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	<title>MOVIE | スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</title>
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		<title>35歳のジェド・アンダーソン、いまだ健在。ジェイコブ・クルッグマイアと魅せるストリートの現在地。RIDE『RED CEILING』</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 02:11:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
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		<category><![CDATA[ジェイコブ・クルッグマイア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ストリートスノーボーディングを長年にわたって牽引してきたジェド・アンダーソンと、独自のスタイルで存在感を放つジェイコブ・クルッグマイア。RIDE SNOWBOARDS（ライド スノーボード）から、ふたりをフィーチャーした [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ストリートスノーボーディングを長年にわたって牽引してきたジェド・アンダーソンと、独自のスタイルで存在感を放つジェイコブ・クルッグマイア。RIDE SNOWBOARDS（ライド スノーボード）から、ふたりをフィーチャーした新作ムービー『RED CEILING』が公開された。<br />
<br />
現在35歳のジェドと30歳のジェイコブ。年齢を重ねてもなお、ストリートで新たな映像を生み出し続ける彼らのライディングは健在だ。特にジェドは、長年にわたり数々の映像作品で印象的なパートを残してきたが、その勢いは今なお衰えを知らない。<br />
<br />
今回の作品で目を引くのは、ライディングだけでなく、その撮影方法だ。フェンスを利用したアクションを、走行中の電車内から捉えたカット。ストリートの映像表現にはまだこんな可能性があるのか、と驚かされる。<br />
<br />
実際、YouTubeのコメント欄でも、この電車内からのショットに驚く声が続出。ジェドが今も撮影を続けていることへの敬意や、ジェイコブのバックサイド・リップスライドを称賛する声も目立つ。<br />
<br />
トリックの難度はもちろん、スポットの選び方、スタイル、そしてカメラアングル。ストリートスノーボーディングの面白さは、それらが重なり合うことで生まれる。<br />
<br />
ふたりのライディングを通じて、その魅力を改めて感じさせてくれる一本だ。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/N_KyZrcakak?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2158/">35歳のジェド・アンダーソン、いまだ健在。ジェイコブ・クルッグマイアと魅せるストリートの現在地。RIDE『RED CEILING』</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>海外のスノーボーダーが教えてくれる、僕たちが暮らす日本の豊かさ。そして、上手さよりも大切なこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 04:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[JAPOW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中のスノーボーダーが、日本の雪を求めてやってくる。いまや「JAPOW」という言葉は世界中に浸透し、日本はパウダースノーを楽しむための特別な目的地になった。しかし、海外から訪れたスノーボーダーたちの旅を眺めていると、雪 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世界中のスノーボーダーが、日本の雪を求めてやってくる。いまや「JAPOW」という言葉は世界中に浸透し、日本はパウダースノーを楽しむための特別な目的地になった。しかし、海外から訪れたスノーボーダーたちの旅を眺めていると、雪質の素晴らしさだけではない、この国の魅力に改めて気づかされることがある。<br />
<br />
ノルウェーから日本を訪れた7人のスノーボーダーによる約13分間のショートムービー『Everybody loves ramen, but we only ate shit』も、そんな作品のひとつだ。<br />
<br />
東京でラーメンやカラオケを楽しんだ彼女たちは、レンタカーに大量のスノーボードギアを詰め込み、雪を求めて北へと向かった。そこには連日のように降り積もるパウダースノーが待っていた。ツリーランを楽しみ、転んでは笑い、仲間を雪の中から引っ張り出す。その後は妙高へ移動し、山歩きとライディングを満喫。旅の最後には再び東京へ戻り、街での時間を楽しんでいる。<br />
<br />
映像に収められているのは、トッププロによる圧倒的なライディングではない。トリックをメイクできない場面が多く、派手に転ぶシーンもたくさんある。正直なところ、ライディングだけを目的に観る映像ではないかもしれない。<br />
<br />
しかし、だからこそ伝わってくるものがあるのかもしれない。彼女たちはYouTubeの概要欄に、こんな言葉を残している。<br />
<br />
「トリックや映像、常に上達しなければならないというプレッシャーを取り払えば、そもそも私たちがスノーボードを始めた理由はもっとシンプルなものだった。外に出て、仲間と一緒に滑ること」<br />
