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	<title>ニュースクール | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>1992年当時のスノーボードに敬意を表したFLUXの原点回帰ムービー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 17:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[FLUX]]></category>
		<category><![CDATA[RENAMED]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースクール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>FLUXが贈るムービーシリーズ『RENAMED』の最終回は、「BACK TO SQUAW VALLEY 1992」と題して、フリースタイルスノーボーディングの原点を探るかのような、とても興味深い映像となっている。 199 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>FLUXが贈るムービーシリーズ『RENAMED』の最終回は、「BACK TO SQUAW VALLEY 1992」と題して、フリースタイルスノーボーディングの原点を探るかのような、とても興味深い映像となっている。</p>
<div class="su-vimeo su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="//player.vimeo.com/video/192589960?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ffffff&amp;autoplay=0&amp;dnt=0&amp;muted=0&amp;texttrack=" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen title=""></iframe></div>
<p>1992年と言えば、伝説の映像プロダクションとして知られるMACK DAWG PRODUCTIONSが『THE HARD THE HUNGRY AND THE HOMELESS』を発表したシーズンであり、ニュースクールと呼ばれるフリースタイルスノーボーディングの原型を形作った時代である。その当時を再現するかのごとく、ニュースクール発祥地のひとつとして知られるカリフォルニア州スコーバレーにて、シフティやグラブトリック、低回転スピンなどスタイリッシュなエアトリックはもちろん、バターや岩に当て込むなどジブトリックに至るまで、まさしくフリースタイル黎明期を彷彿とさせるムービーに仕上がっている。<br />
現代スノーボーディングに置き換えてみても、一般スノーボーダーにとっては遊び方の参考になることは間違いない。見応え十二分の本ムービーから、滑走意欲を刺激されよ。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-133/">1992年当時のスノーボードに敬意を表したFLUXの原点回帰ムービー</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>現代スノーボーディングの礎を築いた映像作品『ROADKILL』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 10:19:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[HISTORY OF SNOWBOARDING]]></category>
		<category><![CDATA[ROADKILL]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースクール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HISTORY OF SNOWBOARDING Vol.8　〜スノーボードをより深く知るための10の物語〜 スノーボードを始めて2年目を迎えた1993年、衝撃的な映像作品と出会うことになる。この時代に雪上を駆けていた若者 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="post-headline">HISTORY OF SNOWBOARDING Vol.8　〜スノーボードをより深く知るための10の物語〜</h2>
<p>スノーボードを始めて2年目を迎えた1993年、衝撃的な映像作品と出会うことになる。この時代に雪上を駆けていた若者たちの多くが、このビデオから多大なる影響を受けたといっても過言ではないはずだ。以前に当サイトでも紹介しているのだが、映像とともに改めて紹介させてほしい。FALL LINE FILMSが手掛けた不朽の名作『ROADKILL』だ。<br />
&nbsp;<br />
1976年式のキャデラックリムジンで、ユタ州スノーバード、コロラド州ブリッケンリッジ、ワシントン州マウントベイカー、カリフォルニア州ベアマウンテンなどをロードトリップしながらライディングする様を映像に収めた作品だ。旅人はブライアン・イグチ、テリエ・ハーカンセン、マイク・ランケット、ジョン・カーディエルといった現在のレジェンドたちを中心に、彼らの先輩格にあたるショーン・パーマーや、後に一世を風靡することになるジェイミー・リンらとセッションを繰り広げていくストーリー。トリップの要所要所には、プロスケートボーダーでもあったジョンによるスケートでのライディングや、ほかにもストリートダンスやウェイクボードのシーンも収録されているなど、スノーボードだけに固執せず、今以上にライフスタイルの匂いが漂う映像構成が斬新だった。<br />
