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	<title>ニセコ | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>世界が憧れるニセコの粉雪を、渡辺大介は“泳げるような雪”と表現した。【創刊10周年特別企画】ISSUE 11「JAPOW PRIDE ──ニッポンの雪と山と文化を知る──」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 02:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FEATURE]]></category>
		<category><![CDATA[ISSUE 11]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[創刊10周年]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺大介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>03 北海道 / ニセコ ※2020年に綴った言葉をそのまま掲載 &#160; &#160; 世界が認める粉雪に覆われた日本屈指のリゾート 世界中のスノーボーダーやスキーヤーが羨むジャパン・パウダー、いわゆる“JAPOW [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="post-headline">03<br />
北海道 / ニセコ</h2>
<p>※2020年に綴った言葉をそのまま掲載<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">世界が認める粉雪に覆われた日本屈指のリゾート</h3>
<p>世界中のスノーボーダーやスキーヤーが羨むジャパン・パウダー、いわゆる“JAPOW”とは、この地のそれを指しているのだろう。<br />
&nbsp;<br />
標高1,309mのニセコアンヌプリ峰を中心として、グラン・ヒラフ、HANAZONO、ビレッジ、アンヌプリ国際の4つのゲレンデが裾野に広がり、総じてニセコユナイテッドと称される。シベリアからの寒気の影響により吹く北西の季節風が、日本海で大量の水分を含んだ状態で流れ込み、雪雲となってニセコ連峰や羊蹄山にぶつかることで大量の雪を降らせるわけだ。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、超がつくほどの軽いパウダースノーなのだが、富良野や旭川などの内陸に比べると海が近いため、道北エリアで降るドライパウダーよりも少し湿気を含んでいる。これがJAPOWを世界中に知らしめる要因でもあるのだろう。道北エリアのそれが軽すぎて斜面の凹凸を感じられるほど底つきしてしまうことがあるとすれば、ニセコのそれは比較的踏みごたえも味わえるベストパウダーなのだ。<br />
&nbsp;<br />
そうした世界的にも指折りのパウダースノーは古くから、ローカルの人たちに愛されてきた。スキー底面に滑り止めのシールを貼って斜面を登り、山頂でそのシールを剥がして山麓まで滑り下りるスタイルが主流だった。そして、1961年にニセコ高原比羅夫（現グラン・ヒラフ）が開業すると、楽しみ方は一変。1972年にアンヌプリ国際が、1982年に東山（現ビレッジ）がオープンするのだが、ゲレンデ側がコース外を滑走禁止にしようとも、以前から山全体で遊んできたという文化がある以上、その流れを断ち切ることは困難を極めたそうだ。<br />
&nbsp;<br />
そこで誕生したのがニセコルール。コース外に出る行為を、あらかじめ決められたゲートのみに制限し、雪崩の危険性が認められる日にはコース外への立ち入りを禁ずるというもの。このエリアを愛する人々によって日々アップデートされる“ニセコ雪崩情報”をガイドラインとし、地域の地方自治体とともに作り上げられた、日本初となるコース外滑走に関するローカルルールとなった。<br />
&nbsp;<br />
こうしたバックカントリーへの門戸が開かれたパウダーヘブンにはパークも設置されており、フリースタイラーたちにも愛されている。多くの移住者によりこのエリアのシーンが牽引されているのは承知だが、この地で生まれ育ったオールラウンドスノーボーダーの話が気になる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2 class="post-headline">“自由奔放”な男<br />
渡辺大介</h2>
<p>スノーボードクロスの競技者として活動していた経歴を持ちながら、現在はFIGHT FOR LIBERTY の一員としてその名に恥じぬよう、自由すぎる滑りを武器に自己表現を追究している渡辺大介。そのギャップに秘められたライディングスキルの高さは、生まれ育ったニセコで磨き上げられたもの。彼のキャリアを紐解くことで、ニセコの本質が見えてくる。<br />
&nbsp;</p>
<div class="post-ing"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/DaisukeWatanabe.jpeg" alt="" width="1280" height="904" class="alignnone size-full wp-image-45714" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/DaisukeWatanabe.jpeg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/DaisukeWatanabe-300x212.jpeg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/DaisukeWatanabe-1024x723.jpeg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/DaisukeWatanabe-768x542.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="post-caption">こんな“泳げるような雪”は、ほかにない。</h3>
<p>渡辺は一枚の古い写真を指差し、1961年にひらふに初めてできたというヒュッテを紹介してくれた。<br />
&nbsp;<br />
「最近、昔のいろんな写真を見つけて」<br />
&nbsp;<br />
彼がいる店内の壁には、ニセコにゲレンデができた当時に撮られた数々の写真が飾られている。そこは、渡辺の母が1990年に開業したグラウビュンデンというサンドイッチとケーキの美味しいお店。渡辺がプロスノーボーダーになる以前からひらふで名を馳せており、地元の人々はもちろん、訪れる観光客にも人気の有名店だ。<br />
