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	<title>エレナ・ハイト | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>暗闇に浮かび上がる前代未聞の光のライン──エレナ・ハイトが描く、雪山の新たな表現</title>
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		<pubDate>Thu, 22 May 2025 03:03:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>プロスキーヤーであり映像作家としても活動するクリス・ベンチェトラーが手がけるプロジェクト『Mountains of the Moon』。その舞台裏を追ったドキュメンタリーシリーズの最新エピソード『Alpine Laser [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>プロスキーヤーであり映像作家としても活動するクリス・ベンチェトラーが手がけるプロジェクト『Mountains of the Moon』。その舞台裏を追ったドキュメンタリーシリーズの最新エピソード『Alpine Laser Lines』では、プロスノーボーダーのエレナ・ハイトが、前代未聞のセッションに挑んでいる。<br />
早朝の真っ暗な雪山に、レーザーで描かれた巨大なライン──その光だけを頼りに、エレナは滑走していく。これまで誰も試みたことのないこの挑戦は、彼女の多才なライディングスタイルと、“誰もやっていないこと”へ踏み出す姿勢によって実現したものだ。<br />
レーザーの軌跡に沿ってライディングするその様は、まさにスポーツとアートの融合。光のない雪山だからこそ生まれた、唯一無二の表現である。その事実を突きつけるこの作品は、スノーボードが“表現”の手段であることの意味を打ち出している。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/CcfGJ0I-FBI?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2065/">暗闇に浮かび上がる前代未聞の光のライン──エレナ・ハイトが描く、雪山の新たな表現</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>佐藤亜耶が日本人初の大舞台で攻めの滑りを魅せた。地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION TOUR」本戦</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 07:57:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[NATURAL SELECTION TOUR]]></category>
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		<category><![CDATA[スペンサー・オブライエン]]></category>
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		<category><![CDATA[レベルストーク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>“地球最強スノーボーダー決定戦”と呼ぶにふさわしい「NATURAL SELECTION TOUR（以下、NST）」の本戦が、カナダ・ブリティッシュコロンビア州レベルストークで行われた。新潟・妙高にて、予選に位置づけられて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>“地球最強スノーボーダー決定戦”と呼ぶにふさわしい「NATURAL SELECTION TOUR（以下、NST）」の本戦が、カナダ・ブリティッシュコロンビア州レベルストークで行われた。新潟・妙高にて、予選に位置づけられているステージ1「DUELS」で勝利を収めた佐藤亜耶が、日本人として初となるNST本戦へ出場。まずは、その初日となるステージ2に男子16名、女子8名の選りすぐられた世界トップライダーたちが一堂に会する。そのうちの半数、ステージ3へとコマを進める男子8名、女子4名を決するため戦いの火蓋が切られた。<br />
&nbsp;<br />
ステージ3はNSTでもおなじみのトーナメント方式になるわけだが、このステージ2では3ラウンド行われ、各ラウンドの上位ライダーからステージ3への進出者が決まっていくという新しいルール。女子の場合はラウンド1で8名中2名が抜け、残り6名でラウンド2が行われる。ラウンド2ではトップのライダーだけが抜け、最終のラウンド3に残された5名からステージ3へ進出できる残り1名が決まる。<br />
&nbsp;<br />
自然地形を活かして数多のヒットポイントを造成した、レベルストークのモンタナボウルが舞台。亜耶はラウンド1から果敢に攻めた。ファーストヒットのFS360テールではミスするも、テールボーンさせたインディやメソッドをクリーンに決めたのだが、その後にディープパウダーに足もとをすくわれてしまう。メイクはできなかったものの、長く急峻な連続するピローラインにアタックするなど、セクション間のパウダーライディングのスキルの高さやグラブのスタイリッシュさも含め、亜耶のライディンスタイルが世界中に発信された瞬間だった。<br />
&nbsp;<br />
NSTは、スロープスタイルやハーフパイプのように公式練習はない。だからこそ、この1本目のランはライダーのスキルや経験値、対応力などが求められる。そうした中、1本目から攻めた亜耶の滑りには大きな価値があると言えるだろう。<br />
&nbsp;<br />
ラウンド2では、多くのライダーたちが刻んだトラックによりバンピーな斜面を持ち前の滑走スキルの高さで巧みに攻略したのだが、ファーストヒットのFS360のミスが響いてしまい63ポイント。結果的に、彼女にとって今大会の最高得点となったのだが、このラウンドでは5位となり、ラウンド3での大逆転にかけることになった。<br />
&nbsp;<br />
最終ラウンドでは3度目の正直ならず、ファーストヒットのFS360テールの着地に嫌われてしまうものの、トップ画像を飾っているインディ・テールボーンを超ロンググラブで決めた。超絶美しいこのビッグエアは、観ている者の記憶に刻まれたことだろう。ポイントを伸ばすことはできなかったが、その得点をゴールエリアで待つ亜耶の表情は、ライディングと同じくトップ画像にあるとおり。やりきったのだろう。ポイントが出ると、「ありがとうございました！」と日本語でつぶやいてカメラの前から姿を消した。<br />
&nbsp;<br />
