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	<title>カービング | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>トーションを制する者がターンを制する</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 15:59:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>両足でトゥエッジに加重しながらフロントサイドターンを描き、抜重した後に、両足でヒールエッジに力を加えながらバックサイドターンに切り替える。これを繰り返すのがカービングターンである。……この話を聞いて何も疑問に思わなかった [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">両足でトゥエッジに加重しながらフロントサイドターンを描き、抜重した後に、両足でヒールエッジに力を加えながらバックサイドターンに切り替える。これを繰り返すのがカービングターンである。……この話を聞いて何も疑問に思わなかったスノーボーダー諸君。実のところ、これは間違いだ。上手いスノーボーダーが実践しているカービングターンとは、前足寄りのトゥエッジから雪面を捕らえ、フロントサイドターンのピークに向けて両足加重に切り替え、ターンの後半では後ろ足寄りのトゥエッジに加重してヒザを押し出しながら抜重（バックサイドターンではエッジがヒールに変わる以外同様）している。この動きを実現するためには、ボードのトーション（ねじれ）を活用しなければならない。そこで当ページでは、そのトーションとターンの関係性について深く掘り下げていくことにする。それは「トーションを制する者がターンを制する」からだ。</p>
<p>エッジの切り替えし、いわゆるエッジ・トゥ・エッジだけでターンしているスノーボーダーの動きはぎこちない。それは、ターンの切り替え時にボードがズレてしまうからだ。反対に、“板に乗れている”上手いスノーボーダーの滑りを見ていると、その動きにはまったくの力みが感じられず、とてもスムースである。ノートラックのグルーミングバーンであれば、そのトラックは美しいほどに一本のラインで繋がっている。なぜエッジからエッジに切り替えているのに、ズレた跡がないのか。それは、トーションを活用しているからなのだ。</p>
<p></p>
<p>ぞうきんを絞る動作を想像してみよう。片方の手で絞った方向とは反対側にもう一方の手で絞る。これをスノーボードに置き換えて考えてみると、前足をトゥサイド側に踏んだとしたら、後ろ足をヒールサイド側に加重するということ。ここで生じるねじれがトーションだ。これを活用することで、あなたのターンがネクストステージへと昇華するというわけ。もちろん、ボードにはサイドカーブ半径が設定されているので、トーションを利用しなくてもボードは曲がる。だが、それではターンを切り替えるときにエッジがズレてしまうのだ。</p>
<p></p>
<p>バックサイドターンを例に解説していこう。ソールが雪面に対してフラットの状態から、まずはヒールエッジを使って前足から雪面を捕らえる。このとき後ろ足はフラットのままが理想なので、慣れるまではつま先側へ少し加重する意識を持つのもアリだ。このときすでに、ボードはわずかながらねじれている。これにより、前足寄りのヒールエッジがスムースに雪面を捕らえているのだ。</p>
<p></p>
<p>そのままトーションを活かしてターンを継続し、少しずつ後ろ足でヒールエッジを踏んでいきながら両足加重になったときがターンのピーク時。なかなか見る機会はないかもしれないが、雪面に刻まれたトラックをチェックしてみると、このときが雪面に対してもっとも圧力がかかっているため、一本のライン全体で比較したときに太く、そして深くなっているはずだ。</p>
<p></p>
<p>そして、前足は徐々に抜重していくのでフラット（つま先側）に戻し始めると同時に、後ろ足加重に切り替えながら雪面に食い込んでいる状態のヒールエッジを、その溝（＝トラック）に押しつけるように進行方向側へ送り出す。このときに加速感が得られるのだ。フロントサイドターンでは、その反対の動きを実践することになる。</p>
<p></p>
<p>このようにトーションを活かしたターンとは、両足を交互に動かす必要があり、重心位置の移動はもちろん、エッジへの加重・抜重がとてもシビアなアクションだ。しかし、その動きをマスターできれば、あなたは驚くほどキレのあるターンを手に入れることになる。</p>
