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大塚健、大久保勇利、宮澤悠太朗、國武大晃が決勝へ。W杯ビッグエア男子予選

2018.09.06

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ニュージーランド・カードローナで開催されているFISワールドカップ・ビッグエアの予選が行われ、ヒート1ではジュニア世界選手権で2冠を達成した大塚健が2位、大久保勇利が3位、ヒート2では宮澤悠太朗がBSトリプルコーク1620を決めて両ヒートを通じてトップとなる95.6ポイントを叩き出し1位、國武大晃が2位となり、日本人4名が高ポイントを引っさげてファイナル進出となった。ヒート2に出場していた飛田流輝は13位で、惜しくも予選で涙を呑む結果に。
ヒート1でトップ通過した平昌五輪ビッグエアの銀メダリスト、カイル・マック(アメリカ)は伝家の宝刀であるBSトリプルコーク1440ジャパングラブを繰り出しての結果だ。また、期待されていた平昌五輪スロープスタイル金メダリストのレッド・ジェラード(アメリカ)はヒート1で10位となり、各ヒート5名ずつの計10名で争われる決勝への進出はならなかった。
なお、ビッグエアの強豪国として知られているカナダのライダーたちは今大会には出場していない。
 
ビッグエア男子ヒート1結果
1位 カイル・マック(アメリカ)
2位 大塚 健(日本)
3位 大久保勇利(日本)
全結果はこちら
 
ビッグエア男子ヒート2結果
1位 宮澤悠太朗(日本)
2位 國武大晃(日本)
3位 クリス・コーニング(アメリカ)
13位 飛田流輝(日本)
全結果はこちら
 

rider: Yutaro Miyazawa photo: FIS SNOWBOARD WORLD CUP

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