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2月の降雪量は多め。気象庁の最新1ヶ月予報

2017.02.04

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気象庁より発表された最新の1ヶ月予報によると、2月中旬以降は全国的に気温が平年よりも低い傾向になるそうだ。本州付近は冬型の気圧配置が強く、上空の気温は平年よりも低いところが多くなる見込み。東・西日本では寒気の影響が強く、日本海側を中心に降雪量がかなり多くなるところがあると予想されている。
細かく週別に見ていくと、2月4~10日の北日本の日本海側は寒気の影響が弱く、平年に比べるとくもりや雪の日が少ない。東・西日本の日本海側では平年同様にくもりや雪の日が多い見込みだ。
2月11~17日にかけては、北日本の日本海側では引き続き寒気の影響が弱く、東・西日本では冬型の気圧配置が強くなり、日本海側では平年に比べてくもりや雪の日が多くなりそう。
2月18日~3月3日の2週に渡っては、北日本の日本海側では平年と同様にくもりや雪の日が多くなり、東日本では冬型の気圧配置が強い状態が続いて、日本海側では平年以上にくもりや雪の日が多くなると予想されている。西日本の日本海側では平年どおり、くもりや雪の日が多そうだ。
シーズン序盤は予想に反して降雪が少なく、やきもきしたスノーボーダーも多かったことだろうが、まだまだいいコンディションは続きそう。今月の滑走計画のご参考に。

photo: Akira Onozuka

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