慣れない英語圏の環境で、しかも、ベストコンディションを見極めて行われる大会のためスケジュールも長期間に渡る中、単身で乗り込むも孤独以上に「みなさんからの応援がとっても力になってます。いつもいつも、ありがとうございます」とSNSでコメントを残しているように、オンラインを通じてたくさんの応援コメントをもらっていたのだろう。日本人スノーボーダーたちの想いを胸に、日本を代表して初めてのビッグイベントに挑んだ亜耶は数々の貴重な経験を積み重ねたことで、飛躍的に成長を遂げたに違いない。<a href="https://www.redbull.com/int-en/live/natural-selection-tour-2025-snowboard-revelstoke-day-1" rel="noopener" target="_blank">Red Bull TV</a>では各ライダーのラウンドごとの滑りをピンポイントで視聴することができるので、亜耶のすべてのランをチェックしてほしい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/6GE1zdhlBC4?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>ステージ3は休む間もなく翌日に隣接するエリアで行われ、女子はスペンサー・オブライエン（カナダ）が特大のCAB540などを成功させ、決勝戦でエリーナ・ハイト（アメリカ）を下して初優勝を飾った。男子はトラビス・ライスとベン・ファーガソン（ともにアメリカ）の2名が初日で敗退するという波乱の中、ステール・サンドベック（ノルウェー）がCAB540からFS360につなぐなど、まるでパークライディングかと思わせるようなスムースかつ美しいテクニカルなライディングを終始披露。決勝で相対したブレイク・モラー（アメリカ）はダブルバックフリップで着地した勢いそのままにツリータップにつなぐも、その後も攻め続けて着地がピンポイントのダウン系のヒットで特大のBS720で惜しくも転倒してしまい、万事休す。ステールに軍配が上がった。すべて見応え抜群の対決なので、時間を見つけてぜひチェックしてほしい。ステージ2同様に、<a href="https://www.redbull.com/int-en/live/natural-selection-tour-2025-snowboard-revelstoke-day-2?playlistId=rrn:content:live-videos:cc258223-0364-4d0b-a5eb-84dec5fc75df:en-INT" rel="noopener" target="_blank">Red Bull TV</a>では各対戦ごとにスキップしての視聴も可能だ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/7YGDQizH6ko?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>女子結果</strong><br />
1位　スペンサー・オブライエン（カナダ）<br />
2位　エレナ・ハイト（アメリカ）<br />
3位　シャールカ・パンチョホバ（チェコ）<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/WomensResults.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-39943" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/WomensResults.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/WomensResults-300x169.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/WomensResults-1024x576.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/WomensResults-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<strong>男子結果</strong><br />
1位　ステール・サンドベック（ノルウェー）<br />
2位　ブレイク・モラー（アメリカ）<br />
3位　ギギ・ラフ（オーストリア）<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/MensResulets.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-39944" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/MensResulets.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/MensResulets-300x169.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/MensResulets-1024x576.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2025/03/MensResulets-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1561/">佐藤亜耶が日本人初の大舞台で攻めの滑りを魅せた。地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION TOUR」本戦</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>バックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION TOUR」が面白い。本戦開幕</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 10:55:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>6時間46分にも及ぶ放送を観るには、それなりの覚悟が必要だ。映画3本分近くの時間を費やす価値があるかどうか。答えはイエスだ。ついに始まったバックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION TOU [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-1339/">バックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION TOUR」が面白い。本戦開幕</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6時間46分にも及ぶ放送を観るには、それなりの覚悟が必要だ。映画3本分近くの時間を費やす価値があるかどうか。答えはイエスだ。ついに始まったバックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION TOUR」の本戦が、カナダ・ブリティッシュコロンビア州レベルストークで開幕した。<br />
<br />
昨シーズンの結果により本戦出場を決めていた17名に、予選に位置づけられる「DUELS」で勝ち上がったライダーたちが加わり、男女24名が集結。出場ライダーの紹介を兼ねて各対戦を記そう。男子は、トースタイン・ホーグモ（ノルウェー）VS マーク・マクモリス（カナダ）、ダスティン・クレイブン（カナダ）VS セージ・コッツェンバーグ（アメリカ）、オースティン・スウィーティン（アメリカ）VS ベン・ファーガソン（アメリカ）、ブレイク・ポール（アメリカ）VS マイキー・シサレリ（カナダ）、ジャレッド・エルストン（アメリカ）VS クリス・ラズマン（カナダ）、ミッケル・バング（ノルウェー）VS ニルス・ミンドニッチ（アメリカ）、トルゲイル・バーグレム（ノルウェー）VS ケビン・バックストロム（スウェーデン）、レッド・ジェラード（アメリカ）VS トラビス・ライス（アメリカ）の8戦。女子は、ゾーイ・サドウスキー・シノット（ニュージーランド）VS ヘイリー・ラングランド（アメリカ）、マリオン・ハーティー（フランス）VS ロビン・バン・ジン（カナダ）、エレナ・ハイト（アメリカ）VS ジェイミー・アンダーソン（アメリカ）、マリー・ランド（アメリカ）VS ハナ・ビーマン（アメリカ）の4戦が行われ、まずは男子ベスト8、女子ベスト4を決めるバックカントリーバトルが繰り広げられた。<br />
<br />