&nbsp;<br />
冒頭でも述べたように、この作品がスノーボーダーのバイブルと化した理由。それは、現在のスノーボードムービーのようにバックカントリーやストリートがメインではなく、大半のフッテージがゲレンデでのライディングだったこと。ライディングレベルが低かったから……そう言ってしまえばそれまでだが、雪上でストリートファッションを身にまとい、さながらスケートボードのように滑走する姿に、筆者を含めた当時の若者たち＝団塊ジュニア世代のボリュームゾーンが刺激された。現実的なフィールドでトリックを繰り広げるライダーたちに感情移入できたのだろう。<br />
&nbsp;<br />
さらに、本作品を最高潮にまで演出するサウンド。NOFXやPENNY WISE、BAD RELIGIONといったパンクロック・バンドが奏でる音は、スケートライクなライディングスタイルをより美化するとともに、スノーボードのイメージアップにも貢献した。<br />
&nbsp;<br />
この時代の日本ではスケートボードがファッションも含めて流行していたこともあり、スノーボードを始めるまでの流れがとてもスムースだったことも拍車をかける。スノーボードの滑走に対して規制するゲレンデが多かった時代ではあったが、瞬く間にスノーボーダーがゲレンデに溢れかえった。<br />
&nbsp;<br />
これは日本に限った話ではなく、世界中で同時多発的に起こり、スキーヤーが運営するゲレンデサイドはスノーボーダーを受け入れざるを得なくなった。日本においては、東京・原宿の明治通りにあったスノーボードショップで、真夏に行われていた展示即売会にも関わらず、何百メートルにも渡る大行列ができたほど。全国各地で10万円弱するボードが飛ぶように売れた。そう、スノーボードが産業となった瞬間だ。<br />
&nbsp;<br />
シャーマン・ポッペンやトム・シムス、ジェイク・バートン、田沼進三といった各氏たちがスノーボードの原型を生み出し、トムとジェイクが北米でしのぎを削りながら成長させ、クレイグ・ケリーがライダーとしての道を示した。その流れの中で、デイブ・シオーネ監督がメガホンを取ったこの作品を契機に、スノーボードは世界中で市民権を得たわけだ。<br />
&nbsp;<br />
そして、世界中のスノーボーダーたちが視線を向けたその先には、本作に出演しているテリエやジェイミーの姿があった。彼らがスノーボードに与えた影響は計り知れない。それらについては、次回以降の当コラムで詳しく触れていきたいと思う。<br />
&nbsp;<br />
つづく<br />
&nbsp;<br />
※弊誌編集長・野上大介が<a href="https://www.redbull.com/jp/ja" target="_blank">RedBull.com</a>で執筆しているコラム「SNOWBOARDING IS MY LIFE Vol.9」（2014年12月9日公開）を加筆修正した内容です</p><p>The post <a href="https://backside.jp/column-022/">現代スノーボーディングの礎を築いた映像作品『ROADKILL』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>スノーボードとスケートボードとの融合</title>
		<link>https://backside.jp/column-021/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 10:50:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[HISTORY OF SNOWBOARDING]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースクール]]></category>
		<category><![CDATA[ノア・サラスネック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HISTORY OF SNOWBOARDING Vol.7　〜スノーボードをより深く知るための10の物語〜 本コラムではスノーボードの歴史について掘り下げてお伝えしているわけだが、ようやく筆者自身が体感した時代であり、こ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/column-021/">スノーボードとスケートボードとの融合</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="post-headline">HISTORY OF SNOWBOARDING Vol.7　〜スノーボードをより深く知るための10の物語〜</h2>
<p>本コラムではスノーボードの歴史について掘り下げてお伝えしているわけだが、ようやく筆者自身が体感した時代であり、このカルチャーが世界的に周知されることになった90年代初頭へと突入する。<br />
&nbsp;<br />
雑誌「Fine」の小さな記事を見てその存在を知り、1992年の冬にスノーボードを始めた。当時の日本ではスケートボードがファッションも含め流行していたため、その延長線上としては自然の流れだった。大学生だったためバイト代をつぎ込み、ウエアのジャケットを除いて一式買いそろえた。なぜジャケットを買わなかったのかといえば、その必要性を感じなかったから。スキー経験があったわけではないので、ゲレンデがどれくらい寒いのかを知らなかったこともそうだが、スケートボードの雪上版だと思い込んでいたことが大きい。インターネットが普及していなかった時代に、ただでさえ少ないスノーボードの情報をたぐり寄せたかぎりでは、端からストリートの遊びとして捉えていた。<br />