<br />
そして、この映像を日本に暮らす僕たちの視点で観ると、もうひとつのことに気づかされる。<br />
<br />
世界有数の都市である東京から車を走らせれば、深いパウダースノーが待つ山々がある。雪を楽しんだあとは温泉や食事を満喫し、また別の雪山へ向かうこともできる。都市のカルチャーと雪山での遊びが、ひとつの旅の中で自然につながっているのだ。<br />
<br />
彼女たちにとって特別な旅は、僕たちにとっての日常。そのこと自体が、日本のスノーボード環境の豊かさを物語っている。<br />
<br />
そんな日本の魅力を、これからは海外のスノーボーダーにも積極的に届けていきたい。11月には、東京を拠点に日本のパウダースノーを楽しむための情報を集めた新たな英語ポータルサイト「JAPOW FROM TOKYO」がローンチする予定だ。<br />
<br />
見慣れた景色のなかにも、まだ気づいていない魅力がある。そのことを、ノルウェーの7人が改めて教えてくれた。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/_a2reSAbvdU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2157/">海外のスノーボーダーが教えてくれる、僕たちが暮らす日本の豊かさ。そして、上手さよりも大切なこと</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ただただブッ飛ぶ。それだけでカッコいい。平野海祝が体現するハーフパイプの美学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 02:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイク・ペイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーイ・オケソン]]></category>
		<category><![CDATA[ニック・ピュンター]]></category>
		<category><![CDATA[ラークス]]></category>
		<category><![CDATA[平野海祝]]></category>
		<category><![CDATA[村上広乃輔]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オリンピックを頂点とするハーフパイプ競技では、トリックの高難度化が止まらない。回転数は増え続け、それに伴って複雑な回転軸が加わり、世界トップレベルのライダーたちは常軌を逸したライディングを繰り広げる。 しかし、ハーフパイ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>オリンピックを頂点とするハーフパイプ競技では、トリックの高難度化が止まらない。回転数は増え続け、それに伴って複雑な回転軸が加わり、世界トップレベルのライダーたちは常軌を逸したライディングを繰り広げる。<br />
<br />
しかし、ハーフパイプを滑る魅力は、決してそれだけではない。<br />
<br />
「Who said halfpipe riding isn’t beautiful?（ハーフパイプライディングは美しくないなんて、誰が言った？）」<br />
<br />
そんな言葉とともに公開されたのが、スワローテールのロングボードにまたがる平野海祝を主役に据えた映像作品『Maybe, No Money Crew』だ。<br />
<br />
舞台はスイス・ラークス。タイトルには「one session in Laax」とあるように、ジェイク・ペイツ、ジョーイ・オケソン、ニック・ピュンター、そして日本から村上広乃輔らが、青空の下でセッションを繰り広げている。<br />
<br />
映像は「飛ぶのが大好き」という言葉から始まり、空中にいる時間の静けさや解放感、そして再び現実の世界へ降りていかなければならないことが語られる。<br />
<br />
この作品が描いているのは、高難度トリックの応酬ではない。作品タイトルのデザインには、こんな言葉が添えられている。<br />
<br />
「別にクレイジーなことは何もない。ただ仲間たちとシンプルに滑っているだけ。晴れていて暖かい。深く考える必要もなければ、何かを装う必要もない。ただ、この空気を楽しんでいる。仲間たちとパイプでふざけながら滑っているだけだ」<br />
<br />
その言葉どおり、映像から伝わってくるのは、ハーフパイプを滑ることそのものの気持ちよさだ。壁を駆け上がり、リップから抜け出し、青空へブッ飛ぶ。そして、重力に引き戻されるようにトランジションへ帰ってくる。<br />
<br />
海祝の代名詞とも言える巨大なエアはもちろん、出演するライダーそれぞれのスタイルが際立つ。なかでも広乃輔が放つ巨大なフロントサイド・リーンは、回転数やトリックの難度とは異なる物差しで、ハーフパイプライディングのカッコよさを強烈に印象づける。<br />
<br />
コンペティションで勝つためには、難しいトリックが必要だ。だが、スノーボードの価値は難度だけで決まるものではない。<br />
<br />
どれだけ高く飛ぶのか。空中でどのように自己表現するのか。そして、どんなラインでつなぐのか。そこにはライダーそれぞれのスタイルが表れる。<br />
<br />