放映権を持っているRED BULL TVは対戦ごとはもちろん、各ポイントごとに早送りできるので、上手く活用しながらご覧いただきたい。まず男子は、トースタイン VS マークの一戦に注目したい。ともにスロープスタイルやビッグエア競技で鍛え上げたトリックバトルが見応え抜群だ。特筆すべきは、この日最高ポイントを叩き出したセージの滑りが群を抜いていたこと。アメリカの専門メディアの情報によると、ダスティンはホームマウンテンということもありコース造成に携わっていたため有利とされていたが、それを圧倒する滑りをセージが披露した。本記事のトップ画像を飾っている、テイクオフすらまともにできない地形でのBS360テールは必見だ。優勝候補と目されていたベンを破ったオースティンの流れるような高速ライン、ジャレッドの卓越したライディングスキル、ニルスの常軌を逸した攻撃的なラインなど、すべてが見どころと言って間違いないが、初戦の目玉はなんと言っても、レッド VS トラビスだ。<br />
<br />
ひとり2本のランを行いベストポイントで争われており、2本目はドローン映像の配信が中断してしまい、ヘリからの空撮映像がメインとなった。ところどころ配信が切れてしまう場面もあり少しわかりづらい点もあるが、これだけの規模のイベントなので致し方ない。リキャップ動画ではドローンの映像もあるのでチェックしてほしいのだが、1本目は81.7ポイントを記録したトラビスがリードしており、2本目のランは両名とも、そのポイントを上回るほどの素晴らしいランを魅せつけてくれた。<br />
<br />
レッドは特大なBS720を繰り出すと、そこからタイトなセクションを上手く利用して、インディ→FS360→巨大バックフリップを決めて超絶テクニカルなラインを攻略。それを見たトラビスは、ラインは異なるが同じく特大のBS720を決めると、続くビッグヒットでFS720を狙ったのか、空中でバランスを崩してしまい540で雪面をとらえるとレイバック状態でなんとか耐えてノーマルスタンスに戻した。そこからBS180でスタンスをスイッチし、スイッチBS540→クレイルとつないだのだが、クリーンさでいえば間違いなく、レッドだった。<br />
<br />
ここからジャッジングにかなりの時間を要した。悩みに悩んで出した答えは、両名ともに82.5ポイント。結果、1本目でリードしていたトラビスに軍配が上がったのだ。ハイレベルな戦いだったが、引き分けという結果が釈然としなかったのは、筆者だけだろうか。<br />
<br />
女子は大波乱が起きた。前回大会女王であり、北京五輪スロープスタイル金メダリストのゾーイが、ヘイリーに敗れたのだ。ゾーイが本来の力を出しきれなかったというよりも、ヘイリーのライディングが素晴らしかった。男子と併せて、ヘイリーの滑りも映像でぜひご覧いただきたい。ほかにもジェイミーの逆転劇など、女子も熱いバトルだった。<br />
<br />
今シーズンは雪不足のレベルストークだが、素晴らしいコンディションのもと、白熱したバックカントリーライディングバトルが繰り広げられた。男子ベスト8、女子ベスト4からのバックカントリーフリースタイル頂上決戦は、降雪に恵まれ、再びコンディションが整った日にライブ配信される。お楽しみに。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><a href="https://www.redbull.com/int-en/live/natural-selection-tour-2024-revelstoke"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/RedBullTV.jpg" alt="" width="1280" height="721" class="alignnone size-full wp-image-35502" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/RedBullTV.jpg 1280w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/RedBullTV-300x169.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/RedBullTV-1024x577.jpg 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/RedBullTV-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></a></div>
</p>
</div>
<p><strong>男子結果</strong><br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.44.png" alt="" width="1272" height="798" class="alignnone size-full wp-image-35498" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.44.png 1272w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.44-300x188.png 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.44-1024x642.png 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.44-768x482.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1272px) 100vw, 1272px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.57.png" alt="" width="1268" height="804" class="alignnone size-full wp-image-35499" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.57.png 1268w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.57-300x190.png 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.57-1024x649.png 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.40.57-768x487.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1268px) 100vw, 1268px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<strong>女子結果</strong><br />
&nbsp;</p>
<div class="captionset">
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.41.21.png" alt="" width="1278" height="876" class="alignnone size-full wp-image-35500" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.41.21.png 1278w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.41.21-300x206.png 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.41.21-1024x702.png 1024w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2024/03/スクリーンショット-2024-03-19-午後2.41.21-768x526.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></div>
