BACKSIDE (バックサイド)

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世界トップランカーたちがマットジャンプ施設で練習し続けたらどうなる?

2017.07.20

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カナダのライダー養成所として知られるMAXIMISEにマットジャンプ施設が誕生したことは当サイトですでにお伝えしたが(記事はこちら)、マックス・パロットやセバスチャン・トータント(ともにカナダ)、ジュリア・マリノ(アメリカ)といったトップコンペティターたちが同施設で練習に明け暮れる様子が公開された。

世界的にマットジャンプを牽引してきた日本のKINGSグループが開発したSUMMER-SNOWと呼ばれる人工芝をアプローチに用い、カナダが誇る元ビッグエア王者として知られるマーク・アンドレ・ターレが代表を務めるACROBAG社のエアバッグをランディングに採用。平昌五輪までの限られた大切な時期に、こうした素晴らしい技術の結集により最高レベルのトレーニング環境が生み出されたのだ。
昨シーズン、マックスはX GAMESアスペン大会、AIR+STYLEインスブルック大会、同ロサンゼルス大会のビッグエア種目すべてで優勝を果たした金メダル候補の最右翼である。セバスチャンはX GAMESノルウェー大会スロープスタイル3位、同ビッグエア4位など、両種目において常にファイナルに名を連ねる実力者だ。ジュリアはX GAMESアスペン大会スロープスタイルで優勝を飾り、同ノルウェー大会ではビッグエアで2位に輝くなど、新進気鋭の19歳ライダーとして注目を集めている。
すでに世界トップランカーとして名を馳せる彼らが、こうした環境を手に入れたということは……このまま独走態勢に入るのか? 今後の動向からも目が離せない。

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