&nbsp;<br />
店を切り盛りしていた母の背中を見ながら、ひらふを訪れる人々と触れ合って育ってきた。<br />
&nbsp;<br />
「おじいちゃんがひらふのゲレンデを開拓したんです。もともとゲレンデとして造ったわけじゃなく、クマザサを取るためにリフトを架けたんだけどそれが失敗して。でも、せっかくリフト架けたからゲレンデにしちゃおうぜ！って始まったらしいです」<br />
&nbsp;<br />
グラン・ヒラフの徒歩圏内に住み、物心つく頃には雪山を滑っていたという渡辺と、今や世界的な巨大リゾートとの繋がりは、想像以上の深さだった。<br />
&nbsp;<br />
彼が生まれた27年前、スノーボードはすでにブームの様相を呈していた。私もその頃のニセコで滑ったことがあり、仲間たちが“パウダー最高”とはしゃいでいたのを記憶している。<br />
&nbsp;<br />
「（天海）洋くんや（玉井）太郎さんたちがいました」<br />
&nbsp;<br />
当時はまだスキーヤーが大半を占める中、渡辺少年の目にはスノーボーダーたちがカッコよく映っていたようだ。土地柄、スキーを履きレースに励んだり、ハードブーツで滑っていたりした時期もあるという渡辺だが、ジャンルに縛られず自由なスノーボードを楽しんできた。<br />
&nbsp;<br />
「子供の頃からとにかく滑っていました。一番近いヒラフのゲレンデから自分が滑りたいポイントへ向かうんです。シーズン初めは地形で遊び、ハイシーズンはパウダーを滑って、春になったらパークに行ったりして。そんなスノーボードをずっとしてました」<br />
&nbsp;<br />
グラン・ヒラフには幼少期から変わらず毎日のように足を運び、パークが充実しているHANAZONOや、圧雪バーンが気持ちいいビレッジ、雪板で滑ることも多いというモイワなどにリフトを乗り継ぎながらアクセスしている。<br />
&nbsp;<br />
「ニセコは広い山なので、やりたいことがいっぺんにできるのが魅力です」<br />
&nbsp;<br />
「低速で腹つけてターンするなど、いろんな遊び方ができる」と言うように、雪がいいから圧雪バーンも格段にいいのだ。以前ニセコを訪れた際、「パウダーと同じかそれ以上の価値があるスノーボードに連れていってあげる」と、廣田鉄平と天海にビレッジのファーストトラックを案内してもらったことがある。貸切のような圧雪バーンで、気持ちよさそうに深いカービングターンを刻む彼らを追いかけながら、ニセコの新たな面を見た気がした。<br />
&nbsp;<br />
「あのターンが決まったときの感覚ってヤバいっすよね」<br />
&nbsp;<br />
どこでも朝イチの圧雪は気持ちいいが、ニセコのそれとは比較にならないと。<br />
&nbsp;<br />
「上手くなった感覚になります。多分、気温とか雪の湿度とかすべてのバランスがちょうどいいんじゃないですかね」<br />
&nbsp;<br />
「ボードを倒したら雪面に張りつく」、こうも表現してくれた。<br />
&nbsp;<br />
そんな彼は意外にも、ハーフパイプでもスロープスタイルでもなく、スノーボードクロスに打ち込んでいた時期がある。<br />
&nbsp;<br />
「気づいたらクロスの世界に入っていて。大学生の頃はナショナルチームで海外遠征ばかりでした。でもあるとき、やりきった感があって」<br />
&nbsp;<br />
目標にしていた最後の大会で優勝したことをキッカケに、オリンピックではなく自分が求めていたスノーボードの活動に舵を切ったのだ。<br />
&nbsp;<br />
「遠征からニセコに帰ってきたときに、いろんな人と自由に滑る時間が僕にとってすごく大切で。めちゃくちゃ楽しい、スノーボードはこれだなって」<br />
&nbsp;<br />
選手として活動していたからこそ、ニセコでの自由なスノーボーディングを心から好きだと感じることができたのだと話す。<br />
&nbsp;<br />
「雪山に行けば誰かとセッションして、そこに言葉はいらない。“Just snowboarding”という感じで」<br />
&nbsp;<br />
自由奔放なスノーボーディングが、彼の技術を飛躍的に向上させたのだろう。子供の頃からゲレンデには必ず顔見知りがいて、年齢を問わずに一緒に滑ることでコミュニケーションを図り、あらゆる地形を様々なスノーボーダーとともに経験してきた。それらは彼にとって「人生の宝」なんだと。<br />
&nbsp;<br />
海外の山を滑るようになり、渡辺は改めて地元の魅力を感じるようになった。<br />
&nbsp;<br />
「ここの雪が一番好きです。こんな“泳げるような雪”は、ほかにない」<br />
&nbsp;<br />
ニセコが世界的スノーリゾートとして確固たる地位を築き上げたのは、絶対的な雪質を誇るという証明でもあるのだ。海が近いためコンスタントに雪が降り、軽いのに適度な踏みごたえがある雪の中で板を扱う感覚は特別なのだと力説する。<br />
&nbsp;<br />
「本当、泳ぐみたいな。海外や本州の雪はもっと弾力があるじゃないですか。下に層があるというか」<br />
&nbsp;<br />
ジャンプした後のパウダー着地を例に出したうえで、立ちやすくターンもしやすい「クッションみたいなパウダー」が本州だとしたら、ニセコの場合は「着地してパウダーに入ったら泳ぐみたい」と説明する。本州では雪の上に乗っている感覚で、ニセコではホバーボードに乗って浮いている感覚なんだそう。<br />
&nbsp;<br />
だからこそ、パウダーに深いトラックが刻まれていても滑り心地に影響することはないので、思いきり突っ込むことができるのだ。<br />
&nbsp;<br />
また、渡辺は生まれ育った雪山で磨き上げた滑りを武器に、世界に誇る巨大リゾートと化した地域から多くのことをインプットしている。<br />
&nbsp;<br />
「様々な世代や人種とも楽しくできれば、自分にいろんな要素が入ってくるから。一緒に滑るとターンの仕方ひとつで、あ、この人こういう感じなんだってわかるんですよ。スノーボードがコミュニケーションのツール、言葉みたいなものだから。いろんな人と滑って共有するのが大好きなんです」<br />
&nbsp;<br />
その風貌とは裏腹な屈託のない笑顔で、渡辺は人との距離を縮めていく。こうした彼らしいスタイルは、ニセコという多種多様な人種が集まるフィールドだからこそ育まれたものだ。<br />
&nbsp;<br />
そして、こうアウトプットしていくのだと。<br />
&nbsp;<br />
「自分はニセコで生まれ育ったスノーボーダーだから。これから僕が、この山の楽しさを伝えていけたらいいなと思う」</p>
<p class="credit">edit + text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）<br />