&nbsp;<br />
これまでも執拗に綴ってきたように、サーフィンとスケートボードからの影響を多分に受けて形作られてきたスノーボード。90年代に入ると、当コラム<a href="https://backside.jp/column-017/" target="_blank">Vol.4</a>で紹介したフリースタイルのゴッドファーザーであるテリー・キッドウェルのホーム・カリフォルニア州タホや、<a href="https://backside.jp/column-018/" target="_blank">前々回</a>、<a href="https://backside.jp/column-020/" target="_blank">前回</a>のコラムに登場したクレイグ・ケリーのホーム・ワシントン州マウントベイカーを含むシアトルを中心とした西海岸のスケーターたちが、挙って雪山へと足を運ぶようになった。ストリートでのファッションやスタイルが雪上に持ち込まれたことで、スケートライクなスタイルが浸透していくことに。こういった背景から、ネルシャツやスイングトップなどのストリートファッション（もちろん防水性はゼロ）で雪上に立つことに何ら抵抗はなかった。<br />
&nbsp;<br />
こうした時代を築き上げたライダーの代表格として挙げられるのが、ノア・サラスネックだ。カリフォルニア州生まれの彼は、6歳の頃からスケートボードを始め、スポンサーのH-STREETからは自身のモデルをリリースするほどの腕前。15歳の頃には全米でその名が知られるまでに成長していた。その後、前出のテリーの映像に感化され、18歳でスノーボードのキャリアをスタートさせる。<br />
&nbsp;<br />
そして1990年、後にスノーボード・フィルムプロダクションとして世界トップの座に登り詰めることになるMACK DAWG PRODUCTIONS（以下MDP）と、『ROADKILL』や『R.P.M.』といった名作を数年後に生み出すFALL LINE FILMSという2大プロダクションが共同制作した『NEW KIDS ON THE TWOCK』において、そのスケートライクなスノーボーディングがベールを脱ぐことになる。MDPの創始者であるマイク・マッケンタイア氏はノアのスケートでのライディングを撮影しており、ノアがスノーボードの撮影を依頼したことで初めて雪上でカメラを構え、この作品が生まれた。そう、後の世界最高峰ビデオプロダクションは、ここに誕生したわけだ。<br />
&nbsp;<br />
スケーターとしてのライディングスタイルと、スケートボードの視点から撮られた作品は、スノーボード界に新たなる可能性を示すことになる。ゲレンデ内のログに当て込み、降雪機をオーリーで飛び越え、前足をボーンアウト（伸ばすこと。現在ではポークと呼ぶのが一般的）する姿は、これから始まろうとしているニュースクール・ムーブメントの礎となった。<br />
&nbsp;<br />
この映像を観て触発された若きスノーボーダー（後のレジェンド）たちが、この直後に巻き起こるニュースクール・ムーブメントの原動力となるわけだ。<br />
&nbsp;<br />
つづく<br />
&nbsp;<br />
※弊誌編集長・野上大介が<a href="https://www.redbull.com/jp/ja" target="_blank">RedBull.com</a>で執筆しているコラム「SNOWBOARDING IS MY LIFE Vol.8」（2014年12月2日公開）を加筆修正した内容です</p>
<p class="credit">rider: Noah Salasnek　photo: Aaron Sedwawy</p><p>The post <a href="https://backside.jp/column-021/">スノーボードとスケートボードとの融合</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>等身大のフィールドで繰り出されるフリースタイルな滑り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[90’s]]></category>
		<category><![CDATA[90年代]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースクール]]></category>
		<category><![CDATA[マイク・ランケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>弊誌の編集方針である「フリースタイルスノーボーディングの再構築」。詳細については「BACKSIDE MAGAZINEが伝えたいこと Vol.1」をご一読いただきたいが、それをまさしく表現している映像を紹介したい。90年代 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-023/">等身大のフィールドで繰り出されるフリースタイルな滑り</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弊誌の編集方針である「フリースタイルスノーボーディングの再構築」。詳細については「<a href="https://backside.jp/column-005/" target="_blank">BACKSIDE MAGAZINEが伝えたいこと Vol.1</a>」をご一読いただきたいが、それをまさしく表現している映像を紹介したい。90年代初頭のニュースクール時代を牽引したマイク・ランケットらが出演するムービー『LUNGIE LAND VOLUME 51』だ。</p>