</p>
</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1339/">バックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION TOUR」が面白い。本戦開幕</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>女性初の900メイクから20年。バックカントリーに生きるエレナ・ハイト渾身のフルパート作品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 02:29:16 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[エレナ・ハイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>13歳のときに女性スノーボーダーとして初となるハーフパイプでのFS900を成功させ、16歳のときにトリノ五輪に出場して6位を獲得、その後、バンクーバー五輪にも出場を果たし、「X GAMES」や「BURTON US OPE [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>13歳のときに女性スノーボーダーとして初となるハーフパイプでのFS900を成功させ、16歳のときにトリノ五輪に出場して6位を獲得、その後、バンクーバー五輪にも出場を果たし、「X GAMES」や「BURTON US OPEN」といったメジャー大会を制したエレナ・ハイト。現在33歳を迎えた彼女は昨シーズン、地球最強スノーボーダー決定戦として名高い「NATURAL SELECTION TOUR」のオーバーオールチャンピオンに輝くなど、バックカントリーを主戦場として今もなお、シーンのトップに君臨している。<br />
そんなエレナはダニー・デイビスが主演・監督を務めた映像作品『ARK』に出演しており、そのビデオパートが公開されたのでお届けしたい。スティープな斜面でスピード感あふれる豪快なターンを刻みながら、ナチュラルヒットから繰り出されるエアの数々が収録されている。<br />
それらメンズライダー顔負けのライディングスタイルからは、彼女の生き様が伝わってくるようだ。ハーフパイプで鍛え上げられた滑走スキルを、大自然にトレースさせながらオリジナリティあふれるラインの数々を刻む勇姿を、ぜひともご覧いただきたい。<br />
エレナは今後、バックカントリーフリースタイルのウィメンズシーンをさらに進化させ、牽引していくのだ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/NSLQB75HtBM?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1820/">女性初の900メイクから20年。バックカントリーに生きるエレナ・ハイト渾身のフルパート作品</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ダニー・デイビスが主演・監督を務める雪山で育まれた友情物語『ARK』予告編</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 02:30:56 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーフパイプでのスイッチメソッドやスイッチマックツイストなど、独創的かつ美しいルーティンで個性を発揮したうえでオリンピックの舞台に立ち、その後はバックカントリーやパークで撮影された映像や写真を通じてスノーボードのクールさを表現し続けているダニー・デイビス。“スタイルマスター”と称される彼が主演・監督を務めるクラシカルな映像作品『ARK』の予告編ムービーが公開された。<br />
ブロック・クラウチ、エレナ・ハイト、ギギ・ラフ、マーク・マクモリス、マーク・ソラーズ、マイキー・レンツ、マイキー・シサレリ、ミッケル・バング、ニック・ラッセル、そして、日本からは片山來夢といった錚々たるライダー陣が出演。スノーボードを愛する気持ちで結ばれたダニーの仲間たちである。世界中の雪山に点在するあらゆるテレインやスティープラインを攻略しながら育まれる友情により生み出された、絆のストーリーである。<br />
「エア、ターン、スラム、メイクやミス、そして、たくさんの楽しみが詰まった1シーズン。以前から仲間たちとクラシックなスノーボードムービーを作りたいと思っていたんだ」とはダニーの言葉。大いに期待しながら、本編の公開を待ちたい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/roAyNph-muo?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1085/">ダニー・デイビスが主演・監督を務める雪山で育まれた友情物語『ARK』予告編</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>思わず声が出てしまうほど興奮を抑えきれない。「NATURAL SELECTION」最終戦</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 04:12:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>まるでビデオパートを観ているかのようだ。 &#160; トラビス・ライスが贈る地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION TOUR」が、ついに最終戦を迎えた。これまで1月にアメリカ・ワイオミング州ジ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>まるでビデオパートを観ているかのようだ。<br />
&nbsp;<br />
トラビス・ライスが贈る地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION TOUR」が、ついに最終戦を迎えた。これまで1月にアメリカ・ワイオミング州ジャクソンホール、3月にカナダ・ブリティッシュコロンビア州ボールドフェイスで2戦が行われ、ファイナルステージはアラスカでの開催となる。日本時間の本日早朝にコンテストは幕を下ろし、男子はトラビス・ライス（アメリカ）、女子はハナ・ビーマン（アメリカ）が優勝を飾った。<br />
&nbsp;<br />
まずは最終戦に出場した錚々たるメンバーを紹介したい。男子はトラビス、ミッケル・バング（ノルウェー）、セージ・コッツェンバーグ（アメリカ）、ダスティン・クレイブン（カナダ）、ジャレッド・エルストン（アメリカ）、トースタイン・ホーグモ（ノルウェー）、ベン・ファーガソン（アメリカ）、マーク・マクモリス（カナダ）。女子はハナ、マリオン・ハーティー（フランス）、ゾーイ・サドウスキー・シノット（ニュージーランド）、エレナ・ハイト（アメリカ）といった男子8名、女子4名の世界トップライダーたちだ。<br />
&nbsp;<br />
ライブで配信された本大会のアーカイブ動画は約3時間半にも及ぶのだが、リアルスノーボーダーであれば絶対にフルで観るべきだ。とは言え時間に余裕がないという読者諸兄姉は、冒頭で述べたことが理解できる男子セミファイナルの1本目だけでもご覧いただきたい。2:01:30あたりまでスキップせよ。<br />
&nbsp;<br />
これまでの大会であったようにフィーチャーを造成することはなく、完全に手つかずの大自然で行われたアラスカ戦。ヘッド・トゥ・ヘッドのトーナメント方式で行われることが本ツアーの特徴だが、第1試合のベン対トラビスのバトルが凄まじかった。ひとり2本のランを行いベストポイントで争われたのだがベンの1本目、インディやBS360、超絶スタイリッシュなFS360インディなど、ミスなくスティープかつ複雑な地形を有する斜面を駆け抜けた。<br />