ただただブッ飛ぶ。それだけで、ハーフパイプライディングはこんなにも美しく、カッコいい。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/VNWx2Xvaye0?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2156/">ただただブッ飛ぶ。それだけでカッコいい。平野海祝が体現するハーフパイプの美学</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「日本へのスノーボード旅は、滑ること以上の体験」──米国人スノーボーダーが北海道・東北で過ごした1ヶ月</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 23:01:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[JAPOW]]></category>
		<category><![CDATA[北東北]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「日本は毎年、期待を超えてくる」 米オレゴン州マウントフッドを拠点とするアメリカ人スノーボーダーが、2026年1月下旬から2月中旬にかけて北海道、青森、岩手、秋田を巡った約1カ月間の旅を映像にまとめ、BACKSIDEに届 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2155/">「日本へのスノーボード旅は、滑ること以上の体験」──米国人スノーボーダーが北海道・東北で過ごした1ヶ月</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「日本は毎年、期待を超えてくる」<br />
<br />
米オレゴン州マウントフッドを拠点とするアメリカ人スノーボーダーが、2026年1月下旬から2月中旬にかけて北海道、青森、岩手、秋田を巡った約1カ月間の旅を映像にまとめ、BACKSIDEに届けてくれた。<br />
<br />
昨シーズン、彼のホームマウンテンであるマウントフッドはシーズン序盤から深刻な雪不足に見舞われた。そのいっぽう、日本で待っていたのは「地上の楽園」と表現したくなるほど豊富な雪だった。<br />
<br />
しかし、ジェイクが映像とともに伝えたかったのは、パウダースノーだけではない。<br />
<br />
「A shred safari to Japan is about a whole lot more than snowboarding.（日本へのスノーボードトリップは、スノーボードだけのものじゃない）」<br />
<br />
歓迎してくれる人々、おいしい食事、数え切れないほどの温泉、そして北へ向かう旅路そのもの。北海道で仲間たちと滑ったあと、青森、岩手、秋田という自身にとって初めてのエリアを巡る旅。その映像には、山だけでなく横浜で過ごした時間も収められている。<br />
<br />
雪を求めて日本を訪れたはずなのに、気づけば旅そのものに魅了されている。そんな想いが、このショートムービーには詰まっている。<br />
<br />
「I feel so fortunate to be able to spend time in this incredible place and can’t wait to go back for more!（この素晴らしい場所で時間を過ごせることを本当に幸運に思う。また戻ってくるのが待ちきれない）」<br />
<br />
BACKSIDEでは彼の映像をこれまでも紹介してきた。毎年変わらないのは、日本の雪だけでなく、この国そのものを楽しみに戻ってきてくれることだ。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Editor in Chief）</p>
<div class="su-vimeo su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="//player.vimeo.com/video/1168359459?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ffffff&amp;autoplay=0&amp;dnt=0&amp;muted=0&amp;texttrack=" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2155/">「日本へのスノーボード旅は、滑ること以上の体験」──米国人スノーボーダーが北海道・東北で過ごした1ヶ月</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>等身大のトリックが連発。魅惑の人工地形に引き出された、スノーボーダーたちの創造力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 00:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[DAYS OF THUNDER]]></category>
		<category><![CDATA[SNOWBOY PRODUCTIONS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SNOWBOY PRODUCTIONSが公開した「DAYS OF THUNDER」を紹介したい。舞台は、スウェーデン・ラップランドのドゥンドレット・イェリヴァーレ。北極圏の北側で行われたこのセッションには、PJグスタフソ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2154/">等身大のトリックが連発。魅惑の人工地形に引き出された、スノーボーダーたちの創造力</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SNOWBOY PRODUCTIONSが公開した「DAYS OF THUNDER」を紹介したい。舞台は、スウェーデン・ラップランドのドゥンドレット・イェリヴァーレ。北極圏の北側で行われたこのセッションには、PJグスタフソンをはじめとするライダーたちが参加し、人工地形を読みながら、それぞれのスタイルでセッションを楽しんだ。<br />