<p class="credit">rider: Hiroshi Sakuma　/ photo: Akira Onozuka</p><p>The post <a href="https://backside.jp/howto-015/">トーションを制する者がターンを制する</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ライディングスタイル別“ハードギアの組み合わせ方”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 15:20:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ボードをコントロールするうえで、自らの意思や力は、身体に直接触れているブーツを通してバインディングへと伝わり、そのバインディングを介してボードを操作することになる。スケートボードはソックスとシューズのみであり、これは日常 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">ボードをコントロールするうえで、自らの意思や力は、身体に直接触れているブーツを通してバインディングへと伝わり、そのバインディングを介してボードを操作することになる。スケートボードはソックスとシューズのみであり、これは日常と基本的に変わらない。サーフィンは真冬を除けば素足だ。このように、スノーボードのアクションはプロダクトに大きく左右されるスポーツである。ボードやバインディング、ブーツを“点”で選ぶのではなく、“線”と考えてセレクトすることが重要なのだ。反発力を活かして高く飛びたいから硬めのボードをチョイスしたのに、足回りのギアが柔らかすぎてはコントロールが難しいということは想像に難くないだろう。三位一体。そう、ボード×バインディング×ブーツの組み合わせが見事に調和すれば、最高のパフォーマンスに繋がるわけだ。</p>
<h2 class="post-headline">FOR FREERIDING<br />フリーライディングに適した組み合わせ方は？</h2>
<h3 class="post-caption">ミドル～ややハードなギアでまとめる</h3>
<p>言わずもがなカービングが重要であり、地形を活かしたトリックも取り入れるわけなので、キャンバーをベースとしたハイブリッドボードやミニキャンバーなど、エッジング力に長けたボードを推奨したい。さらに言えば、シェイプはツインチップよりもディレクショナルやディレクショナルツインのほうが多様性に富んだライディングが可能だ。ツインチップであれば、意識的にセットバックを入れよう。また、高速時に安定感を生み出すためにも、フレックスはミドル～ややハードのレンジ内で選んでほしい。それでいて、トーションが柔らかく操作性に優れたボードがベターだ。<br />
中高速域でのフリーライディングを楽しみたいのであれば、エッジtoエッジの反応力がカギを握るので、ボードのフレックスに合わせてバインディングもやや硬めのモデルをセレクトしよう。ハイバックの硬さは乗り手の好みに左右されるため、サポート性と動作性のバランスを考慮したい。ブーツに関しても、パワーをロスさせることなくボードに伝達できるモデルが望ましいので、ミドルからややハードということになる。加えて、足首周りの自由度が高いものを、ライディングスタイルに合わせて選ぼう。</p>
<p></p>
<h2 class="post-headline">FOR STRAIGHT JUMP<br />ジャンプに適した組み合わせ方は？</h2>
<h3 class="post-caption">レスポンス力と柔軟性を兼ね備えたセットアップ</h3>
<p>テイクオフ時のオーリーが重要になるので、反発力の高いキャンバーボードがベストだ。ロッカーやロッカー要素を含むハイブリッド系の場合、オーリーで生まれる反発力が分散しやすく、着地での安定性も劣ってくる。また、スピンでは回転のキッカケを作るためにアプローチ中に緩やかなターン弧を描く必要があるのだが、その繊細なエッジワークにはキャンバーが有効。さらにキャンバーであれば、着地時に多少バランスを崩したとしても、センターへ戻ろうとする力が作用するためリカバリー性に優れている。ビッグキッカーにトライする上級スノーボーダーであればハードなフレックスを、初中級者であればややソフト～ミドルのボードを選択しよう。<br />
バインディングに関しては、ベースプレートが硬くてレスポンスがよいタイプを選びたい。エア中にスタイルを出すためにも、ハイバックはややソフトからミドルフレックスのモデルがいいだろう。ブーツもボードと同様に、高速でのアプローチが必要なサイズのキッカーを飛ぶようであれば硬めのモデルを、中低速であればややソフト～ミドルフレックスになる。バインディングとの相性やバランスを考え、レスポンス力を重視しながらも柔軟性に優れた組み合わせを目指そう。</p>
