BACKSIDE (バックサイド)

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真冬のチリでふもとに複数のゲレンデを有する標高3,000m超の山が大噴火

2018.08.11

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トップシーズンを迎えている南半球のチリに位置する複数のゲレンデで、多数のスノーボーダーたちが大噴火の瞬間を目撃した。
チリとアルゼンチンの国境付近にそびえる活火山、標高3,216mを誇るネバドス・デ・チジャンで8月8日の正午過ぎに爆発的な噴火が発生。チリの首都・サンティアゴから南へ300km付近に位置する活火山は断続的な噴火活動を繰り返しており、同国防災当局が監視体制を強化し、警戒を続けていた矢先での出来事だった。
日本でも2018年1月に群馬・草津白根山が噴火し、草津国際スキー場が噴煙に巻き込まれる被害にあったことは記憶に新しいだろう。山国ニッポンは地球の陸地面積のたった0.25%にも関わらず、世界全体のおよそ7%の活火山が集中する火山大国。備えあれば憂いなしということで、これらの大噴火を肝に銘じておこう。

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