />
TM: そういったマインドって、何か通じるところがあるのかなって。どういう方法であれ、面白いからすごいことやろうぜって。そういった順番で発想するのが大切なのかなって思います。そういった意味ではフリースタイルマインドっていうのはあるかもしれない。ビジネスでフリースタイルを貫こうとしたら、結局は起業するしかないと思うんですよね。<br />
&nbsp;<br />
DN: なるほど。<br />
&nbsp;<br />
TM: スノーボードも型にハマろうと思えばハマることができるじゃないですか？ 起業も一緒でいろんな型はあるので、そこにハマろうと思えばそれもできると思います。あとはマインド次第。より自分らしく楽しめるのか、突き詰められるのかってところですよね。<br />
&nbsp;<br />
DN: スタイルを出してナンボって世界にいたから、そのようにビジネスもとらえられているわけですね。<br />
&nbsp;<br />
TM: そうだと思います。いかに成功しようがお金持ちになろうが、そこにスタイルがないとカッコよくないですもんね。<br />
&nbsp;<br />
DN: 人とは違ったオリジナリティあふれる企業であり、ビジネススタイルでないと面白くない、と。<br />
&nbsp;<br />
TM: 例えばですけど、僕らが上場するってなると、世間一般的には成功じゃないですか。でも、世の中的には上場企業が1社増えても何も変わらない。だからこそ自分たちがやる意義とか、世の中に与えたいものっていうのがないと意味がないって思うんです。それをスタイルと呼ぶのかわからないですけど、そこを忘れると意味がないなって。<br />
&nbsp;<br />
DN: とてもいい話ができました。ありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">GUEST</h3>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2019/08/A7X01138-1024x683.jpg" alt="Takahiro Miyasaka" width="640" height="427" class="alignnone size-large wp-image-12962" /></div>
<p>&nbsp;<br />
<strong>宮坂貴大<br />
Takahiro Miyasaka</strong><br />
&nbsp;<br />
1984年生まれ。神奈川県出身。株式会社BONX代表取締役CEO。高校生でスノーボードに出会い、大学時代に没頭する。東京大学大学院を卒業後、コンサルタント業務に従事するも、ウエアラブルカメラ・GoProからウエアラブルトランシーバー・BONXの構想を実現するべく、2014年11月に起業。現在、BONXはビジネス向けソリューションとして多くの顧客を獲得している。3児の父でもある。</p>
<p class="credit">text: Haruaki Kanazawa　photos: Nobuhiro Fukami</p><p>The post <a href="https://backside.jp/interview-037/">FREESTYLE FOR LIFESTYLE Vol.2　宮坂貴大（BONX） ✕ 野上大介<br>「起業家というフリースタイルな生き方」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>生ける伝説 テリエが日本の雪山で日本人スノーボーダーたちと濃厚セッション</title>
		<link>https://backside.jp/movie-967/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 17:40:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[BURTON]]></category>
		<category><![CDATA[スノースケート]]></category>
		<category><![CDATA[テリエ・ハーカンセン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言わずと知れたリビングレジェンド、テリエ・ハーカンセン。毎年シーズン序盤には足慣らしを兼ねて来日しているのだが、昨シーズンは新潟・関温泉で行われたBURTON POWDER DAYや、長野・栂池高原で開催されたRIDE  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-967/">生ける伝説 テリエが日本の雪山で日本人スノーボーダーたちと濃厚セッション</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたリビングレジェンド、テリエ・ハーカンセン。毎年シーズン序盤には足慣らしを兼ねて来日しているのだが、昨シーズンは新潟・関温泉で行われたBURTON POWDER DAYや、長野・栂池高原で開催されたRIDE WITH TERJEなど、一般スノーボーダー参加型のイベントに登場し、ファンサービスに精を出していた。<br />
また、長野・白馬岩岳で小松吾郎らとスノースケートでのセッションに興ずるなど、前掲のイベントも含めて多くの日本人スノーボーダーたちとセッションを敢行。スノーボードはもちろんのこと、超絶上手すぎるスノースケートのライディング映像まで収録されているので見逃せない。<br />
さらにライディング映像の合間には、日本のコンビニ店員が何も言わずにレジ袋に商品を入れるシーンを挟みながら本ムービーは展開される。プラスチック削減の動きが盛んなノルウェー出身のテリエだけに、こうした風刺のきいたムービーに仕上げたのだろう。合言葉は「#NoBag」だ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/bbitsqLdPqE?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-967/">生ける伝説 テリエが日本の雪山で日本人スノーボーダーたちと濃厚セッション</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>室内ゲレンデで3時間遊んだらLAまでの往復航空券が当たるかも!?「BONX KINX」</title>
		<link>https://backside.jp/news-404/</link>
					<comments>https://backside.jp/news-404/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 11:35:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[BONX KINX]]></category>
		<category><![CDATA[スノーヴァ溝の口]]></category>
		<category><![CDATA[藤森由香]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新型コミュニケーションデバイスとして注目を集めているウエアラブル・トランシーバー、BONXが初となるイベント「BONX KINX」を11月4日（日）に神奈川・スノーヴァ溝の口で開催する。 ルールは簡単。約3時間に渡り、幅 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-404/">室内ゲレンデで3時間遊んだらLAまでの往復航空券が当たるかも!?「BONX KINX」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コミュニケーションデバイスとして注目を集めているウエアラブル・トランシーバー、BONXが初となるイベント「BONX KINX」を11月4日（日）に神奈川・スノーヴァ溝の口で開催する。<br />