<p></p>
<h2 class="post-headline">FOR GROUND TRICKS &#038; JIBBING<br />グラトリやジブに適した組み合わせ方は？</h2>
<h3 class="post-caption">スタイルに合わせたボード選びに柔軟な足回りを</h3>
<p>グラトリやジブでは取り回しがよい軽量なギアを選びたい。ボードレングスは操作性や回転性を重視して短めに、スイッチになることが多いためツインチップがオススメだ。ダブルキャンバー形状でロッカーが強めのボードは、体軸を移動するだけでノーズやテールを浮かせやすいので、プレス系トリックを重視するスノーボーダーに最適だろう。キャンバーがベースとなるダブルロッカーボードでは、反発力を持ちながらも余計な引っ掛かりを軽減してくれる。基本的には柔らかめのボードということになるが、ある程度の反発力があったほうがトリックの切り替えがスムースに行えるだろう。<br />
バインディングは、硬いモデルだと反応が速すぎるため、アクションのつなぎ部分でありトリックのピークにあたるタメが作りづらい。なので、ねじれ剛性が柔らかいモデルを選んでほしい。柔軟性のあるベースプレートを活かすことで、スケートライクなライディングスタイルを目指そう。ブーツは足首の可動域が広いソフトタイプのモデルを推奨する。コンボトリックなど細かく複雑なアクションが多くなるため、ブーツのフィット感はもちろん、バインディングとのマッチングも重視したい。ヒールカップとカカト部分の相性などに気を遣いたいところだ。</p>
<p></p>
<h2 class="post-headline">FOR POWDER RIDING<br />パウダーに適した組み合わせ方は？</h2>
<h3 class="post-caption">深雪での浮力を最大限に活かせる機能に着目</h3>
<p>ノーズが太くてテールの細いテーパードシェイプ、ノーズ部分がロッカーになっているパウダーロッカーなど、パウダーライディングに特化したボードであれば、深雪でも簡単に浮力を得ることができる。そのため、極端にボードを長くする必要はない。また、パウダー用のセッティングとはいえ、そのポイントへ移動するためには圧雪バーンなどあらゆるフィールドで滑る必要性があるため、セットバックしすぎるなど過度なセッティングには注意したいところ。また、パウダーボードではなくても、ディレクショナルやディレクショナルツインのボードでセットバックし、スタンスを前向きにセッティングすることで乗りやすさが増すのだ。<br />
足回りは硬すぎないほうが自由度が高まるため操作性に優れ、急な動きにも対応可能。リアでエントリー＆ロックできるタイプのバインディングは深雪でも装着しやすく、多くのパウダー愛好家に選ばれている。また、ストラップの面積が広いと足への圧力が分散されるので、スケートボードやサーフィンに近い感覚でパウダーライディングが楽しめるぞ。ブーツに関してはソフトからミドルフレックスのもので、足首周りが柔軟なモデルは動きやすくてオススメだ。</p>
<p class="credit">photo: Akira Onozuka</p><p>The post <a href="https://backside.jp/howto-004/">ライディングスタイル別“ハードギアの組み合わせ方”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ライディングスタイル別“正しいバインディングの選び方”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 15:10:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>己の力を正確かつ無駄なくボードへと伝達するための重要ギア、それがバインディング。「正しいボードの選び方」でも触れているように、目指したいライディングスタイルや滑るロケーションによって、選ぶべきバインディングは変わってくる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/howto-002/">ライディングスタイル別“正しいバインディングの選び方”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">己の力を正確かつ無駄なくボードへと伝達するための重要ギア、それがバインディング。「正しいボードの選び方」でも触れているように、目指したいライディングスタイルや滑るロケーションによって、選ぶべきバインディングは変わってくる。それほどまでにバインディングは多様化を極め、進化し続けているのだ。ここでは、正しいバインディングの選び方をお伝えするので、お見逃しなく。</p>