&nbsp;<br />
続くトラビスはインディから入ると、ベンに負けじとこちらも美しすぎるFS360インディやクリフからのテールグラブ、そしてBS360、バックフリップ、メソッドトゥイークを決め、とどめはスイッチBS540をひと筆書きのラインに散りばめた。そのトラビスは2本目で複雑な自然地形にアジャストさせながら、CAB540インディからFS540インディにつなぐバック・トゥ・バック540を披露し、今大会の最高得点となる97ポイントを叩き出したのだ。<br />
&nbsp;<br />
続く2試合目、マーク対トースタインの1本目のランも見応え抜群。マークのランもさることながら、トースタインはFS180からCAB540インディにつなぎ、極めつけはFS720メロンを完璧に決めたのだ。ラインで争われているため、着地時に進行方向を見ることができないFS720をルーティン中盤に組み込むリスクは想像に難くないだろう。その後もメソッド・トゥイークやバタートリックを織り交ぜて95ポイントを記録した。<br />
&nbsp;<br />
クォーターファイナル（準々決勝）、セミファイナル（準決勝）、ファイナル（決勝）と斜面を変えて行われているため、それぞれ顔の異なるライン上に点在する多種多様な自然地形を利用して争われていることも観ていて面白い理由だ。しかし、男子ファイナルのトラビス対トースタインの2本目は、ガスとフラットライトの影響によりまともに滑れない状況に追い込まれてしまった。相対するスノーボーダーだけでなく、大自然が相手のバックカントリーフリースタイル大会であることを改めて思い知らされる結末となった。<br />
&nbsp;<br />
ツアー最終戦ということで、オーバーオールツアーチャンピオンも発表。男子はトラビス、女子はエレナがその栄冠を勝ちとった。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/jhfgxnD-6cI?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p><strong>男子結果</strong><br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/MensResults.jpg" alt="MensResults" width="1600" height="869" class="alignnone size-full wp-image-24666" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/MensResults.jpg 1600w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/MensResults-300x163.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/MensResults-768x417.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/MensResults-1024x556.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
1位　トラビス・ライス（アメリカ）<br />
2位　トースタイン・ホーグモ（ノルウェー）<br />
3位　ベン・ファーガソン（アメリカ）<br />
&nbsp;<br />
<strong>女子結果</strong><br />
&nbsp;</p>
<div class="post-img"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/WomensResults.jpg" alt="WomensResults" width="1600" height="869" class="alignnone size-full wp-image-24667" srcset="https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/WomensResults.jpg 1600w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/WomensResults-300x163.jpg 300w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/WomensResults-768x417.jpg 768w, https://backside.jp/wp-content/uploads/2022/04/WomensResults-1024x556.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></div>
<p>&nbsp;<br />
1位　ハナ・ビーマン<br />
2位　マリオン・ハーティー（フランス）<br />
3位　ゾーイ・サドウスキー・シノット<br />
&nbsp;<br />
<strong>NATURAL SELECTION オーバーオールツアーチャンピオン</strong><br />
男子　トラビス・ライス（アメリカ）<br />
女子　エレナ・ハイト（アメリカ）</p><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1000/">思わず声が出てしまうほど興奮を抑えきれない。「NATURAL SELECTION」最終戦</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>バックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION」で五輪金のゾーイが優勝</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 03:13:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[NATURAL SELECTION TOUR]]></category>
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		<category><![CDATA[ボールドフェイス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>地球最強スノーボーダー決定戦と弊サイトでは謳っているが、語弊はないはずだ。バックカントリーに点在するナチュラルヒットでトリックを仕掛けやすいようにあえて手を加えた、バックカントリースロープスタイル大会「NATURAL S [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>地球最強スノーボーダー決定戦と弊サイトでは謳っているが、語弊はないはずだ。バックカントリーに点在するナチュラルヒットでトリックを仕掛けやすいようにあえて手を加えた、バックカントリースロープスタイル大会「NATURAL SELECTION」。この大会の前身にあたる、2012年に開催された「SUPERNATURAL」、2013年開催の「ULTRA NATURAL」の舞台である、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ボールドフェイスのスケアリーシェリーと呼ばれるスティープな斜面で第2戦が行われた。<br />
選りすぐられた男子9名、女子5名の錚々たるライダーが顔を揃え、ひとり2本のランを行いベストポイントで争われる予選から始まった。男子は上位4名がセミファイナルに進出、女子は上位2名がファイナルに進出し、ここからはひとり2本のランのベストポイントが採用される恒例のノックダウン方式で行われる。<br />