interview + text: <a href="https://www.instagram.com/yukie_ueda/" rel="noopener" target="_blank">Yukie Ueda</a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>CONTENTS</strong><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://backside.jp/10th-anniversary-archive_78/" rel="noopener" target="_blank">INTRODUCTION｜はじめに</a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://backside.jp/10th-anniversary-archive_79/" rel="noopener" target="_blank">01｜北海道 / 札幌　安藤健次インタビュー</a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://backside.jp/10th-anniversary-archive_80/" rel="noopener" target="_blank">02｜北海道 / 道北　佐藤秀平インタビュー</a><br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />03｜北海道 / ニセコ　渡辺大介インタビュー</strong><br />
▷04｜東北 / 北東北　杉本幸士インタビュー<br />
▷05｜東北 / 南東北　松浦広樹インタビュー<br />
▷06｜群馬 / 利根沼田　中山悠也インタビュー<br />
▷07｜新潟 / 魚沼　関口 敬インタビュー<br />
▷08｜新潟 / 妙高　小西隆文インタビュー<br />
▷09｜長野 / 白馬　美谷島 慎インタビュー<br />
▷10｜長野 / 北信　中山二郎インタビュー<br />
▷11｜岐阜 / 飛騨　太田宜孝インタビュー<br />
▷12｜西日本 / 近畿・中国　中尾正明インタビュー<br />
▷OUTRO｜JAPOW PRIDEからJAPOW FROM___へ。<br />
&nbsp;<br />
＿＿＿<br />
&nbsp;<br />
<strong>BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE<br />
ISSUE 11 「JAPOW PRIDE ──ニッポンの雪と山と文化を知る──」</strong><br />
&nbsp;<br />
北海道・ニセコや長野・白馬を中心に大挙して押し寄せている外国人は、なぜ日本の雪山にこだわり続けているのか。それは、ここまで多くの人々が日常生活しているエリアに雪が大量に降る国がないから。米アラスカの僻地やカナダBC州の山奥には、もちろん大量に極上パウダースノーが降り注ぐ。しかし、それとはワケが違う。街があり、その近くに多くのゲレンデが点在し、ハイクオリティなパウダースノーが堪能できる。しかも、食事も温泉も人も最高。さらに言えば、リフト券が格安だ。これらが日本が世界に誇るべき価値なのである。これを言い換えれば、僕たちは世界中の雪を愛する人々が羨む環境に住んでいるということ。だからこそ、ニッポンの雪と山と文化を改めて知ってほしく、この一冊を編むことにした。世界一の豪雪大国に住むスノーボーダーの胸に、“JAPOW PRIDE”を刻みこんでもらいたい。<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/BACKSIDE_11_COVER.jpg" alt="" width="1280" height="712" class="alignnone size-full wp-image-45670" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/BACKSIDE_11_COVER.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/BACKSIDE_11_COVER-300x167.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/BACKSIDE_11_COVER-1024x570.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2026/10/BACKSIDE_11_COVER-768x427.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
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			</item>
		<item>
		<title>雪だけでは世界の滑り手を満たし続けられない。ニセコはリフト網と滞在体験をどうアップデートするのか</title>
		<link>https://backside.jp/column-211/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 23:53:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中から滑り手が訪れる北海道・ニセコで、リフト網と滞在体験のアップデートが進んでいる。 &#160; ニセコユナイテッドは6月25日、ニセコビレッジとニセコアンヌプリ国際におけるゴンドラ更新計画を発表した。ニセコビレッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世界中から滑り手が訪れる北海道・ニセコで、リフト網と滞在体験のアップデートが進んでいる。<br />
&nbsp;<br />
ニセコユナイテッドは6月25日、ニセコビレッジとニセコアンヌプリ国際におけるゴンドラ更新計画を発表した。ニセコビレッジでは、既存の「森のチェアリフト」に代わる新たな8人乗り「森のゴンドラ」の建設を進めており、第1区間は2026-27シーズン、第2区間は2027年の開業を予定している。ニセコアンヌプリ国際では、1985年から運行してきたゴンドラを2028-29シーズンに向けて全面更新。輸送力は現行の毎時約1,440人から約2,800人へ、ほぼ倍増する計画だ。<br />
&nbsp;<br />
だが、この動きはビレッジとアンヌプリだけの話ではない。ニセコ東急 グラン・ヒラフでは、「Value up NISEKO 2030」プロジェクトの一環として、すでに新ゴンドラ「ACE GONDOLA」が2024年11月30日より運行を開始している。10人乗りの最新鋭ゴンドラで、キャビン内にはシートヒーターとWi-Fiを完備。従来のセンターフォーと比べ、輸送力は1時間あたり約1.5倍に向上した。<br />
&nbsp;<br />
