BACKSIDE (バックサイド)

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日本勢は男女ともに予選敗退。W杯ビッグエア・ピョンチャン大会予選結果

2016.11.26

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2018年に韓国・ピョンチャンで開催される冬季五輪ビッグエア会場にて、FISワールドカップのビッグエア・アルペンシア(ピョンチャン)大会の予選が25日に男子、26日に女子がそれぞれ行われた。
日本勢の結果を先にお伝えすると、男子では唯一の出場となった稲村奎汰がスイッチ・バックサイド1440を放つも着地がクリーンに決まらずに32位。女子では鬼塚雅がバックサイド720で健闘するも、6位までのファイナル進出に一歩届かず7位、広野あさみは23位に終わった。藤森由香はDNS。
男子は2ヒートに分かれて開催され、ヒート1はセバスチャン・トータント(カナダ)が、ヒート2からはダーシー・シャープ(カナダ)がそれぞれ1位通過。以外にも、タイラー・ニコルソン、マーク・マクモリス、マックス・パロットといったカナダ人ライダーが決勝に駒を進め、10名中半数をカナダ勢が占めた。注目の若手アメリカ人ライダー、16歳のレドモンド・ジェラルドや17歳のクリス・コーニングもファイナル進出を決めた。
女子はケガから完全復帰を遂げたアンナ・ガッサー(オーストリア)がビッグエアの女王として君臨するジェイミー・アンダーソン(アメリカ)を抑えてトップ通過。3位には16歳のヘイリー・ラングランド(アメリカ)が入るなど、男子カナダ勢の活躍とアメリカの若手ライダーの躍進が目立つ結果となった。

男子結果

http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7063/2017SB7063RLQ.pdf

女子結果

http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7062/2017SB7062RLQ.pdf

稲村奎汰のラン

鬼塚雅&広野あさみのラン

photo: FIS SNOWBOARD WORLD CUP

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