男子はベン・ファーガソン（アメリカ）、ダスティン・クレイブン（カナダ）、トラビス・ライス（アメリカ）、ミッケル・バング（ノルウェー）の順でセミファイナル進出を果たした。40°以上ある斜面にパウダースノーが敷き詰められ、巨大なナチュラルドロップやウッドドロップ、キッカーなどが80ほど用意された舞台は、予選で14名のライダーが2本滑っているので荒れた状態。ボコボコのパウダーエリアが滑りづらいことは読者諸兄姉であれば十二分に理解できるだろうが、そうした急斜面でのフリーライディング×トリックの戦いが繰り広げられた。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/mY3kZtTZ7IU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>男子優勝は、セミファイナルで今大会の発起人であるトラビスを破り、決勝ではセミファイナルで巨大なBS540などをスタイリッシュに決めるなど素晴らしい滑りを披露していたミッケルに勝利したダスティン。全体の印象としてはミッケルに分がある内容だったが、ファイナル2本目のランでFS720ノーズを完璧に決めるも、フロントサイド側に位置するナチュラルヒットにアプローチしている際にノーズをとられてしまい転倒。バックカントリーフリースタイルの難しさを垣間見た瞬間だった。1本目ではミッケルがリードしていたものの、ダスティンはCAB540やノーグラブながら超巨大エアをルーティンに組み込んだランを完走して逆転勝利。初優勝を飾った。<br />
女子は予選1位のゾーイ・サドウスキー・シノット（ニュージーランド）、同2位のエレナ・ハイト（アメリカ）がファイナルで相対することに。北京五輪スロープスタイルで金、同ビッグエアで銀メダルを獲得したゾーイは、バックカントリーでも強かった。荒れたパウダーバーンでも安定したボードコントロール力を発揮し、バックフリップやステイルフィシュなどのトリックを美しく放って完璧に成功。昨シーズンの初戦に行われたジャクソンホール戦に続いて2勝目となった。<br />
続く3戦目はアラスカで行われ、ツアー総合チャンピオンが決定する。1位は1ポイント、2位は2ポイント、3位は3ポイントで換算し、3戦の合算がもっとも低いスコアを出したライダーがツアー王者に輝く大会フォーマットだ。仮に同ポイントになった場合は、最終決戦となるアラスカ戦での上位ライダーに栄冠が贈られる。<br />
ツアー最終戦の詳細については近日中に発表される予定だ。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/-i0FCXuzsKI?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/news-987/">バックカントリーフリースタイル頂上決戦「NATURAL SELECTION」で五輪金のゾーイが優勝</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION」が面白い理由</title>
		<link>https://backside.jp/column-129/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 08:26:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NATURAL SELECTION TOUR]]></category>
		<category><![CDATA[エレナ・ハイト]]></category>
		<category><![CDATA[ジャクソンホール]]></category>
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		<category><![CDATA[ベン・ファーガソン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米ワイオミング州ジャクソンホールにて、1月24～30日の期間を設けてベストコンディションを待って開催される「THE NATURAL SELECTION TOUR」初戦。スノーボードの起源であるバックカントリーを舞台に、最 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/column-129/">地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION」が面白い理由</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米ワイオミング州ジャクソンホールにて、1月24～30日の期間を設けてベストコンディションを待って開催される「THE NATURAL SELECTION TOUR」初戦。スノーボードの起源であるバックカントリーを舞台に、最先端のフリースタイルスキルが表現できるようにアイテムを設置。降雪に恵まれてバックカントリー・スロープスタイルの舞台が整ったら、世界中から選りすぐられたスノーボーダーたちがトーナメント方式で争い、地球最強スノーボーダーが決定される。男子16名、女子8名による1回戦は26日に終演しており、男子8名、女子4名が大会2日目にコマを進めた。まずは初日の模様をハイライトでご覧いただきたい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/NnuQ0XIKnVc?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>そして再び降雪を待ったうえで、28日に準備が整った。男子はジャレッド・エルストン（アメリカ）、ダスティン・クレイブン（カナダ）、主宰者であるトラビス・ライス（アメリカ）、トースタイン・ホーグモ（ノルウェー）、ブレイク・ポール（アメリカ）、ミッケル・バング（ノルウェー）、セイジ・コッツェンバーグ（アメリカ）、ベン・ファーガソン（アメリカ）、女子はエレナ・ハイト（アメリカ）、ハナ・ビーマン（アメリカ）、ロビン・バン・ジン（カナダ）、マリオン・ハーティー（フランス）といった面々で2日目が開幕。男子は準々決勝、女子は準決勝からスタートした。<br />
ノートラックのパウダーバーンは気持ちいいが、バトルが繰り返されるごとにトラックが刻まれて斜面はボコボコになっていく。一般スノーボーダーであればターンを刻むこともままならない状態である。造成されたキックから飛び出せば辺り一帯にツリーが広がっており、岩もむき出しのまま。<br />
そうした状況下でノーマルスタンスから540が繰り出されスイッチ着地でメイク、はたまた720が飛び出さえば、世界のトップライダーたちから大歓声があがるのだ。観ているとそれもうなずける。滑りやすく整備し、飛びやすく整えられたキッカーを用意して、トリックの高難度化を促進する競技の世界とはまったくの別物。飛びづらく着地が難しい状況でいかにクールに己を表現するか。それがバックカントリーフリースタイルの醍醐味である。<br />
この難しさであり奥深さは、リアルスノーボーダーにしか理解できないだろう。特に今シーズンはオリンピックイヤーだ。競技のように1440や1620といった高回転スピンが飛び出さない内容に、ましてやボコボコの斜面にボードをすくわれて転倒してしまうシーンが目立つのだから、一般の人からしたら「本当にプロなのか？」「地球最強スノーボーダー決定戦？ 聞いてあきれる」といったリアクションになることは想像に難くない。<br />
しかし僕たちスノーボーダーにとっては、これほどまでに面白いコンテストはない。ドローンを駆使した追い撮り動画があってこそ成立しているわけだが、そこに映し出される迫力満点の映像に感動を覚えると同時に、世界トップライダーたちの偉大さを理解することができるはずだ。<br />