<h2 class="post-headline">FOR FREERIDING<br />フリーライディングに適したバインディングとは？</h2>
<h3 class="post-caption">扱いやすく反応が速いモデルを技量に合わせて選択</h3>
<p>オープンバーンでのターンはもちろんのこと、アプローチが難しいヒットポイントでのジャンプ、はたまた地形を活かしたラインどりまで、あらゆる状況下でのライディングが求められるため、自在に操れるフレックスに加えて、クイックなレスポンスを得られるバインディングが好ましい。そうなると、やや硬めのタイプということになり扱いづらい印象を受ける読者も多いかと思うが、高速域で遊べる中上級者はこのように選ぼう。中低速で滑走するスノーボーダーは、やや柔らかめのフレックスでも問題ない。ベースプレートやハイバックのフレックスが柔らかくても、ストラップのホールド感がタイトなものなど、技量に合わせてチョイスしたいところ。</p>
<h2 class="post-headline">FOR STRAIGHT JUMP<br />ストレートジャンプに適したバインディングとは？</h2>
<h3 class="post-caption">パワー伝達力と衝撃吸収力に加えてしなやかさがカギ</h3>
<p>もっとも重視したいポイントは、効率的なパワーの伝達力と衝撃吸収力だ。トリックを仕掛ける際や着地時にはクイックな反応が求められるため、やや硬めのフレックスによりパワー伝達が効率化される。さらに、リカバリー時のねばりや美しい空中姿勢を生み出すためにも、硬さだけでなく柔軟性を併せ持ったモデルを選びたい。衝撃吸収の面では緩衝材がベースプレートに搭載されているか、また、ハイバックにもそのような効果が期待できるかという点をチェックしておこう。ベースプレートにジェルを配しているタイプや、ハイバックが2枚のパーツで構成されているモデルなどがそれだ。ハイバックにはサポート力だけでなく、しなやかさが兼備されているかも見極めたいポイント。</p>
<h2 class="post-headline">FOR CARVING &#038; HALFPIPE<br />カービングやパイプに適したバインディングとは？</h2>
<h3 class="post-caption">高速域やハードパックを制するための高性能バインを</h3>
<p>ハーフパイプで高く飛ぶためには、カービングターンが最重要であると言っても過言ではない。ハードパックなバーンやハイスピード時でも、Gに負けないキレのあるターンを実現しなければならないのだ。そのため、シビアなエッジコントロール力とクイックなレスポンス力が必要不可欠。乗り手からボードに伝わる力をいかにロスさせないかが重要なので、そのパワーを殺さないためのテクノロジーに着目したい。その代表例として、軽量かつ強度に優れたカーボン素材などが挙げられるが、全体的に硬めのフレックスを有するバインディングということになる。だからこそ、それを介しても自在にボードコントロールできるだけの脚力や技術が必要となるわけだ。</p>
<h2 class="post-headline">FOR GROUND TRICKS &#038; JIBBING<br />グラトリやジブに適したバインディングとは？</h2>
<h3 class="post-caption">自由度を高めるためのテクノロジーを見逃すな</h3>
<p>足首から上部をいかに自由に動かせるかどうかが、グラトリやジブにおける最大のポイントとなる。例えばウイング付きハイバックの場合、ノーズやテール方向へのパワー伝達をサポートしながらも、抜重すると重心位置を自然に戻すことができる。こうした機能や、カントシステムもそのひとつ。ヒザや股関節を可動しやすいポジションへ導くと同時に、よりワイドなスタンス設定を可能にしてくれる。また、ボードと接する面積を縮小したベースプレート構造や、全体的にソフトフレックスのバインディングを選択することで、ボード上での動きがより自由度を増すはずだ。脚力や技量に応じてベストなフレックスを装備したバインディングを探し出そう。</p>
<h2 class="post-headline">FOR POWDER RIDING<br />パウダーライディングに適したバインディングとは？</h2>
<h3 class="post-caption">自然なフィーリングが得られるフレックスや機能に注目</h3>
