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大塚健と村瀬心椛がスロープスタイル優勝で2冠達成。FISジュニア世界選手権

2018.08.31

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ニュージーランド・カードローナで開催されているFISジュニア世界選手権スロープスタイル決勝が先ほど幕を下ろし、17歳の大塚健、13歳の村瀬心椛がそれぞれビッグエアに続いて優勝を飾り、見事2冠を達成した。両者とも、今年5月に行われたX GAMESノルウェー大会ビッグエアを含めて3連勝となる。
ひとり3本のランを行いベストポイントで争われたのだが、大塚は2本目で95.4ポイントというハイスコアをマークして、平昌五輪に出場している18歳のニーク・ファン・デル・フェルデン(オランダ)らを引き離しての優勝。村瀬は1本目から90.2ポイントを叩き出してそのまま逃げ切った格好となり、双方ともにビッグエア同様、圧倒的な勝利を収めた。
なお、もうひとりの男子ファイナリストである14歳の川上蒼斗は8位でフィニッシュ。およそ3年半後となる2022年の北京五輪では、このジュニア世代が主役になる。日本人ライダーたちのさらなる飛躍が楽しみで仕方ない。
 

KokomoMurase

ビッグエア決勝、スロープスタイル予選、同決勝を3日連続でこなすというハードスケジュールにも関わらず、村瀬心椛は堂々たる滑りを披露

 
男子スロープスタイル結果
1位 大塚 健(日本)
2位 ニーク・ファン・デル・フェルデン(オランダ)
3位 キャスパー・ウォルフ(オランダ)
全結果はこちら
 
女子スロープスタイル結果
1位 村瀬心椛(日本)
2位 アニカ・モーガン(ドイツ)
3位 ソマー・ジェンドロン(カナダ)
全結果はこちら

photos: WINTER GAMES NZ

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