地球最強スノーボーダーと呼ぶに値する栄冠は、男子はセイジ、女子はエレナに輝いた。セイジは十八番であるチキンウイングを入れながらBS720を繰り出してFS720につなぐと、ただひとり900をCABスピンで決めた。彼は言わずもがなのソチ五輪スロープスタイル金メダリストであり、エレナはハーフパイプで2度オリンピックに出場している元コンペティターたちである。競技で培ったフリースタイルスキルと、手つかずの雪山を滑り込み磨き上げられた総合滑走力とが融合し、その集大成が彼らのライディングスタイルなのだ。<br />
すべてを通しで観るとおよそ4時間半にも及ぶわけだが、<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/live/natural-selection-tour-2022-jackson-hole-day-2" rel="noopener" target="_blank">Red Bull TV</a>で視聴すると対戦ごとにスキップでき、かつ、対戦中の出走シーンやスコア発表のタイミングにもスキップできるので、効率よく視聴することができる。ぜひご覧いただきたい。<br />
&nbsp;<br />
<strong>男子結果</strong><br />
1位　セイジ・コッツェンバーグ（アメリカ）<br />
2位　ジャレッド・エルストン（アメリカ）<br />
&nbsp;<br />
<strong>女子結果</strong><br />
1位　エレナ・ハイト（アメリカ）<br />
2位　ロビン・バン・ジン（カナダ）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/JVUhy8KUe84?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p class="credit">rider: Sage Kotsenburg<br />
photo: Ben Gavelda / Natural Selection Tour / Red Bull Content Pool</p><p>The post <a href="https://backside.jp/column-129/">地球最強スノーボーダー決定戦「NATURAL SELECTION」が面白い理由</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>最高の雪で最高の仲間たちとセッションする美しさを描写したVOLCOM作品</title>
		<link>https://backside.jp/movie-1428/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 02:31:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[VOLCOM]]></category>
		<category><![CDATA[エレナ・ハイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ベテランスノーボーダーであれば脳裏に焼きついていることだろう名作『ROADKILL』や『R.P.M.』（ともにFALL LINE FILMS作）、そしてテリエ・ハーカンセン主演の『SUBJEKT HAAKONSEN』（V [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ベテランスノーボーダーであれば脳裏に焼きついていることだろう名作『ROADKILL』や『R.P.M.』（ともにFALL LINE FILMS作）、そしてテリエ・ハーカンセン主演の『SUBJEKT HAAKONSEN』（VOLCOM作）といったフリースタイルスノーボーディング隆盛期に数々の作品でメガホンをとったデイブ・シオーネ監督。そんな彼の最新作『A DAVE SEOANE FILM EXPERIENCE: VOLCOM TO SPRITZERLAND!』がVOLCOM（ボルコム）より届けられたのでシェアしたい。<br />
舞台は故クレイグ・ケリーが愛した山、カナダBC州ネルソンに位置するボールドフェイスロッジ。命懸けのシビアなシューティングとは対照的に、笑顔あふれる超ファンセッションが描写されている。前述した作品に出演しているレジェンドのジェイミー・リンや、X GAMES金メダリストでありオリンピアンのエレナ・ハイトらVOLCOMファミリーが心底楽しんでいる姿がとにかく眩しい作品だ。<br />
今シーズンは降雪に恵まれた稀に見る当たり年。本ムービーのように最高の仲間たちとの最高のセッション、絶対に実現させてほしい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/qRQGtOI0ZJQ?autohide=2&amp;autoplay=0&amp;mute=0&amp;controls=1&amp;fs=1&amp;loop=0&amp;modestbranding=0&amp;rel=1&amp;showinfo=1&amp;theme=dark&amp;wmode=&amp;playsinline=0" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1428/">最高の雪で最高の仲間たちとセッションする美しさを描写したVOLCOM作品</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>超豪華ライダーを追い撮りのスペシャリストが極上の斜面で撮影するGoProムービー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 02:42:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[CMHヘリ]]></category>
		<category><![CDATA[GoPro]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>トラビス・ライス、トースタイン・ホーグモ、セイジ・コッツェンバーグ、ジェイミー・アンダーソン、エレナ・ハイトという、バックカントリーをフリースタイルに滑らせたら世界トップクラスのGoProクルーが共演する。そして、カナダBC州が誇るビッグマウンテンまでのアクセスをサポートするCMHヘリスキーとタッグを組み、さらには追い撮りのスペシャリストとして知られる“ジンバルゴッド”ことスペンサー・ホワイティングを招いて撮影を敢行。超豪華ライダーに間違いないロケーション、そして有能なフィルマーという素晴らしい環境を用意し、さらに最新鋭の機材を投入して撮影されたGoPro作『GETTING THE SHOT丨B.C. BACKCOUNTRY IN 4K』をご覧いただきたい。<br />
一人称視点の迫力ある映像はもちろん、ジンバルゴッドが並走しながら撮るフッテージの数々はトッププロたちのライディングをより際立たせる。さらには360°動画による斬新なフッテージも収録。<br />
世界最高峰のライディングを最先端の撮影技術で表現している本作は、新たなスノーボーディングの世界へと誘ってくれる。9分あまりの脳内トリップを楽しんでほしい。</p><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1184/">超豪華ライダーを追い撮りのスペシャリストが極上の斜面で撮影するGoProムービー</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>五輪金メダリストらオンナたちが挑む究極のフリーライディングの地・アラスカ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 02:59:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[UNCONDITIONAL]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたソチ、平昌と2大会連続してオリンピックのスロープスタイル競技で金メダルを獲得したジェイミー・アンダーソン。X GAMESやBURTON US OPENなどのコンテストを転戦する傍らで撮影活動にも注力し、自身初となる主演ムービー『UNCONDITIONAL』が今秋リリースされた。<br />