<p>説明するまでもなく、パウダースノーはキメの細かい柔らかい雪が密集している状態。だからこそ一般的に求められるバインディングは、全体的にソフトフレックスのモデルが推奨となる。しかし、バックカントリーを含めたスティープな斜面を攻める上級者やエキスパートの場合は、反対に足回り全体をハードにすることでクイックなレスポンス性を求めなければならない。また、ボードのフレックスを最大限に活かすために採用されているテクノロジーにも注目したいところ。ベースプレートとヒールカップを接続する部分が蝶つがいになっている機能など、より自然なフィーリングでパウダーを堪能することができるはずだ。</p>
<p class="credit">photo: Akira Onozuka</p><p>The post <a href="https://backside.jp/howto-002/">ライディングスタイル別“正しいバインディングの選び方”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ライディングスタイル別 &#8220;正しいボードの選び方&#8221;</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 15:00:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>スノーボードとひと言で言っても、その遊び方は千差万別だ。そこが大きな魅力なのだが、滑り手のあらゆるニーズを分析して各社がしのぎを削りボードを開発した末、その構造や形状は複雑化の一途をたどってきた。ひと昔前は「一本のボード [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/howto-001/">ライディングスタイル別 “正しいボードの選び方”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">スノーボードとひと言で言っても、その遊び方は千差万別だ。そこが大きな魅力なのだが、滑り手のあらゆるニーズを分析して各社がしのぎを削りボードを開発した末、その構造や形状は複雑化の一途をたどってきた。ひと昔前は「一本のボードで何でもこなす」ことが美徳とされていたが、自らのライディングスタイルに合わせて最適なボードにまたがるのも悪くない。いや、むしろ快適にライディングを楽しめて効率的に上達できるのだから、その選び方は知っておく必要がある。ここでは、代表的なライディングスタイルにフィットさせるための正しいボードの選び方を伝授する。</p>
<h2 class="post-headline">FOR STRAIGHT JUMP<br />ジャンプに適したボードとは？</h2>
<h3 class="post-caption">ミドルフレックス以上の頼れる相棒を</h3>
<p>オーリー時の反発力やランディング時のエッジワークを考えると、間違いなくキャンバーボードがオススメだ。だが、テイクオフ時にしっかりと踏み切ることができて着地の安定性にも自信のあるスノーボーダーであれば、フラットボードという選択肢もアリ。<br />
ビッグキッカーを飛びたい場合は、多少長めのボードのほうがアプローチスピードや着地時の安定性を得られるが、基本的には適正レングスで問題ないだろう。長さ以上に大切になのがフレックス。もちろん、反発力のあるボードのほうが高さ生み出しやすいのだが、そのフレックスを扱えるだけの脚力や技量が必要になってくることをお忘れなく。スピンを仕掛ける際はテイクオフ時にトーションを利用することになるが、一般レベルであればターンがしやすいかどうかの基準で選んで問題ない。<br />
着地での衝撃を考慮する必要があるため、好みやレベルは違えど、基本的にはミドルフレックス以上のボードを選ぼう。</p>
<h2 class="post-headline">FOR FREERIDING<br />フリーライディングに適したボードとは？</h2>
<h3 class="post-caption">キャンバーとロッカーを融合させたハイブリッドボードを</h3>
<p>言うまでもなくカービングターンが重要になるため、キャンバーボードがもっとも適していると言えるだろう。しかし、パウダーを攻めることもあれば、壁にレイバックやスラッシュで当て込んだり、もちろん、ツリーでの細かい動きも求められる。さらにカービングターンを刻みながら、地形を活かしてジャンプもしたい。このように、フリーライディングを楽しむためには、オールラウンドなライディングスキルが多く求められるわけだ。<br />
こうしたライディングスタイルに適したボード形状と言われれば、一般的にはダブルキャンバーやダブルロッカーと呼ばれるハイブリッドボードを推奨したい。ともにパウダーでの浮力を得やすいなどロッカーボードの特性と、それでいてカービング時に雪面をしっかり捕らえることができるキャンバーボードの性能を併せ持っているからだ。<br />