<div class="su-vimeo su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="//player.vimeo.com/video/132254278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ffffff&amp;autoplay=0&amp;dnt=0&amp;muted=0&amp;texttrack=" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen title=""></iframe></div>
<p>ほとんどの映像がゲレンデ内で撮影され、どこにでもあるようなヒットポイントを活かしたフリーライディングが中心となっている。高回転スピンを回せるサイズではないので、ゆっくりとした低回転にシフティやレイトなどを加えたスタイル溢れるスピントリックから、ライディングの流れの中に取り入れられたバタートリック、切り株にタップするなど、まさしく90年代のニュースクールを彷彿させる滑りなのだ。<br />
等身大のフィールドで繰り広げられるフリースタイルスノーボーディングだからこそ、創造力が掻き立てられるはず。今すぐにでも雪山へ行って試したくなるライディングスタイルから刺激を受け、きたるシーズンに向けてイメージを膨らませよ。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-023/">等身大のフィールドで繰り出されるフリースタイルな滑り</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>“スノーボードの神”と称されるテリエの90年代ライディングを改めて観る</title>
		<link>https://backside.jp/movie-014/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 06:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[90年代]]></category>
		<category><![CDATA[STANDARD FILMS]]></category>
		<category><![CDATA[テリエ・ハーカンセン]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースクール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>42歳となった現在でも、スーパーパイプでは現役さながらの巨大エアを叩き出し、バックカントリーでは熟練したターン技術を駆使した豪快かつ繊細なラインを刻みながら、ダイナミックなメソッドでドロップする。スノーボーダーなら知らな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-014/">“スノーボードの神”と称されるテリエの90年代ライディングを改めて観る</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>42歳となった現在でも、スーパーパイプでは現役さながらの巨大エアを叩き出し、バックカントリーでは熟練したターン技術を駆使した豪快かつ繊細なラインを刻みながら、ダイナミックなメソッドでドロップする。スノーボーダーなら知らない人はいないだろう。“スノーボードの神”と称されるテリエ・ハーカンセンだ。ここでは彼のルーツを紐解くべく、STANDARD FILMSより2003年にリリースされたムービー『THE BEST OF TB』のテリエパートをご覧いただきたい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/pnyHR1PWSkU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>画質は悪いものの、ベテランスノーボーダーにとっては、あの頃幾度となくビデオテープを巻き戻した懐かしの名場面の数々が収録されていることに、喜びを隠し切れないはずだ。テリエと言えば、当時からハーフパイプ、バックカントリー、ストレートジャンプ、グラウンドトリックなどすべてを高次元でこなす、名実ともにトップライダーとして活躍し続けてきた。<br />
現在はアラフォーになったわけだが、スノースケートでもトリッキーな動きを披露するなど、今なおフリースタイルスノーボーディングを最前線で牽引しているトッププロである。この時代から変わらないスノーボーダーとしてのアイデンティティが、いまだトップに君臨し続けている原動力なのだろう。<br />
先日、スケートボード界では48歳のトニー・ホークが、バーチカルでバックサイド900をメイクした動画が話題をさらった。次はこのテリエが、スノーボード界に衝撃を与えるのかもしれない。</p>
<p class="credit">photo: Trevor Graves</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-014/">“スノーボードの神”と称されるテリエの90年代ライディングを改めて観る</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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