<br />
映像を観ていると、巨大なトリックや高回転スピンではなく、メソッド・トゥイーク、フロントサイド360、シンプルなグラブなどに目がいく。だからこそ、リップへの入り方や踏み切るタイミング、着地してからの流れまでを目で追ってしまう。等身大のトリックが連発するのだ。<br />
<br />
どこで板を走らせているのか。どのタイミングで踏み切っているのか。どれくらい身体を開いているのか。グラブを入れることで、空中姿勢がどう変わっているのか。そうした視点で観ると、DAYS OF THUNDERはハウツー動画ではないのに、滑りのヒントに満ちていることに気づく。<br />
<br />
SNOWBOYのセッションに用意された人工地形は、スノーボーダーたちの創造力を自然と引き出している。大きさや難度だけではない。地形を読み解き、自分の感覚でラインを描き、空中で個性を発揮する。DAYS OF THUNDERには、そうしたスノーボードの魅力が詰まっている。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/dDkSb7BXQaA?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2154/">等身大のトリックが連発。魅惑の人工地形に引き出された、スノーボーダーたちの創造力</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>夏に滑れることは、もう当たり前じゃない。BURTONチームがヒンタートゥクス氷河で過ごしたサマードリームセッション</title>
		<link>https://backside.jp/news-1825/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 02:57:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BURTON]]></category>
		<category><![CDATA[アンナ・ガッサー]]></category>
		<category><![CDATA[クレメンス・ミラウアー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンタートゥクス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オーストリア出身のクレメンス・ミラウアーが、同国を代表するスノーボーダーであるアンナ・ガッサーらとともに、夏のヒンタートゥクス氷河でセッションを楽しむムービーを公開した。 出演するのはクレメンスとアンナのほか、BURTO [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/news-1825/">夏に滑れることは、もう当たり前じゃない。BURTONチームがヒンタートゥクス氷河で過ごしたサマードリームセッション</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オーストリア出身のクレメンス・ミラウアーが、同国を代表するスノーボーダーであるアンナ・ガッサーらとともに、夏のヒンタートゥクス氷河でセッションを楽しむムービーを公開した。<br />
<br />
出演するのはクレメンスとアンナのほか、BURTON（バートン）ユーロチームのゼップル・ラムスバッハー、クバ・フロネシュ、サニ・アリバビッチ、ポール・エラー。真夏の陽光が降り注ぐなか、ターンやジャンプ、ハーフパイプを仲間たちと楽しむ様子が収められている。<br />
<br />
近年は世界各地で氷河縮小のニュースが報じられている。このヒンタートゥクスも通年営業を断念したリゾート。だからこそ、スノーボードカルチャーにとってサマーシュレッドの舞台は欠かせない存在であることを改めて感じさせられる映像だ。<br />
<br />
本ムービーには「Snow doesn’t care what month it is（雪は何月かなんて気にしない）」という言葉が添えられている。その一文どおり、彼らは季節に関係なく雪の上で過ごす時間を楽しんでいた。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/NNSvebOEd4E?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/news-1825/">夏に滑れることは、もう当たり前じゃない。BURTONチームがヒンタートゥクス氷河で過ごしたサマードリームセッション</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「スタイルがすべて」。ダスティの弟、ディロン・ヘンリクセンが語るスノーボードの哲学</title>
		<link>https://backside.jp/movie-2153/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 02:41:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[MONSTER ARMY]]></category>
		<category><![CDATA[MONSTER ENERGY]]></category>
		<category><![CDATA[ディロン・ヘンリクセン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>MONSTER ENERGY（モンスターエナジー）がサポートする若手ライダー育成プログラム「MONSTER ARMY」から、ディロン・ヘンリクセンのショートムービーが公開された。 &#160; 近年はストリートで存在感を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2153/">「スタイルがすべて」。ダスティの弟、ディロン・ヘンリクセンが語るスノーボードの哲学</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>MONSTER ENERGY（モンスターエナジー）がサポートする若手ライダー育成プログラム「MONSTER ARMY」から、ディロン・ヘンリクセンのショートムービーが公開された。<br />
