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15歳の新星・岩渕麗楽がW杯ビッグエアでダブルコークを放ち初優勝

2017.12.11

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米コロラド州カッパーマウンテンで行われたFISワールドカップ・ビッグエアで15歳の岩渕麗楽が初優勝。強豪として知られるジュリア・マリノ(アメリカ)やシリエ・ノレンダル(ノルウェー)を従えて表彰台の中央に立った。予選をトップ通過していた藤森由香は6位に。
岩渕は1本目のCAB900で85ポイントを叩き出すと、3本目には回転軸は浅めだったがBSダブルコーク1080を放ち、着地で若干手をついてしまっているものの84.25ポイントを獲得して優勝を決めた。今大会には出場していないがビッグエア女王であるアンナ・ガッサー(オーストリア)が今年3月のW杯同種目で女性初となるBSダブルコーク1080を決めたことで女子もダブルコーク時代に突入したのだが、そうした中で大技を繰り出したことに対する評価が高かったということなのだろう。

男子はスイッチBSトリプルコーク1620とFS1440を決めたモンス・ロイズランド(ノルウェー)が優勝。予選をトップ通過していた大久保勇利は8位に終わった。

女子結果
1位 岩渕麗楽(日本)
2位 ジュリア・マリノ(アメリカ)
3位 シリエ・ノレンダル(ノルウェー)
6位 藤森由香(日本)
28位 広野あさみ(日本)
全結果はこちら
 
男子結果
1位 モンス・ロイズランド(ノルウェー)
2位 クリス・コーニング(アメリカ)
3位 チャンドラー・ハント(アメリカ)
8位 大久保勇利(日本)
49位 國武大晃(日本)
全結果はこちら

photo: FIS SNOWBOARD

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