ルールは簡単。約3時間に渡り、幅広いレベルのスノーボーダーが対応可能な特設パークでのフリーセッションが行われる。そこで、後日ダウンロード可能な写真をフォトグラファーが撮影しているので、カメラを意識しながらカッコつけてライディングせよ。そして、イベントをもっとも楽しみ特設パークを遊び尽くしたスノーボーダー1名に、なんと米カリフォルニア州べマウンテンへの往復航空チケット（東京<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2194.png" alt="↔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ロサンゼルス）が贈呈されるのだ。<br />
さらに、ゲストライダーの藤森由香に選ばれたスノーボーダーにはBONX GRIPが贈呈され、参加者全員にBONXオリジナルビーニーがプレゼントされるという本イベント。<br />
下記要項を確認のうえ、シーズン前の足慣らしも兼ねてエントリーしてみては？<br />
&nbsp;<br />
<strong>BONX KINX概要</strong><br />
▷日時: 11月4日（日）17:00オープン、18:00スタート<br />
▷参加費: 5,000円（当日参加）、4,500円（デジエントリー）、4,000円（BONXユーザー限定割引、3名以上の参加でグループ割引）※すべて3時間の滑走料金込み<br />
▷デジエントリー: <a href="https://dgent.jp/e.asp?no=1800745" rel="noopener" target="_blank">https://dgent.jp/e.asp?no=1800745</a><br />
▷問い合わせ: BONX　TEL 03-6453-2699</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-404/">室内ゲレンデで3時間遊んだらLAまでの往復航空券が当たるかも!?「BONX KINX」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>角野友基の覚醒</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[テリエ・ハーカンセン]]></category>
		<category><![CDATA[角野友基]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>平昌五輪のスロープスタイル男子決勝が開催される2月11日、本来はその舞台に立っていてもおかしくない男が主役となるムービーが公開。そのタイトルは『YUKI KADONO AWAKENS（角野友基の覚醒）』だ。 本ムービーの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>平昌五輪のスロープスタイル男子決勝が開催される2月11日、本来はその舞台に立っていてもおかしくない男が主役となるムービーが公開。そのタイトルは『YUKI KADONO AWAKENS（角野友基の覚醒）』だ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/ZJuT7h_HVtg?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>本ムービーのスペシャルゲストとして、あのリビングレジェンドが出演。“スノーボードは自由であるべきなんだ”という強烈なメッセージが伝わってくる。観て、そして感じてほしい。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-695/">角野友基の覚醒</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>あのテリエと会話しながら貸し切りゲレンデを滑れる千載一遇のチャンス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 08:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[BONX]]></category>
		<category><![CDATA[HAKUBA VALLEY]]></category>
		<category><![CDATA[テリエ・ハーカンセン]]></category>
		<category><![CDATA[栂池高原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長野・白馬に位置するHAKUBA VALLEYの栂池高原山頂ゲレンデで夢のようなセッションが実現する。なんと、あのテリエ・ハーカンセンと貸し切りゲレンデで一緒にフリーライディングを体験できるのだ。 特筆すべきは、英語が話 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-254/">あのテリエと会話しながら貸し切りゲレンデを滑れる千載一遇のチャンス</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長野・白馬に位置するHAKUBA VALLEYの栂池高原山頂ゲレンデで夢のようなセッションが実現する。なんと、あのテリエ・ハーカンセンと貸し切りゲレンデで一緒にフリーライディングを体験できるのだ。<br />
特筆すべきは、英語が話せることが必須条件になるが先着で、ウエアラブルコミュニケーションデバイスのBONX GRIPを使用してテリエと会話しながら滑れるという、まるで夢のような話が現実と化す。さらにテリエとの記念撮影など、まさにすべてがドリームセッションである。<br />
二度とないかもしれない千載一遇のチャンスをお見逃しなく。<br />
&nbsp;<br />
<strong>「BONX PRESENTS RIDE WITH TERJE IN HAKUBA VALLEY」イベント概要</strong><br />
▷日時: 1月18日（木）9:00〜12:00（受付8:30〜）<br />
▷受付場所: 栂の森特設テント（悪天候の場合は「JACKY’S KITCHEN」内）<br />
▷会場: 栂池高原スキー場 栂の森ゲレンデ<br />
▷募集人数: 先着80名<br />
▷参加費: 5,000円（税込・予約時支払）<br />
▷イベント詳細・予約専用ページ: <a href="http://www.nsd-hakuba.jp/ride-w-terje.html" rel="noopener" target="_blank">www.nsd-hakuba.jp/ride-w-terje.html</a><br />
▷問い合わせ先: 白馬山麓ツアーズ　TEL: 0261-72-6900<br />
※BONXを使ったライディングは英語が話せることを必須条件として先着順とさせていただきます<br />
※参加費にゴンドラ・リフト券は含まれておりません<br />
※1回のご応募につき1名の受付となります<br />
※画像はイメージです</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-254/">あのテリエと会話しながら貸し切りゲレンデを滑れる千載一遇のチャンス</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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