弊サイトではこれまで日本編、カナダ編をお伝えしてきたが、今回お届けするのは究極のフリーライディングの地・アラスカが舞台。出演ライダーはジェイミーを筆頭に、エレナ・ハイト、ロビン・バン・ジンら女性ライダーたちと、カナダを代表するマウンテンフリースタイラー、チャールズ・リードだ。<br />
足がすくむほどの超絶スティープな斜面は、滑るだけでスラフが発生する。一瞬の判断ミスが命とりになるかもしれない状況を目に焼きつけながら、なぜ彼女たちがアラスカの山々に挑むのか感じとってほしい。パークライディングを極め、コンテストで頂点に輝いたオンナが目指す次なるステージ。フリースタイルスノーボーディングの奥行きは他スポーツのそれをはるかに凌駕する。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/illhetWnrz8?autohide=2&amp;autoplay=0&amp;mute=0&amp;controls=1&amp;fs=1&amp;loop=0&amp;modestbranding=0&amp;rel=1&amp;showinfo=1&amp;theme=dark&amp;wmode=&amp;playsinline=0" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1177/">五輪金メダリストらオンナたちが挑む究極のフリーライディングの地・アラスカ</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ダニー・デイビスが創造した夢の舞台 PEACE PARKが面白い。片山來夢も躍動</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 02:44:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[PEACE PARK]]></category>
		<category><![CDATA[アレック・オーストレング]]></category>
		<category><![CDATA[エレナ・ハイト]]></category>
		<category><![CDATA[クラウディア・メドロバ]]></category>
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		<category><![CDATA[ショーン・ニアリー]]></category>
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		<category><![CDATA[ベン・ファーガソン]]></category>
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		<category><![CDATA[レッド・ジェラード]]></category>
		<category><![CDATA[レネ・リンネカンガス]]></category>
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<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1153/">ダニー・デイビスが創造した夢の舞台 PEACE PARKが面白い。片山來夢も躍動</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>X GAMESやオリンピックなどのビッグコンテストでしのぎを削るトップコンペティターたちは頂点を目指し、己のトリックに磨きをかけ続けている。その結果として、スピンやジブトリックは一般スノーボーダーの立場からすれば異次元のレベルへと突入。<br />
しかし、高難度化が叫ばれるコンテストシーンにおいて、独創性のあるトリックを引っさげて勝てる唯一無二の男、それがダニー・デイビスだ。高回転スピンが連発するハーフパイプ競技において、バックサイド360やスイッチメソッド、スイッチエア・トゥ・レギュラーでメソッドを放ちオーディエンスを魅了するだけでなく、表彰台を射止める。<br />
そんな彼が、未来のパークシーンを想像しながら創造するPEACE PARKは2012年から始まり、休止のシーズンもありながら昨シーズンで7回目を数えた。クリエイティブすぎるパークを舞台に開催されることは大前提として、今回は5日間に渡り5つのセクションが用意されてコンテスト形式へと昇華し、さらにガールズライダーが加わった。大会とはいえ、未来を描くダニーが考えるコンテストは通常のそれとは大きく一線を画する。<br />
米カリフォルニア州ボレアルマウンテンに用意された5大セクションとは、とにかく高さとスタイルを競い合う「ハイエアヒップ」、ハーフパイプとスロープスタイルを融合させた「ハーフパーク」、その名のとおり「トリプルジャンプ」、誰がもっとも高いところに手をつけるかを争う「ハイエストハンドプラント」、そして説明不要だろう「バンクドスラローム」。ジャッジ陣はMCとしても活躍しているお馴染みのジャック・ミトラーニ、フリースタイルスノーボーディングのゴッドファーザーと称されるテリー・キッドウェル、長野五輪ハーフパイプに出場したレジェンドでありコメンテーターとしても活動しているトッド・リチャーズといった面々だ。現代にまで受け継がれてきたスタイルやカルチャーを重んじるダニーだけに、高難度トリックだけでなく、創造性あふれるライディングを繰り出すことができる舞台を用意し、それらを先人たちに審査してもらおうという狙いだ。<br />
そして、技術力と創造力を兼ね備えた招待ライダーたちを紹介していこう。まず男子は、クレイグ＆マークのマクモリス兄弟（カナダ）、スコッティ・ジェームス（オーストラリア）、レネ・リンネカンガス（フィンランド）、我が日本から片山來夢、レッド・ジェラード（アメリカ）、ステール・サンドベック（ノルウェー）、セッべ・デ・バック（ベルギー）、アレック・オーストレング（ノルウェー）、ニック・バーデン（アメリカ）、アマチュアのショーン・ニアリー（アメリカ）、ベン＆ゲイブのファーガソン兄弟（アメリカ）、ルーク・ウィンケルマン（アメリカ）、スコッティ・ラゴ（アメリカ）、ブロック・クラウチ（アメリカ）、女子はジェイミー・アンダーソン（アメリカ）、リュウ・ジャユ（中国）、クラウディア・メドロバ（スロバキア）、エレナ・ハイト（アメリカ）、マディ・マストロ（アメリカ）といった名だたるライダーたちが一堂に会した。<br />
前置きが長くなってしまったが、約23分に渡る本ムービーにはフリースタイルスノーボーディングの夢や未来が詰まっている。「パークなんてスピンの回転数を競う場所でしょ」と決めつけてしまった往年のスノーボーダーのみなさん、フラットバーンでボードフレックスを活かすばかりで「パークなんて面白くない」と食わず嫌いの若手スノーボーダーたちも、きっと価値観が変わるからこの週末を利用してゆっくりと観てほしい。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/-L1z6fT_-EQ?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-1153/">ダニー・デイビスが創造した夢の舞台 PEACE PARKが面白い。片山來夢も躍動</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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