アイスバーンではエッジングが効きづらい場面も出てくるが、フリースタイル重視のフリーライディングを楽しみたいのであれば、総合力でこれらのボードを選んでもらいたい。</p>
<h2 class="post-headline">FOR CARVING &#038; HALFPIPE<br />カービングやパイプに適したボードとは？</h2>
<h3 class="post-caption">キャンバーボードから自分に適したモデルを</h3>
<p>ハーフパイプで飛ぶことをエアターンと呼ぶように、半円状のなかで鋭いカービングターンを刻みながらライディングするため、このような括りで説明していくことを前置きとさせていただく。<br />
言わずもがなかもしれないが、最適な形状はキャンバーボード。オープンバーンであろうがパイプであろうが、高速域で連続ターンを繰り返す必要があるため、減速させたくない。雪面状況にもよるが、ロッカーボードの場合はラインがズレて減速してしまう可能性が高いからだ。<br />
さらに、スピードに負けないだけのフレックスを有するボードを選択したいところ。いわゆる、硬めと言われるほうがオススメになる。一概に柔らかくてはダメという話ではないが、高速になればなるほどボードがバタついたりエッジがズレやすくなる、ということは頭に入れておこう。<br />
長さは適正サイズで問題ないが、フリーライディングで高速安定性を求めるのであれば、少し長めでもOK。パイプの場合は回転性や取り回しも考慮したうえで、レングスやフレックスを決定することが重要だ。</p>
<h2 class="post-headline">FOR GROUND TRICKS &#038; JIBBING<br />グラトリやジブに適したボードとは？</h2>
<h3 class="post-caption">ライディングスキルに応じた見極めを</h3>
<p>まだ腕に自信がないという人であれば、ロッカーボードが最適だろう。その理由として、グラトリのベースとなるプレス系トリックが仕掛けやすいこと、そして、ジブアイテムにエッジが引っかかりづらいということが挙げられる。<br />
自らの意思でボードをコントロールしたい中級以上のスノーボーダーであれば、フラットボードをオススメしたい。それは、ボードを踏み込んだ分だけレスポンスが生まれるため、プレスもオーリーも己のスキル次第でパフォーマンスを向上させることができるからだ。また、フラットボードよりもルーズな動きが魅力であるフラットロッカーボードも見逃せない。操作性の高さと小回りが効くという面では分があるぞ。<br />
フレックスはミドル～ソフトで間違いない。レングスは少し短めをチョイスしよう。これらを踏まえたうえで、安定感を確保するためにもスタンスはワイド気味に設定したいところ。レベルの高いライディングを求めたい場合は、キャンバー要素が加えられたモデルもアリだ。</p>
<h2 class="post-headline">FOR POWDER RIDING<br />パウダーライディングに適したボードとは？</h2>
<h3 class="post-caption">ライディングスタイルに応じたロッカー系ボードを</h3>
<p>パウダーライディングに最適なボードと言えば、もちろん、パウダーロッカーと称される構造だ。または、ロッカーボードも浮力を得やすいのでよい。どちらを選べばいいのかというポイントとして、まずは自らが滑るロケーションと滑走スピードから考えていこう。<br />
高速でオープンバーンをライディングしたいのであればパウダーロッカーを、タイトな地形やゲレンデ脇に残されたパウダーを中低速で当て込むライディングスタイルを目指すのであればロッカーがオススメ。また、後者のライディングスタイルを目指すのであれば、近年急増中のショートパウダーボードもチェックしたい。取り回しがいいうえに高い浮力を得られるからだ。<br />
ただし、浮遊感を得ることを最優先したいのであれば、やはりボードレングスは少し長めをチョイスしたい。一概には言えないが、4～5cm程度を目安にすればいいだろう。ロッカーボードを選択する場合は、セットバックすることなくセンターで乗ったほうがボードの特性を活かせるぞ。</p>
<p class="credit">photo: Akira Onozuka</p><p>The post <a href="https://backside.jp/howto-001/">ライディングスタイル別 “正しいボードの選び方”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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