&nbsp;<br />
近年はストリートで存在感を放ってきたディロンだが、本作では地元である米カリフォルニア州マンモスマウンテンへ戻り、パークライディングを披露。その滑りとともに、自身が大切にしているスノーボードの哲学について語っている。<br />
&nbsp;<br />
テーマはシンプルだ。<br />
&nbsp;<br />
「スタイルは、テクニックより重要なのか」<br />
&nbsp;<br />
ディロンの答えは明快だった。<br />
&nbsp;<br />
「難しいトリックをカッコよく見せられるなら最高だ。でも、自分にとっては、カッコよく見せられるトリックを選ぶことのほうが大事なんだ」<br />
&nbsp;<br />
レールで270オンを決めることもできる。しかし、自分らしく見えないのであれば無理にやる必要はない。トリックセレクションそのものがスタイルを形づくると考えている。<br />
&nbsp;<br />
「ボードスライドや50-50だって、カッコよく見せられるなら十分に価値がある。大事なのはスムースであること。やりすぎないこと。スタイルがすべてだからね」<br />
&nbsp;<br />
現代のスノーボードは、より高難度なトリックが求められる時代だ。だが、その流れの中でも、何を選び、どう魅せるのか。その感覚こそがライダーを定義するとディロンは語る。<br />
&nbsp;<br />
動画の最後、彼はこう締めくくった。<br />
&nbsp;<br />
「スノーボードから多くを得ようとは思っていない。ただ楽しみたいだけ。新しい人たちと出会って、毎日滑り続けたいんだ」<br />
&nbsp;<br />
その言葉は、彼のライディングそのものだった。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/6HFQ_9IIrp0?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2153/">「スタイルがすべて」。ダスティの弟、ディロン・ヘンリクセンが語るスノーボードの哲学</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>技術偏重じゃないからこそ、色あせない。10年以上の時を経て公開された、ハルドル・ヘルガソンの&#8221;忘れられていた&#8221;フルパート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 02:33:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ハルドル・ヘルガソン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2015年に完成するはずだったフッテージが、10年以上の時を経て日の目を見た。 ハルドル・ヘルガソンが映像作家のヨハネス・ブレンニングとともに制作しながら、そのまま埋もれていたもの。今回、祖父母のDVテープから掘り起こし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2015年に完成するはずだったフッテージが、10年以上の時を経て日の目を見た。<br />
ハルドル・ヘルガソンが映像作家のヨハネス・ブレンニングとともに制作しながら、そのまま埋もれていたもの。今回、祖父母のDVテープから掘り起こした幼少期の映像を加え、フルパート『Forgotten Full Part MasterBayTable 2015』として仕上げた。<br />
約10年前のライディングだ。なのに、古さをほとんど感じない。ハルドルの映像には、昔から一貫して「どう魅せるか」という感覚が宿っている。トリックの難易度だけでなく、滑りのトーン。それが10年という時間をあっさり飛び越えてくる。<br />
2015年に公開されていたら、また違う文脈で語られていたのだろう。ただ、10年以上を経た今だからこそ、ブレていないことの意味が際立つ。<br />
スタイルは、時間に耐える。このパートはそのことを証明している。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/gZYVJMxRwOI?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2152/">技術偏重じゃないからこそ、色あせない。10年以上の時を経て公開された、ハルドル・ヘルガソンの”忘れられていた”フルパート</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>パウダーが恋しくなった今、また観たくなる一本。6年前の映像作品『ROOSTER TAIL』が再び投下</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 03:05:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[BOARDSLIDE WORLDWIDE]]></category>
		<category><![CDATA[オースティン・スウィーティン]]></category>