さらに同プロジェクトでは、100億円超規模の投資が掲げられており、2025-26シーズンにはACE GONDOLA山頂駅舎2階に新レストラン「NEST813」を開業、2026-27シーズンにはエース第3リフトを4人乗りフード付きリフトへ更新する予定だ。<br />
&nbsp;<br />
ニセコユナイテッドを構成するニセコ東急 グラン・ヒラフ、ニセコHANAZONO、ニセコビレッジ、ニセコアンヌプリ国際。それぞれのエリアが個別に設備投資を進めているように見えるが、全体として見れば、ニセコという山岳エリアの体験価値を引き上げるための再設計と捉えることができる。<br />
&nbsp;<br />
リフトやゴンドラのアップデートは、単なる老朽化対応ではない。輸送力の向上、混雑緩和、乗車時の快適性、荒天時や寒冷時の安心感、ベースエリアから山上エリアへのアクセス、そして滑走前後の過ごし方まで含めて、来場者の体験を左右するインフラである。<br />
&nbsp;<br />
とりわけニセコのように海外から長期滞在者が多く訪れるエリアでは、降り積もる雪質だけでなく、滞在全体のスムースさが評価に直結する。朝のリフト待ち、エリア間の移動、食事、休憩、ナイター、春や夏の過ごし方。そうした細部の積み重ねが、世界のスノーリゾートと比較されたときの競争力になる。<br />
&nbsp;<br />
先日、観光庁は「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」において、2026年度の支援対象として17地域を選定した。そこでも問われていたのは、雪そのものだけではなく、二次交通、受入環境、多言語対応、ゲレンデインフラ、滞在コンテンツを含めた地域全体の競争力だった。<br />
&nbsp;<br />
ニセコで進むリフト網と滞在体験の進化は、その問いに対する具体的な動きのひとつと言える。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、設備投資が進めばすべてが解決するわけではない。混雑、価格高騰、ローカルとの関係、働き手の確保、自然環境への負荷など、世界的な人気エリアであるからこそ抱える課題もある。リゾートとしての利便性が高まるほど、その土地に根づく滑りの文化をどう守り、どう次世代へつないでいくのかも問われる。<br />
&nbsp;<br />
それでも、世界中から選ばれる雪山であり続けるためには、雪の魅力だけに頼り続けることはできない。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
ニセコで進むリフト網と滞在体験の進化は、日本のスノーリゾートがこれから何を磨き、どのような価値を届けていくのか。その問いを考えるうえで、重要な動きである。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）</p><p>The post <a href="https://backside.jp/column-211/">雪だけでは世界の滑り手を満たし続けられない。ニセコはリフト網と滞在体験をどうアップデートするのか</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>“サラリーマン”という生き方を、スノーボードで見つめる。『The Salaryman』が示すもうひとつのリアル</title>
		<link>https://backside.jp/movie-2138/</link>
					<comments>https://backside.jp/movie-2138/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコフィルムフェスティバル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフで開催中の「SWATCH NINES」を取材する中で、ひとりのビデオグラファーに出会った。オーストラリア出身でニセコを拠点に活動するノア・リーガンだ。 3月29日に開催された「ニセコフィ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2138/">“サラリーマン”という生き方を、スノーボードで見つめる。『The Salaryman』が示すもうひとつのリアル</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフで開催中の「SWATCH NINES」を取材する中で、ひとりのビデオグラファーに出会った。オーストラリア出身でニセコを拠点に活動するノア・リーガンだ。<br />
3月29日に開催された「ニセコフィルムフェスティバル」において、彼の手がけた映像作品『The Salaryman（サラリーマン）』がグランプリを獲得した。その場で作品を観る機会を得たが、日本のサラリーマンという存在を外国人の視点で切り取ったアプローチが新鮮でありながら、どこか現実に根ざした説得力を持っていた。<br />
描かれているのは、仕事とスノーボードの間で揺れ動く日常。限られた時間の中で滑り、また仕事へ戻る。その繰り返しにおいて、スノーボーディングがどのように位置づけられているのかが浮かび上がってくる。<br />
スノーボードが人生を狂わせるのではない。むしろ、その存在によって人生は豊かになっていく。そうした感覚に覚えがある読者諸兄姉にとって、本作に映し出される光景は決して他人事ではないはずだ。<br />
仕事とライディングは両立できる。だが、そのバランスをどう捉えるかは人それぞれ。だからこそ、この作品は観る人によって異なるリアリティを帯びる。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/RVYPRx34A5E?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2138/">“サラリーマン”という生き方を、スノーボードで見つめる。『The Salaryman』が示すもうひとつのリアル</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>降雪状況によりニセコに滞在しながらルスツへワンデイトリップできる「RUSUTSU POWDER DAY TRIP」</title>
		<link>https://backside.jp/news-1305/</link>
					<comments>https://backside.jp/news-1305/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 08:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ルスツリゾート]]></category>