		<category><![CDATA[ショーン・ルーシー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>5月下旬。シーズンオフの現実を受け入れながら、深い雪の感触だけが頭の片隅に残り始める時期だ。 そのタイミングを見透かしたように、オースティン・スウィーティンと映像作家ショーン・ルーシーによる「BOARDSLIDE WOR [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>5月下旬。シーズンオフの現実を受け入れながら、深い雪の感触だけが頭の片隅に残り始める時期だ。<br />
そのタイミングを見透かしたように、オースティン・スウィーティンと映像作家ショーン・ルーシーによる「BOARDSLIDE WORLDWIDE」が、2020年公開の『ROOSTER TAIL』を再び世に投下した。<br />
主演はオースティン。トラビス・ライス、ブライアン・フォックス、ロビン・バン・ジン、エリック・ジャクソンが脇を固める。舞台は、オースティンのホームマウンテン、ワシントン州マウントベイカーと、カナダ・ブリティッシュコロンビア州パーセル山脈。ディープパウダー、ナチュラルヒット、マッシュ、沢地形。巨大なラインをただ落とすのではなく、地形で遊ぶ。その感覚がこの作品を貫いている。<br />
なかでもマッシュが連続するランは圧巻だ。地形を攻略していく緊張感とリズムが生々しく伝わってくる。息づかい、スプレー音、雪面の凹凸。そのすべてが編集で消されていない。むしろそれが、滑っている感覚として残されている。<br />
現在のスノーボード映像は、より高く、より危険なラインへ向かい続けている。それもひとつの進化だ。ただ、『ROOSTER TAIL』が6年経っても色褪せない理由は、そこだけではないのだろう。<br />
仲間と雪を追い、地形を読み、自然の中で遊ぶ。そのシンプルな喜びこそがフリースタイルスノーボーディングの根っこにあることを、この作品はまっすぐ思い出させてくれる。<br />
パウダーが恋しくなる頃に、何度でも観られる一本だ。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/LrU3nxMvLGA?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2151/">パウダーが恋しくなった今、また観たくなる一本。6年前の映像作品『ROOSTER TAIL』が再び投下</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>冷蔵庫も電子レンジも、すべてがアイテム。ブランドン・レイズが裏庭で証明するフリースタイルの原点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 02:46:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・レイズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リフトはいらない。山も高くなくていい。雪があれば、それでいい。 米ニューハンプシャー州を拠点とするブランドン・レイズが、新作『Everything but the kitchen sink』を公開した。「ありとあらゆるも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>リフトはいらない。山も高くなくていい。雪があれば、それでいい。<br />
米ニューハンプシャー州を拠点とするブランドン・レイズが、新作『Everything but the kitchen sink』を公開した。「ありとあらゆるもの」という意味のタイトルどおり、彼は今回も自宅の裏庭にあるものすべてをアイテムに変えた。<br />
冷蔵庫、電子レンジ、廃材、廃車、古い家具。普通なら捨てられるだけのものが、ブランドンの手に（足に？）かかると遊び場になり、ひとりで延々とセッションを続ける。その光景に、余計な説明はいらない。<br />
5年前に弊ウェブマガジンで取り上げたときから、何も変わっていない。それがすべてを物語っている。<br />
スノーボードの原点はもっと身近な場所にあったことを思い出させてくれる作品だ。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/oeUqjKLCrAY?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2150/">冷蔵庫も電子レンジも、すべてがアイテム。ブランドン・レイズが裏庭で証明するフリースタイルの原点</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>片山來夢、大塚健、西村俊貴も出演。「AIR TIME TV」が切りとる“本物のスノーボーディング”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 02:17:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[AIR TIME PODCAST]]></category>
		<category><![CDATA[AIR TIME TV]]></category>
		<category><![CDATA[ジョディ・ワシュニアック]]></category>
		<category><![CDATA[大塚健]]></category>
		<category><![CDATA[片山來夢]]></category>
		<category><![CDATA[西村俊貴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョディ・ワシュニアック主宰の「AIR TIME PODCAST」が手がけるYouTube番組「AIR TIME TV」、シーズン2のエピソード4が公開されている。 AIR TIMEは、単なるニュースメディアではない。コ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2149/">片山來夢、大塚健、西村俊貴も出演。「AIR TIME TV」が切りとる“本物のスノーボーディング”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ジョディ・ワシュニアック主宰の「AIR TIME PODCAST」が手がけるYouTube番組「AIR TIME TV」、シーズン2のエピソード4が公開されている。<br />