		<category><![CDATA[羊蹄山]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「蝦夷富士」の別名で道民から親しまれている羊蹄山。1,898mを誇るこの独立峰を挟んで、日本が世界に誇るふたつのスノーリゾートが存在する。ひとつはニセコアンヌプリ山の裾野に広がる4つのゲレンデを総称したニセコユナイテッド [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-1305/">降雪状況によりニセコに滞在しながらルスツへワンデイトリップできる「RUSUTSU POWDER DAY TRIP」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「蝦夷富士」の別名で道民から親しまれている羊蹄山。1,898mを誇るこの独立峰を挟んで、日本が世界に誇るふたつのスノーリゾートが存在する。ひとつはニセコアンヌプリ山の裾野に広がる4つのゲレンデを総称したニセコユナイテッド。そして、「旅行業界のオスカー」と評される「WORLD SKI AWARDS」において、日本国内最多受賞を誇る日本最大級のゲレンデ、ルスツリゾートだ。<br />
このふたつのエリア、車で片道45分程度の位置関係なのだが、気象条件によっては同じ日でもコンディションが大きく異なることがある（詳しくは<a href="https://backside.jp/rusutsu_article1/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>の記事をチェック）。そのため、ニセコエリアに滞在するスノーボーダー・スキーヤーたちの中には、その日の降雪予報次第でルスツまで日帰りトリップにおもむく者も多い。<br />
せっかくの北海道トリップ、余すことなくJAPOWを楽しみ尽くしたい！という読者諸君に朗報だ。このふたつのエリアを結ぶ日帰り往復シャトルバス「RUSUTSU POWDER DAY TRIP」の運行が昨年末より始まった。ルスツのリフト1日券と往復バスがセットになった、お得なワンデイパックとして販売されている。<br />
ニセコエリア・ひらふウェルカムセンター前を8時30分に出発し、9時15分くらいにルスツリゾート・イーストMt.に到着。イーストのトップにアクセスするためのイーストゴンドラや、イゾラ方面に向かうためのイーストクワッドは9時よりオープンしているため、焦る気持ちもあるだろう。しかし、バス乗車時にルスツのリフト券を受け取ることができるので、降車後はチケット窓口には並ばずに、そのままゴンドラ・リフトに直行できる。パウダーハントに出遅れないためにも、バスの乗車時には滑る用意を済ませておくことをオススメしておこう。<br />
また、ルスツを滑走できる「EPIC PASS」「K-WINTER PASS」「25時間券（<a href="https://backside.jp/rusutsu_article5/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>の記事をチェック）」をお持ちの方は、もちろんバスのみの予約も可能。前日16時30分までの事前予約制なので、北海道トリップの際は上手く活用して、最上級のパウダーを楽しもう。<br />
&nbsp;<br />
<strong>「RUSUTSU POWDER DAY TRIP」概要</strong><br />
▷運行期間: 2023年12月23日（土）~2024年3月3日（日）<br />
▷集合場所: ひらふウェルカムセンター前<br />
▷ルスツリゾート ゴンドラ・ リフト 1日券付きパック料金: 18,000円（大人）、15,000円（65歳以上、13~18歳）、12,000円（4~12歳）<br />
▷バスのみの利用料金: 9,000円<br />
※EPIC PASS、K-WINTER PASS、25時間券を所有している方限定<br />
▷キャンセル料: 5,000円（前日16時30分以降）<br />
▷定員: 40名<br />
▷所要時間: 45分<br />
▷利用方法: 事前予約制（<a href="https://rusutsu.com/access-shuttle-bus-niseko/" rel="noopener" target="_blank">こちら</a>から）<br />
※締め切りはご利用日の前日16時30分まで</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1305/">降雪状況によりニセコに滞在しながらルスツへワンデイトリップできる「RUSUTSU POWDER DAY TRIP」</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>外国人がいないニセコのゲレンデで極上パウダーを食い荒らす在日アメリカ人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 22:57:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[エバン・ウィルコックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>気がつけば5年以上に渡って日本にいることになる。米オレゴン州ポートランド出身のエバン・ウィルコックスは4ヶ月滞在する予定でやってきた北海道・ニセコで働きながら、今なお住んでいる。 昨シーズン、言わずもがなではあるがニセコ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけば5年以上に渡って日本にいることになる。米オレゴン州ポートランド出身のエバン・ウィルコックスは4ヶ月滞在する予定でやってきた北海道・ニセコで働きながら、今なお住んでいる。<br />
昨シーズン、言わずもがなではあるがニセコから外国人が消えた。それは、生涯に一度あるかないかの“奇跡の冬”を意味する。なぜかと言えば、日本が誇るパウダースノーであるJAPOWが余りまくるのだから。<br />
リフトに行列ができることはなく、午後3時のチェアリフト下にもパウダーが残っている状況だった。<br />
「私たちがなぜこの地に住んでいるのかを思い出されてくれる冬でした。ゆっくりと流れる時間の中で、ニセコの雪と山がもたらす自然現象に感謝する日々。急ぐ必要はありません。ニセコのトップシーズンにリフトアクセスで滑ることが、LAST RESORT（ラストリゾート: 最後の手段）とは正反対であることを思い知らされた冬でした」<br />
本ムービーのタイトルはずばり『FIRST RESORT』。シークレットスポットや人里離れたバックカントリーエリアの映像は一切ない。ニセコユナイテッドが所有するスノーリゾートのリフトからアクセスが可能なエリアですべてのフッテージが撮影された。今冬もラニーニャ現象が発生する確率は非常に高く、外国人が例年よりも少ないことは間違いない。<br />
今すぐ、北海道トリップのプランを立ててみてはいかがだろう。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/VaRUtyh9PfA?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1593/">外国人がいないニセコのゲレンデで極上パウダーを食い荒らす在日アメリカ人</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ニセコのフリースタイルシーンを熱くする仲間たちを切り取った狂人の世界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 22:13:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[FIGHT FOR LIBERTY]]></category>
		<category><![CDATA[IN CREW]]></category>
		<category><![CDATA[MADMAN’S VIEW]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[南谷孝太郎]]></category>
		<category><![CDATA[山根俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[新原雄蔵]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺大介]]></category>
		<category><![CDATA[秋山耀亮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DVDが売れなくなり、映像プロダクションが活動休止を余儀なくされる中、自らをMADMAN（狂人）と名乗る男が本格ムービーを制作した。その男とは、決して雪に恵まれていない福岡のスノーボードシーンを形成したキーパーソンのひと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>DVDが売れなくなり、映像プロダクションが活動休止を余儀なくされる中、自らをMADMAN（狂人）と名乗る男が本格ムービーを制作した。その男とは、決して雪に恵まれていない福岡のスノーボードシーンを形成したキーパーソンのひとり、新原雄蔵である。現在は北海道・ニセコを拠点に活動しており、その狂人の目線で仲間たちのフリースタイルシーンを切り取った3作目となる『MADMAN’S VIEW 3』。過去最長となる22分にも及ぶ作品に仕上がった。<br />
世界を舞台に活躍する同郷の山根俊樹を筆頭に、秋山耀亮や渡辺大介らから成るFIGHT FOR LIBERTYを中心に、ニセコのフリースタイルシーンを長きに渡って牽引する南谷孝太郎率いるIN CREWなど、多くの北海道ライダーたちが出演。新原自身も登場する。<br />
JAPOWと称されるパウダースノーの宝庫を舞台に、バックカントリーフリースタイルやパウダーライディングはもちろん、パークセッションやカービングターン、残雪を利用したジャンプセッション、さらにストリートに至るまで、フリースタイルスノーボーディングのすべてが凝縮されていると言っても過言ではない内容だ。裏方であるフォトグラファーやビデオグラファーのライディングシーンが収録されているのも新鮮。<br />
スノーボードの狂人が贈る、狂人たちによる狂人たちに向けて制作された本ムービー。この時期にも弊サイトを閲覧いただいているスノーボード狂のみなさま、お見逃しのないように。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/J9jClpKgzTU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1530/">ニセコのフリースタイルシーンを熱くする仲間たちを切り取った狂人の世界</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>JAPOWが余る奇跡のシーズン序盤からニセコエリアのゲレンデはヤバかった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 02:38:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[IN CREW]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ グラン・ヒラフ]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコHANAZONO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道・ニセコを拠点に活動するIN CREWは弊サイトでもおなじみだが、彼らは映像作品を制作するためバックカントリーを中心に撮影活動を行っている。今年のニセコエリアは積雪も多く、バックカントリーに限らずゲレンデ内でもいい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北海道・ニセコを拠点に活動するIN CREWは弊サイトでもおなじみだが、彼らは映像作品を制作するためバックカントリーを中心に撮影活動を行っている。今年のニセコエリアは積雪も多く、バックカントリーに限らずゲレンデ内でもいいパウダースノーにありつけているということもあり、本編とは別にニセコ グラン・ヒラフとニセコHANAZONOで撮影されたゲレンデセッションの模様が公開中。<br />
この作品について能書きはいらないだろう。ひと言だけ触れるとすれば、この映像を観たら間違いなく、ニセコに行きたくなる。</p>

<p>また、例年であればバックカントリーで撮影した作品をウェビソードとしてシーズン中にフリー配信していたのだが、IN CREWは10年目を迎えた節目のシーズンということで、今秋にDVDとして発売する予定だ。その予告編が早くもドロップされたので、こちらも併せてチェックしてほしい。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1457/">JAPOWが余る奇跡のシーズン序盤からニセコエリアのゲレンデはヤバかった</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>BURTONが贈る「日本を滑ろう」北海道後編は深すぎるニセコ＆ルスツの旅</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 18:21:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BURTON]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ルスツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[宮澤悠太朗]]></category>