AIR TIMEは、単なるニュースメディアではない。コンテスト結果を追うだけではなく、その奥にあるカルチャーや空気感まで含めて伝えようとしている。英語がわからなくても、映像の端々から感じとれるものがある。それがこのメディアの魅力だ。<br />
今回はウィスラー・ブラッコムのアイコニックなクォーターパイプセッションからスタート。片山來夢と大塚健が姿を見せる。巨大な壁に対して、それぞれのスタイルでアプローチしていく。採点や順位では測れない、フリースタイルスノーボーディングの魅力がそこにある。<br />
その後も、ジャック＆ブリンによるパークエディット、キーガン＆フィンらのサイドヒットセッション、BEYOND MEDALSの「LAST DANCE」、「NATURAL SELECTION TOUR」の舞台裏と、密度の高いコンテンツが続く。<br />
終盤のミニパイプセッションには再び來夢、そして西村俊貴も登場。大きな舞台とは対極にあるコンパクトなパイプの中に、フリースタイルスノーボーディングの本質が詰まっている。<br />
「スノーボードへ恩返しをしたい。本物を伝えたい」──派手な演出ではなく、セッションの空気、ライダーたちの距離感、その積み重ねがAIR TIMEらしさなのだろう。<br />
言葉より先に、映像を観てほしい。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/t4gCu4KjESg?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2149/">片山來夢、大塚健、西村俊貴も出演。「AIR TIME TV」が切りとる“本物のスノーボーディング”</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>シーズンの終わりに思い出すべきドラマ。『Keep The Love』が映すフリースタイルの原点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backside]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 01:56:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ケビン・トラマー]]></category>
		<category><![CDATA[ラークス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フリースタイルスノーボーディングとは何か──定義しようとすると、いつもどこかでこぼれ落ちるものがある。その日の雪に身を委ね、150cmあまりの板に乗り、自分だけのラインを描く。ただ、それだけのことだ。 圧雪バーンをカービ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2148/">シーズンの終わりに思い出すべきドラマ。『Keep The Love』が映すフリースタイルの原点</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フリースタイルスノーボーディングとは何か──定義しようとすると、いつもどこかでこぼれ落ちるものがある。その日の雪に身を委ね、150cmあまりの板に乗り、自分だけのラインを描く。ただ、それだけのことだ。<br />
圧雪バーンをカービングで切り裂く日もある。パウダーの浮力にすべてを預ける朝もある。パークで仲間と笑いながら流す昼もあれば、誰もいないゲレンデで雪面とだけ向き合うセッションもある。そのすべてが、スノーシーズンというドラマをつくっていく。<br />
『Keep The Love』は、その感覚をそのまま映した作品だ。舞台はスイス・ラークス。ケビン・トラマーのライディングとアートワークを軸に、日常の延長線上にあるスノーボーディングが刻まれている。<br />
派手なことは何もない。だが、画面の中には確かに「自由」がある。どこを滑るか。誰と滑るか。どう楽しむか。そのすべてを自分で決められる。それが、このカルチャーの本質だ。<br />
シーズンの終わりが近いからこそ、立ち返りたい。滑る理由は、シンプルでいい。</p>
<p class="credit">text: <a href="https://www.instagram.com/daisuke_nogami/" rel="noopener" target="_blank">Daisuke Nogami</a>（Chief Editor）</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/tW-6TxjV5MY?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><p>The post <a href="https://backside.jp/movie-2148/">シーズンの終わりに思い出すべきドラマ。『Keep The Love』が映すフリースタイルの原点</a> first appeared on <a href="https://backside.jp">スノーボード専門ウェブメディア｜BACKSIDE（バックサイド）公式</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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