		<category><![CDATA[日本を滑ろう]]></category>
		<category><![CDATA[藤森由香]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>降雪に恵まれている今シーズン、言わずもがなコロナ禍のため外国人が少ない中、BURTON（バートン）は「日本を滑ろう」と題したキャンペーンの一環として、スノーリゾートを滑り倒すムービーを連載中。第1弾に引き続き、第2弾とな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1423/">BURTONが贈る「日本を滑ろう」北海道後編は深すぎるニセコ＆ルスツの旅</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>降雪に恵まれている今シーズン、言わずもがなコロナ禍のため外国人が少ない中、BURTON（バートン）は「日本を滑ろう」と題したキャンペーンの一環として、スノーリゾートを滑り倒すムービーを連載中。第1弾に引き続き、第2弾となる今回は北海道ロードトリップの後編をお届けする。<br />
メンツは前編と同じく、高橋龍正、宮澤悠太朗、藤森由香の3名。今作の舞台はニセコエリアとルスツリゾートとなっており、ディープパウダーを堪能しまくったようだ。ただただ羨ましすぎる。<br />
雪はもちろん、宿泊施設や食事に至るまでのホスピタリティも深すぎる北海道。特にニセコは外国人からの人気がかなり高いエリアだけにこの冬、行かなければ後悔することになるぞ。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1423/">BURTONが贈る「日本を滑ろう」北海道後編は深すぎるニセコ＆ルスツの旅</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>裏山や街中からニセコまでを遊び尽くすK2チームムービー『BIG BAND』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 20:20:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[K2]]></category>
		<category><![CDATA[ジョディ・ワシュニアック]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・エディ]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンナ・エディ]]></category>
		<category><![CDATA[パット・ムーア]]></category>
		<category><![CDATA[マット・ベルジール]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺大介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>チームムービー。K2のようなビッグカンパニーであれば、抱えているライダーたちのスタイルは多様であり、バックカントリーを生業にする者もいれば、ストリートを主戦場に格闘しているヤングガンもいる。 そのため本ムービー『BIG  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1399/">裏山や街中からニセコまでを遊び尽くすK2チームムービー『BIG BAND』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チームムービー。K2のようなビッグカンパニーであれば、抱えているライダーたちのスタイルは多様であり、バックカントリーを生業にする者もいれば、ストリートを主戦場に格闘しているヤングガンもいる。<br />
そのため本ムービー『BIG BAND』にはあらゆるライディングスタイルが詰め込まれているのだが、その中でも特筆すべきは渡辺大介が登場するパートだ。彼の地元である北海道・ニセコにティム＆ハンナのエディ夫妻を招きセッションが行われ、暖冬と騒がれていた昨シーズンに撮影されたとは思えないフッテージの数々に魅了されることだろう。渡辺の流れるようなパウターンに憧れを抱きながら、じっくりご覧いただきたい。<br />
以外にも、言わずと知れたパット・ムーアや、ブッ飛びクルー・THE MANBOYSのマット・ベルジール＆ジョディ・ワシュニアックなど、多くのトップライダーたちが名を連ねている。本格シーズンを目前に控えた今、本格ムービーを観ることでモチベーションをさらに高めてほしい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/nRhQHPlKTXo?autohide=2&amp;autoplay=0&amp;mute=0&amp;controls=1&amp;fs=1&amp;loop=0&amp;modestbranding=0&amp;rel=1&amp;showinfo=1&amp;theme=dark&amp;wmode=&amp;playsinline=0" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1399/">裏山や街中からニセコまでを遊び尽くすK2チームムービー『BIG BAND』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>北海道の雪と日本文化と漁師町をアメリカ人映像作家が切り取った秀作『INAKA』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 18:57:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BILLABONG]]></category>
		<category><![CDATA[ギャレット・ワーニック]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・バーカード]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[ボード・メリル]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォレ・ニベルト]]></category>
		<category><![CDATA[岩内町]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>BILLABONGのアンバサダーであり、写真家でもある映像作家のクリス・バーカードは、これまでの海外フィルムとは一線を画する表現方法を用いて、JAPOWと称される北海道のパウダースノーだけでなく、日本文化やその舞台となる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1372/">北海道の雪と日本文化と漁師町をアメリカ人映像作家が切り取った秀作『INAKA』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>BILLABONGのアンバサダーであり、写真家でもある映像作家のクリス・バーカードは、これまでの海外フィルムとは一線を画する表現方法を用いて、JAPOWと称される北海道のパウダースノーだけでなく、日本文化やその舞台となる漁師町を切り取った。タイトルはずばり『INAKA（田舎）』だ。<br />
ヴォレ・ニベルト、ギャレット・ワーニック、そしてボード・メリルという豪華ライダーが出演している本作だが、彼らのアクションをフィルムに収めるだけでは飽き足らず、ニセコ連峰の最西端・岩内岳を有する岩内町で生まれ育った地元民に取材を敢行。声のみの出演なので確かではないが、おそらくスノーボーダーではない中高齢男性は、岩内は漁師町の田舎であるとしながらも、海と山があることが誇りだと強調。ヴォレらBILLABONGクルーは極上パウダーに各々のラインを刻むだけにとどまらず、極寒の海でマニューバーを描いた。<br />
アメリカ人映像作家が贈る日本のカルチャーが絶妙に描写された本作品。もちろん英語字幕がつけられており世界へ向けて発信されているわけだが、日本人だからこそ観る価値があるムービーである。そう断言しておこう。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/478bdcavCH4?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1372/">北海道の雪と日本文化と漁師町をアメリカ人映像作家が切り取った秀作『INAKA』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>4ヶ月の予定が4年以上滞在することになるほどニセコに狂わされたアメリカ人の人生</title>
		<link>https://backside.jp/movie-1363/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 10:34:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[エバン・ウィルコックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スノーボードを始めたことでライフスタイルが激変したという人は多いかと思うが、人生を狂わされるほどかと問われれば、そこまでではないのかもしれない。しかし、本記事の主役である米オレゴン州ポートランド出身のエバン・ウィルコック [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1363/">4ヶ月の予定が4年以上滞在することになるほどニセコに狂わされたアメリカ人の人生</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スノーボードを始めたことでライフスタイルが激変したという人は多いかと思うが、人生を狂わされるほどかと問われれば、そこまでではないのかもしれない。しかし、本記事の主役である米オレゴン州ポートランド出身のエバン・ウィルコックスは、4ヶ月間滞在する予定で訪れた北海道・ニセコに、気づけば4年以上もいることになる。<br />
そんなひとりのアメリカ人スノーボーダーの人生を狂わせてしまうほどのポテンシャルが、我が国が誇る北の大地に降り注ぐパウダースノーには秘められているというわけだ。<br />
本ムービーを観れば、それがわかる。コロナ禍で外国人スノーボーダーが少なく、ラニーニャ現象が発生していることから極上パウダーに恵まれる可能性が高い今シーズン。だからこそ行こう、北海道へ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/8EjNsoVRbOs?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1363/">4ヶ月の予定が4年以上滞在することになるほどニセコに狂わされたアメリカ人の人生</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>世界中が羨むニセコのパウダースノーをアメリカ人目線で切り取った美ムービー</title>
		<link>https://backside.jp/movie-1357/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 17:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ニセコ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ボードのレビューが人気の、米コロラド州を拠点に活動するBOARD ARCHIVEより、今年1月に北海道・ニセコで撮影されたムービーが公開されたので紹介したい。 暖冬に見舞われた昨シーズン、ご多分にもれずニセコもそうだった [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1357/">世界中が羨むニセコのパウダースノーをアメリカ人目線で切り取った美ムービー</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボードのレビューが人気の、米コロラド州を拠点に活動するBOARD ARCHIVEより、今年1月に北海道・ニセコで撮影されたムービーが公開されたので紹介したい。<br />
暖冬に見舞われた昨シーズン、ご多分にもれずニセコもそうだった。しかし本ムービーを観ていると、確かにブッシュは多いように映るが、そんなことを微塵も感じさせない。ニセコを知らない人間であれば、なおさらそう感じるだろう。それほどまでに強く滑走意欲を掻き立てられるフッテージが連続する。<br />
例年であれば外国人で埋め尽くされる同エリアだが、コロナ禍の今シーズンは千載一遇のチャンスと言えるだろう。さらに、ラニーニャ現象が発生していることから、今冬は豊富な降雪が期待できる。行こう、ニセコへ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/RBvUumO-mb0?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1357/">世界中が羨むニセコのパウダースノーをアメリカ人目線で切り取った美ムービー</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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